今、熊が町に下りてきて問題になっている。
大きな意味での環境問題(温暖化、生息地の縮小化など)の影響なのだろう、熊に罪のない話だが人間の穏やかな生活が脅かされているのだからやはり問題だ、しかし母熊が子熊を連れて歩く姿はいじらしくもある。
そして私はもし歌にあるように♪ある日 森の中 熊さんに 出会った・・・・らどうしよう?と毎日考えているのだ
まずは先方(熊さん)が私を避けてくれるように騒がしく歩く、、歌を歌う、なるべく賑やかな(北島さぶちゃん とか 細川たかしとか Sex Pistolsとか)熱唱する
それでも先方(熊さん)に出会ってしまったら・・・どうしようか? 叫ぶ!そうだ叫ぶ!!
「おうら!誰にメンチきっとるんじゃボケ!お前のオヤジをオフクロにしてもうたろかぁ!!」などと大阪弁を交えつつ恫喝する
大抵は熊さんは「あかん、こいつ関ったらアカン」と思い退散していただけるはずだ・・・・
が、、「おう?オドレににきまっとろうが!?このジジイ」と思って向かってきたなら・・・・やるしかないのか?話し合いの余地はないのか? お詫びで許してもらえるのなら、額を地面に打ち付けてお詫びさせていただくが・・・・そうもいくまいて
さて、やるしかないか! 猛獣相手に勝ち目は薄いが私も50年前にはアメリカでイエロウデビルと恐れられた男だ!むざむざとやられはしない
熊は時速50Kmで走り、木にも登る、そして私も武道家のはしくれ!逃げるという選択肢は無い!闘う!!
情報によれば熊は前足によるフック気味のパンチを顔面に放ってくるという この攻撃をスエイバックでかわす、そして踏み込み顔面に前蹴りをいれる、無事一発めが入ったら続けて2発目の回し蹴りをいれる、そこからは恐らくひるんだ熊を大声で恫喝する
「こらぁ まだやんのか コラア!!」と叫びながらパンチを入れる!!戦意喪失した熊は山に帰っていく
タイマンだ、、人と熊とのフェアでガチなケンカだ・・・親友だ・・熊は私を振り返りながら親友になった私との別れを惜しみながら山に帰っていった・・・・『さうようなら グッドファイト!」と私は親指を立てた。
まあ、そんなシュミレーションだが・・・・妄想がヒドイ・・・・
そんな感じで毎日ちゃんと仕事してますから(^_-)-☆


