「パッション」に続く、メル・ギブソン監督の「アポカリプト」が期待以上に面白かったので、友人の作詞家(康さんという有名作詞家さん)に貸したところ大絶賛で、ふたりで30分以上話し込んでしまいました。食事をしたり、メールや電話で映画の良いところ、悪いところを機会があれば語り合います。「風の丘を越えて」に関しては、我らがお気に入りで、ふたりでエンディングや脚本まで変えてしまったりもするんですよ。こうした方が良かったのに.....。みたいに。誰も相手にしていませんが。(笑)  「春香伝」、「風の丘を越えて」は彼から借りたものですが、僕の韓国映画ベスト5の中に入りました。

「アポカリプト」はアメリカで大当たりした「パッション」より、はるかに良いです。2時間強の長さを感じさせません。どうなるんだろう?.....。 なんて思って観ていくうちにどんどん引き込まれて一気に終わります。常に新しいことに挑戦し続けるメル・ギブソンの姿勢は最高ですね。