1/11の”今年の運勢”に、僕の品位を落としてまで、書き込みをした友人からメールが入りました。

精神衛生上、とてもやり切れない気持ちでいっぱいでしたが、なんとか誠意をもった連絡とメールでやっと気持ちが通じたようです。心の奥底に最後まで信じたいという気持ちは残っていただけに大変嬉しいです。したがって前回の記述を変更、削除しますのであしからず。



僕のメールの返信文で、すべてがご理解いただけると思います。



" 連絡がついて、涙が出るほど嬉しいです。

最後の最後まで信じる気持ちはあったのですが、3週間も経つと本当に情けなくなりました。

人生には苦しいときもありますが、友情だけは大切にして、苦しい時だから

こそ一緒に頑張りたいと思っています。



これで、やっと気分的に ”明けましておめでとう”という気持ちになれました。



flash "





本当に嬉しいです。年が明けて、やっぱり運勢が変わったのかな?

年運 ”再会” GO!!!!!!
今話題の六星占術によると、昨年2005の僕の運勢は、年運が"乱気"という名前の中殺界でした。六星占術を簡単に説明すると、12年週期の中に大幸運期3年間を挟んで前後に1年間の悪運期"中殺界"と3年間の"大殺界"があります。

僕は他人の作った占いはあまり信じるタイプではありません。長い間音楽の仕事をしているので、この曲が当たるとか、あのアーティストが売れるとかの、自分の感とかツキみたいなものだけは結構信じているし、確信もあるのですが、、、。

昨年の9月の半ば頃に、甥っ子から僕の運勢は中殺界で、2006年から2008年の3年間は大幸運期だと言われ、それならと(笑)、10月の初めに六星占術の本を買ってみました。

本を読んだ途端に、驚いたことに年運が"乱気"という名前にふさわしく2005年は本当に心が乱されてしまいました。



昨年の1月の終わりのことですが、ある有名作家の企画音楽アルバムを録音しました。これはDVDと音楽CDの2枚組の僕の集大成企画ですが、DVD内容が陳腐で、あまりにお粗末なので、発案プロデューサーとしてクレームを出さざるを得なくなりました。それから延々と1年が経過して、そろそろビジネス・チャンスを逃してしまいそうです。バジェットが大きいので制作委員会のファンドでスタートしたものですから、いろいろと調整が大変で、気を病むことしきりの1年間でした。今年の前半で決着をつけ、予算を調達して新たにDVDを作り直して、6月か7月にはリリースしたいのですが、、、。思い起こせば仕事のみならず、個人的にも、私生活でも、まさしく"乱気”と言えるかも知れないことが多かったような気がします。



ちなみに、

僕は今年から3年間、年運が"再会"、"財政" 、"安定"で大幸運期なのです。

お願いしますよ。K.H 先生。

2006年 明けましておめでとうございます。

住んでいる目の前のお寺は、除夜の鐘を近隣の人々に突かせてくれます。何故か108の煩悩とは関係がないようで、新年から始めて参加人数全員が突くことが出来ます。このあたりは町内会がしっかりしているので、お参りをして、鐘を突き、クジを引かせてもらい(空クジなし。最低でもティッシュが当たります)、お汁粉まで振るまわれます。結局1時50分頃まで鐘が鳴っていましたが、近くで除夜の鐘が聞こえるのはなかなか風情がありました。









本年もよろしくお願いいたします。そして、このBLOGを見ていただいているすべてのBROTHER and SISTERの方々に、今年も素晴らしい年でありますように心からお祈り申し上げます。




僕は、昔からいちばん好きな女優さんはジェニファー・コネリーという人です。

1984年に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」で映画デビュー。若かりし頃の彼女は本当に可愛らしく、「アマ・ポーラ」の曲で踊る彼女の印象は鮮烈で、一躍全世界で評判になり、同じ年にイタリア映画「フェノミナ」でヒロインに抜擢されました。この映画も、音楽は日本でも人気があったプログレ・バンド「ゴブリン」だし、監督のダリオ・アルジェントも奇才で、日本では大当たりしました。ゴブリンの音楽と、空港ターミナルのドアを開けた瞬間に、不吉な予感を感じさせる突風が彼女の髪をかきあげるシーンは素晴らしかったな、、、。その2本に出演した彼女は最高でしたが、その後の作品には恵まれませんでした。そして、最近になって「ビューティフル・マインド」でアカデミー助演賞を受賞した訳です。僕が好きな聡明そうな眉毛の特徴は今でも変わらず、また脚光を浴び始めたようです。しかし、エージェンシーが良くないのか、その後も「超人ハルク」のような、出演しなくてもいいのにと思うようなB級作品にも出てしまいます。



