突然、友だちから手紙が届いた
学生の頃一緒にバンドをしていたヤツだ、もう随分あってない
彼は一昨年お母さんを亡くし実家で遺品整理をしていたら一緒に演っていたバンドのカセットテープが出てきたそうだ
私たちが21歳の時のものだから実に40年前のモノだ(ふう40年か・・・( ゚Д゚))
以下は彼の手紙からの転記だ
~40年前にテルと演奏ってたバンドの音源を見つけたので、あまりの懐かしさにテルと共有しておきたいと差し当たりPCに取り込んでおいたよ。
で、連絡先を知らないから建設業界隈から検索しまくってテルの現況を知ったよ(前の会社が倒産したって)
いやぁ言葉を選ばずに言うと「正に吉村輝昭らしい人生じゃん」
不思議に意外性を感じなかったよ
同封したCDは2枚、PCに取り込んだ際に可能な限りノイズ除去と音質改善を図っておいたよ
では、楽しんでもらえたら幸いです。ブログ、これからも読ませてもらうよ。
音源をおそるおそる聴いてみた・・・不思議だ・・・21歳の自分にタイムスリップしている・・・・
激しい心の鼓動を感じる・・・夢を語り合った若い頃の日々が蘇ってくる・・・
物持ちの悪い私が友のおかげで40年前の自分に再開出来た!感謝だ
ここから彼へのメッセージだ
~おい!ありがとうな 感動したわ! 40年たったなあれから
俺はいろいろあったし とても順風満帆とは言えない人生だった・・・
還暦を超えてしまったけど、今でも尖っているし、協調性弱いし独善的だし、天才だとウソぶいているし夢ばっかりみているバカな男だけど・・・実は少しも人生を諦めていないよ
いまでも魂コガシテいきているよ!
お前はどうだ? また会って話したいし出来るなら音楽もしてみたいな
っていうか自分の連絡先ぐら手紙に書いておいてくれよ
ていうことで連絡待っているから、急がないけど40年後はだめだからね(^_-)-☆
なんというか会社が無くなって家も無くなって『あの人は何処へ・・』みたいな状態だったのだろな・・・でもこうしてご縁のある人がまた辿って私を探してくれたことに言いようのない喜びを感じた出来事だったな