僕は、昔からいちばん好きな女優さんはジェニファー・コネリーという人です。
1984年に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」で映画デビュー。若かりし頃の彼女は本当に可愛らしく、「アマ・ポーラ」の曲で踊る彼女の印象は鮮烈で、一躍全世界で評判になり、同じ年にイタリア映画「フェノミナ」でヒロインに抜擢されました。この映画も、音楽は日本でも人気があったプログレ・バンド「ゴブリン」だし、監督のダリオ・アルジェントも奇才で、日本では大当たりしました。ゴブリンの音楽と、空港ターミナルのドアを開けた瞬間に、不吉な予感を感じさせる突風が彼女の髪をかきあげるシーンは素晴らしかったな、、、。その2本に出演した彼女は最高でしたが、その後の作品には恵まれませんでした。そして、最近になって「ビューティフル・マインド」でアカデミー助演賞を受賞した訳です。僕が好きな聡明そうな眉毛の特徴は今でも変わらず、また脚光を浴び始めたようです。しかし、エージェンシーが良くないのか、その後も「超人ハルク」のような、出演しなくてもいいのにと思うようなB級作品にも出てしまいます。
彼女は大学はイェール大を卒業。英、仏、独、伊語を話す才女で、若い頃から伊語も堪能で「フェノミナ」の主演も勝ち取ったようです。
その彼女が1996年に出演した「狼たちの街」(主演ニック・ノルティー)を先月アメリカに行っていた間にDVDで観た時の話。初めて見た彼女の濡れ場シーンで、あまりの超、超、超巨乳にびっくりしてしまいました。日本でも巨乳はどちらかと言えば聡明なイメージがありませんが、なんとも彼女のイメージとはちぐはぐな、あまりの巨乳に愕然としたのです。現在2人の子供を持っているようですので、一人目の出産後の撮影なのか? と、とにかく、信じられないくらい彼女に似つかわしくないのです。
外国の友人曰く、彼女的にはやはりそれが気になるようで、豊胸手術ならぬ、その逆の、狭胸(?正確には病院だったら何と言うのだろう?)手術を施したようです。僕もその方が良いと思うくらいです(笑)。日本に帰り、ネットでを検索したら、やはり彼女は才女とは言われていますが(俳優ポール・ベタニーと結婚)、読書が大好きで、旦那とのHの時も読書をしながらするのがお好きなようです。(よく分からない???)
それでも、僕は彼女の眉毛と聡明そうな顔立ちは、今でもやはり好きです。
アンジェリーナ・ジョリーみたいな野性的な女性はどうも苦手で、僕にはどこが良いのか理解が出来ません。
また、ネットで知ったのですが、もう一本、まだ観ていない「レクイエム・フォー・ドリーム」では、またまた過激なシーンをご披露しているようです。イメージが壊れるのは嫌なのですが、一応ファンとしては観るしかなさそうです。別に胸は大きくても良いのですが、「狼たちの街」の彼女のあれは、、、。「レクイエム・フォー・ドリーム」もちよっと観るのが怖いなあ~。また幻滅してしまいそうです。
2005年、もうすぐ終わりますが、今夜はちょっと色っぽいお話でした。
1 名前:flash 1/1(日) 03:39
BLog. Could you learn Japanese. How many years did you work
with me ?
5月に結婚するJeffの弟のRobで、僕のアメリカでのファミリー的存在の音楽仲間です。