彼女は大学はイェール大を卒業。英、仏、独、伊語を話す才女で、若い頃から伊語も堪能で「フェノミナ」の主演も勝ち取ったようです。



その彼女が1996年に出演した「狼たちの街」(主演ニック・ノルティー)を先月アメリカに行っていた間にDVDで観た時の話。初めて見た彼女の濡れ場シーンで、あまりの超、超、超巨乳にびっくりしてしまいました。日本でも巨乳はどちらかと言えば聡明なイメージがありませんが、なんとも彼女のイメージとはちぐはぐな、あまりの巨乳に愕然としたのです。現在2人の子供を持っているようですので、一人目の出産後の撮影なのか? と、とにかく、信じられないくらい彼女に似つかわしくないのです。

外国の友人曰く、彼女的にはやはりそれが気になるようで、豊胸手術ならぬ、その逆の、狭胸(?正確には病院だったら何と言うのだろう?)手術を施したようです。僕もその方が良いと思うくらいです(笑)。日本に帰り、ネットでを検索したら、やはり彼女は才女とは言われていますが(俳優ポール・ベタニーと結婚)、読書が大好きで、旦那とのHの時も読書をしながらするのがお好きなようです。(よく分からない???)



それでも、僕は彼女の眉毛と聡明そうな顔立ちは、今でもやはり好きです。

アンジェリーナ・ジョリーみたいな野性的な女性はどうも苦手で、僕にはどこが良いのか理解が出来ません。

また、ネットで知ったのですが、もう一本、まだ観ていない「レクイエム・フォー・ドリーム」では、またまた過激なシーンをご披露しているようです。イメージが壊れるのは嫌なのですが、一応ファンとしては観るしかなさそうです。別に胸は大きくても良いのですが、「狼たちの街」の彼女のあれは、、、。「レクイエム・フォー・ドリーム」もちよっと観るのが怖いなあ~。また幻滅してしまいそうです。



2005年、もうすぐ終わりますが、今夜はちょっと色っぽいお話でした。






C O M M E N T




1 名前:flash  1/1(日) 03:39


Love Rob: A HAPPY NEW YEAR ! Thank you for your coming on my

BLog. Could you learn Japanese. How many years did you work

with me ?

5月に結婚するJeffの弟のRobで、僕のアメリカでのファミリー的存在の音楽仲間です。

ツーツー トン トンツートン トンツートン ツートンツーツー  

 --   ・   ・-・    ・-・    -・--

ツートントンツー ツーツー トンツー トントントン

 -・・-     --   ・-    ・・・

Merry Xmas でしたよね、JUN-2さん?





みなさまのXmas如何ですか?

僕は、去年はLAでクリスマスを迎え、NYのタイムズ・スクエアで正月のカウント・ダウンを初めて経験しました。大晦日のNYのHOTEL代は高騰して3倍くらいまでになります。特にタイムズ・スクエアあたりのHOTELは一泊$200が$1,000に上がります。大晦日の夕方から交通規制が始まり、タイムズ・スクエア近辺のホテル宿泊客か住人しか地下鉄も降りることが出来ません。

年末のNYは4,5回経験しましたが、クリスマス・イルミネイションも素晴らしく、有名なロック・フェラー・センターの大クリスマス・ツリーや、エンパイヤ・ステイト BLDG.も、赤とグリーンのクリスマス・カラーでライト・アップされます。特に、知る人ぞ知るロック・フェラー・センター上階のレストラン及びバー・ラウンジからの、間近に見えるE.S.BLDG.とマンハッタン島のワイドな夜景はお勧めですよ。



今年は妻子と、上京した義父母も一緒にささやかなクリスマスを迎えることが出来ました。歳とってから出来た初めての息子で、なるべく一緒に過ごしてやりたいと思っていますが、長年やってきた夜型人間の仕事形体が抜けきらず、最近は少し反省しています。

僕は3人兄弟の末っ子で、亡き父がいつも「お父さんはお前と接する時間が、兄弟の中で誰よりもいちばん短いんだ」と言っていたことを思い出します。

冷静に考えてみると、18歳まで名古屋で父母と暮らし、大学で東京に来てからは、盆暮に実家に帰省するだけで、父母と一緒に過ごした時間は通算しても18年プラス3ヵ月くらい。

そこから幼児期の5歳までの記憶のない期間(僕は1歳の記憶がひとつだけ鮮明にある。ホントだよ。)を引くと、13年と3ヵ月ということになります。

血族という意味では当たり前ですが、それでもこんな短い期間で、心に残るこの愛情と恩恵と感謝は測り知れないものだと思います。

これからのREST OF MY LIFEは、自分の妻子にも、もう何十年も付き合ってきた友人達にも、また将来出会うだろう人々に対しても、そんな記憶を残すことができる人間になれるよう日々精進したいと思っています。



MARRY CRISTMAS!






