スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー」を観ました。日本の戦隊ものをハリウッドが創ればこんなものですよ!という作品。CGは凄いし、ロボ・コンボイもまったく良くできています。残念ながら日本のレンジャー、戦隊ものはオモチャみたなものです。古今東西、当たっている監督というだけでいろんな映画が創れるというのも困ったもので、だんだんと良い監督も駄目な作品を創るようになります。とくにCGを駆使する時代になると、CGスタッフが画面とにらめっこしている間に、他のシーンや、他の作品を撮影しているのですから、何本も創れるようになったのだと思います。ましてやアメリカは人種のルツボ、高い興行収入を上げる下世話な作品も必要です。格調の高い作品ばかり創ってはいられないというジレンマもあるのでしょう。それにしても最近のアメリカ映画は観る気がしない作品ばかり、特にひどいのは「オーシャン....」シリーズ、「パイレーツ...」は子供が喜ぶからまだ娯楽作品としてはましなほうです。 最近のアメリカ映画はまったく観る気がしませんが、
それでも何か遅れそうな気がして観ている自分が悲しい。しょぼん