通称アバクロ、ABERCROMBIE & FITCHは僕も大好きなブランドで、アメリカを訪れるたびにかなり買い物をします。お店によって品揃えも違い、いつも2、3軒は覗いてみます。

何処の国も同じく、成功したら、出る杭は打たれるということで、2年くらい前からいろいろと叩かれています。というのは、アバクロはポスター、商品を入れる紙バック、新聞、雑誌広告にいたる、すべての宣伝材料にBLACK系、いわゆるアフリカン・アメリカンの人たちを使わないということで、ずっと問題になっているのです。今回8ヵ月ぶりに行ってみたら、一軒目は店員さんに黒人(いまは差別用語)さんが二人いました。

2軒目は正面入り口にマッチョなアフリカン・アメリカンの方が裸で立っていて「いらっしゃい」、「ありがとうございました」と愛想よく声をかけていました。こんなことは初めてで、少し方向転換をしたのか?珍しいことです。

それでも広告、ポスターなど宣材はまだ白人だけですが、、、。

写真はTORRANCEのギャラリア・ショッピング・モール店のアバクロで、マッチョ・マンは人形ではありません。