C O M M E N T




1 名前:JUN-2  12/27(火) 11:56


私もそろそろ"rest of my life"を考えてしまいます。

Pennyさんの曲"Oh Baby"(JA-BLACK)の

Spending the rest of my life baby with you...

というフレーズに感じることの多い今日この頃です
今日、映画館の前まで行ったのに、「イン・ハー・シューズ」はもう終わっていました。ネットではまだ上映中だったのに。(ちゃんと更新してくださいよ!)

たくさんの友人たちが、「泣けた」と言うし、製作と監督が僕が大好きな人たちで、今年最後に観るのにふさわしい作品だと思っていただけに残念です。

どうも、姉妹が母の秘密を知るあたりが良さそうな雰囲気らしいのですが、これも、まったく定かではありません。僕の周りは映画好きが多く、会えばかならず映画の話になります。ただし、観てない人には映画の内容を話してはいけない暗黙の了解があり(僕はヤメテと言って耳を塞ぎます)、もし、どうしても何か話したい時は、映画のストーリーに関係ない部分しか話してはいけないのです。

親友の作詞家は、「これは言っても良いけど」と前置きして、「あんなに善良な人々しかいない老人ホームなんてアメリカ映画らしいよね。でも泣けるよ!」とクリティックした程度でした。彼がそこだけ皮肉ったくらいなら、ちょっと期待出来そうです。

僕の映画鑑賞方法は、まったく予備知識無しで映画を観ることにしています。原作本を読んだものは別ですが(原作より映画の方が良いときは監督、脚本家に頭が下がります)、雑誌の映画レビューは制作、監督、役者欄見たら一切読みません。予告編は自然と目にするので仕方がないけど、とにかく出来るだけストーリーや結末は知りたくないのです。そして、観賞中に自分の想定内に着地する映画は僕にとっては不評で、期待を裏切られた映画や、いままで誰もがやったことのないシーンとか内容で、過去の作品を凌駕したものが高得点となります。



若い頃の話。僕と財津和夫は大の映画好きで、毎週末になると、深夜映画を21時ころから1本、見終わった映画に対して感想をぶつけ合い、時間を調整して2本目、3本目と同じように喫茶店で映画の評論を交わすのが至福の喜びだった時期がありました。

そのうちに、スタッフや音楽仲間達が集まり6,7人で動き待ったことも、今は懐かしい思い出です。そんな頃から、映画談義に花が咲き、観ていない映画の話になると、決まって耳を塞ぎ歌を唄うか、「あ~~~」と大声を出すのは財津和夫と僕だけで、みんな笑っていましたね。

最近も久しぶりにラジオ局で彼と映画談義になった時、愛すべき彼は、

やはり同じ仕草で「ヤメテ!あ~~~~」と歌を唄っていましたよ。人間ってひょっとして誰も変わらないと思う今日この頃です。(笑)









LA の音楽業界の象徴でもあり、当時でも珍しい円筒形のビルで、観光名所になったこともありました。マスタリング・ルームやオーケストラの録音が出来る大きなスタジオは今でも健在です。

僕が最初に訪れたのは、今は亡き漣健児さんと一緒にキャピタル・レコードの誰かを訪ねた記憶があります。その後外国録音で、大きな編成の時はA STUDIOを何回も使いましたが、なかなか良いスタジオです。僕がB STUDIOを使っているときに、A STUDIOで、フランク・シナトラがオーケストラと同時録音しているところを見たこともあります。

この屋上のXmasイルミネイションはモールス信号でMarry Xmasと点滅しているという話ですよ。

トン、トン、ツー、ツー、ト、ツー、ツー、ツーみたいにね。

これは、ニ・イ・タ・カ・ヤ・マ・ノ・ボ・レだったかな?(滅茶苦茶)

”ニ・イ・タ・カ・ヤ・マ・ノ・ボ・レ”も、だんだん分かる人が少なくなっています。






C O M M E N T




1 名前:JUN-2  12/13(火) 21:28
アメリカでは、ボーイスカウトでモールス信号を習ったりするようですね。



M   e  r    r   y

-- ・ ・-・ ・-・ -・--



 X    m   a  s

-・・- -- ・- ・・・



おまけ



ニ    イ  タ  カ    ヤ   マ

-・-・ ・- -・ ・-・・ ・-- -・・-

ノ    ホ    ゛  レ

・・-- -・・ ・・ ---





2 名前:JUN-2  12/14(水) 22:34
もしかして、こちらでしょうか。



 ト    ラ    ト    ラ    ト    ラ

・・-・・ ・・・ ・・-・・ ・・・ ・・-・・ ・・・ 




3 名前:flash  12/15(木) 14:50
JUN-2さん いつもありがとう。そんな正確なのもってこないで!(笑)父が若い頃に逓信関係にいた時代があり、僕が幼少のころに音で教えてもらった記憶がそんな感じだっただけです。あれは滅茶苦茶で、ただの雰囲気です。無責任なようですが、調べて訂正していただくのは、JUN-2さんにおまかせします。(笑)よろしくお願い致します。flash





4 名前:Joy  12/16(金) 09:46
ニイタカヤマノボレ は、なんでしたっけ?忘れてしまった、真珠湾攻撃でしたっけ?

アメリカにいる日本人としては12月7日(日本では8日)は、外に出ないでひっそりとしています。私が親しくしている80歳の友人は、真珠湾で、お兄さんを亡くしています。まだ、あの戦争を覚えている人々はたくさんいます。もうすぐクリスマス、この土日はクリスマスのお買い物で世の中は大変でしょう。

日曜日の新聞広告の量のすごいこと。




5 名前:flash  12/16(金) 15:31
正解、真珠湾攻撃です。JUN-2さんもトラ・トラ・トラ(アメリカ映画のタイトルにもなったし、三船敏郎も出てた。)と書いています。JOYさん、映画、音楽詳しい筈でしょ! それとも年代が違うかな?
一昨日作詞家の親友から電話があり、娘さんの入学(映画学科)祝いで、みんなで映画を観に行くことになりました。

パク・チャヌク監督の復讐3部作「復讐者に憐れみを」、「オールド・ボーイ」に続く映画です。「オールド・ボーイ」の方が完成度が高かったけど、「親切なクムジャさん」も、ありがちな題材を、あそこまで斬新にとらえられるのはさすがにパク・チャヌクです。いろいろ問題点もありますが、新しいことに挑戦する意欲は立派なものです。「復讐者に憐れみを」、「JSA」、「殺人の追憶」のソン・ガンホのちょい役もよかったし、最後のトイレ場面(ここが実に良い)で、「猟奇的な彼女」の彼氏役(?)も一瞬出てたような、、、。(パンフがないので不明?)

久々、韓国映画を観ましたが、やはり恐るべし韓国映画です。



内容は、ちょっとエグくて、残酷で、暴力的で、内容にしてはコミカルで、エロティックですが、

一気に最後まで飽きさせません。(最後の復讐のくだりが少し長い?)



映画学科の19歳の娘さんは「ナントカついて行けました」と80点をつけました。

頑張って後々に良い映画を作ってほしいものです。

僕は悲しい題材なのに泣けなかったので、75点ですが、かなり面白いですよ。ポランスキーのオリバー・ツイストも来春だし、イン・ハー・シューズもシンデレラ・マンも観ていないし、これが、今年のベスト・ワンになるかも知れないな。



土曜日の夕方なので、誰かに会いそうな気がしていましたが、映画館で入れ違いに、僕の(我々の)親友アレンジャーの親子とロビーで会いました。(このアレンジャー親子は僕とは何か共通のものを感じるのですが、彼らとの不思議な話はまたこの次、、、。)

娘さんは中学三年生、ちょっと刺激が強すぎると思うけど、、、、。(後でメールが来たけど平気だったって!この娘も凄い。)

タイトルが「親切なクムジャさん」だからみんなに誤解を招くかも?

でも、このタイトルは秀逸です。









通称アバクロ、ABERCROMBIE & FITCHは僕も大好きなブランドで、アメリカを訪れるたびにかなり買い物をします。お店によって品揃えも違い、いつも2、3軒は覗いてみます。

何処の国も同じく、成功したら、出る杭は打たれるということで、2年くらい前からいろいろと叩かれています。というのは、アバクロはポスター、商品を入れる紙バック、新聞、雑誌広告にいたる、すべての宣伝材料にBLACK系、いわゆるアフリカン・アメリカンの人たちを使わないということで、ずっと問題になっているのです。今回8ヵ月ぶりに行ってみたら、一軒目は店員さんに黒人(いまは差別用語)さんが二人いました。

2軒目は正面入り口にマッチョなアフリカン・アメリカンの方が裸で立っていて「いらっしゃい」、「ありがとうございました」と愛想よく声をかけていました。こんなことは初めてで、少し方向転換をしたのか?珍しいことです。

それでも広告、ポスターなど宣材はまだ白人だけですが、、、。

写真はTORRANCEのギャラリア・ショッピング・モール店のアバクロで、マッチョ・マンは人形ではありません。

SQ (シンガポール航空) は映画が充実しています。

結局、

・FOUR BROTHERS

・BATMAN BIGINING

・TRANCEPORTER-2

・電車男

・四日間の奇跡



の5本を観てしまい、一睡も出来ませんでした。

・BATMAN BIGININGが、まあ~まあ~及第点かな?

体はアメリカ時間で朝の5時半。もうフラフラなので寝ることにします。