お気楽日記 -120ページ目

11月3日(金)国頭:ファイターズ秋季キャンプ~午後の練習風景

この日の紹介記事続きますね。

 

さて、球場近くの道の駅で『いのぶたそば』を食べてから、午後の練習見学を開始。

 

メイン球場での野手陣の行程練習の様子から見学再開。

 

打撃練習では横尾の打球の飛距離に注目しました炎

 

この日も比較的高い確率で横尾らしい高弾道のホームランを連発していました。

 

 

そして、3塁側のファールゾーンに目をやると、内野手グループのノックが行われていましたので、そちらの近くへ移動。

 

飯山さんがバットを持ちノック。マックはサポート役に。

 

松本剛、太田賢吾、渡邉諒、大累の4選手がノックを受けていました。

 

11月3日当日にブログですでに紹介した写真をいくつか再掲します。

 

『旬な男』、松本剛が目立っていました星

 

ちょっと一休み星そんな瞬間も絵になる星

 

守備練習終了後、マックから助言が入る。

 

その後、松本剛が1塁側ファールゾーンのバント練習エリアに向かったので、つられてそちらへ移動口笛

 

めちゃくちゃ近かったので、練習の邪魔にならないように姿を消しつつ、シャッターを切る口笛

 

今シーズン試合に出始めた当初はバント失敗の場面もありましたが、試合を重ねる毎にバント成功のシーンを何度もみるようになりましたウインク

 

バント練習を終えたところで、栗さんが近づいてきて、少し話をしていきました。

 

その後、別の選手達がバント練習をしていきましたが、正直あまりうまいとは思いませんでした。

 

一軍の試合では、きっちりとバントを決めなければならない時があります。

 

その時にしっかりとバントを成功させてランナーを進めることが出来るかどうかがファイターズの勝利につながることになるだけでなく、その選手が一軍に生き残ることが出来るかの鍵にもなると思います。

 

練習とはいえ思ったより下手だったので、ちょっとがっかりしたことを覚えています。

 

しかし、その後にやってきた中島卓也は違いました!!

 

見事にボールの勢いを殺して、狙い通りの場所へ確実にボールを転がしていました。

 

さすがです星

 

これくらいのレベルじゃないと、一軍の試合では通用しないんだよなと改めて思いました。

 

 

バント練習の横ではさまざまな行程練習が行われていましたが、外野手グループはちょうど自由守備の時間だったようです。

 

打撃ケージには森山が入って打撃練習中でした。

 

遥輝はセカンドにいて、バッティング練習の森山に声かけしていました口笛

 

ライトにいた大田泰示もこの時はゆるい表情で守備に。

 

メイン球場の練習見学を中座して、サブ球場の様子を見に行くと、飯山さんとマックによる特守が行われていました。

 

都合2日半のこの国頭キャンプ見学を通してマックの指導は、反復練習と頭のトレーニングが繰り返され、その練習の意味合いをマック節で理解させながら伝えていくのかなと感じました。

 

僕の好き写真が撮れましたキラキラ

 

ボールをさばく渡邉諒。かっこいい炎

 

石井一成のセカンドへの送球。

 

まだ練習は続いていましたが、ブルペンの様子も見に行きたかったので、サブ球場を離れてブルペンへ。

 

サブ球場からブルペンに行くには途中、正面玄関の前を通らなければなりません。

 

ちょうど大田泰示がサインをしている最中でした。

 

つい撮ってしまいましたチュー

 

ブルペンでは何名かのピッチャーが投球していました。

 

その中に玉井の姿も。

 

確かちょうど投球を終えたようで、引き続き、石川直也もやっていた例の練習をやっていました。

 

これは実際の投球の途中ではなくて、足を踏ん張った時の姿勢を確認する練習で、ここでびたーっと止まります。

 

実際見ると、結構きつそうに見えます。

 

そんなブルペンの様子を見学していると、トンボを持ったマックが僕の後ろを通っていきました。

 

そして、あの『砂浜での特訓』へと続くのでした。

 

この日の僕の練習見学クライマックスがようやくやってきました!!

 

その様子は次回で......

 

長いねニヤリ

11月3日(金)国頭:ファイターズ秋季キャンプ:栗山監督(栗さん)のこと

メイン球場グランドでの朝の練習では、いつものように選手だけではなく、コーチやスタッフとも積極的にコミュニケーションをとる栗山監督(以下、栗さん)の姿がありました。

 

さて、メイン球場での練習見学を終えて、隣のサブ球場でランチ前に行われるシャトルラン見学に行きました。

 

この様子は先日紹介しました。

 

シャトルラン見学も後半に差し掛かっていた頃でしょうか?ふと横をみると、いつの間にか栗さんが来ていました。

 

(いつもの厳しめの表情うずまき

 

ちょうど、田中豊樹が走っているときの栗さんの表情ルンルン

 

田中豊樹にちょっかいをかける栗さん口笛

 

『ちゃんと走らないとダメだよ雷』的な言葉をかけていました。

 

この日のシャトルランは軽めのメニューで、素人目にもそれほどきつくないもののように見えました。

 

そんな楽観的な雰囲気を感じたのでしょう。

 

笑顔の中にも、きちんとした練習をさせるんだという意識付けが垣間見られましたニヤリ

 

そんな折、靴を脱いでグランドの芝の感触を楽しむ斎藤佑樹の姿が。

 

斎藤佑樹に話しかける栗さん。

 

結構近くでしたが、会話の内容は聞こえず。

 

ただ、こんな表情でしたから、なんとなく想像できますね口笛

 

佑ちゃんもこんな柔らかい表情で対応していましたニヤリ

 

選手達と少し距離を置いて練習の様子を眺める栗さん。

 

この瞬間にもホントいろいろなことを考えているんでしょうね。

 

来季の名采配、期待しています!

 

蛇足かもしれませんが、スマホで撮った引きの写真はこんな感じになります。

 

肉眼で見てる風景はこんな感じになります。

 

井口がシャトルランを開始。

 

そこにはまた井口をいい意味で叱咤激励する爆  笑栗さんの姿がありました。

 

また蛇足になりますが、井口のシャトルランの練習風景をスマホで撮るとこんな感じです。

 

この時も栗さんから走っている井口へ一言がありましたニヤリ

 

ランチ前に行われるこの日のシャトルランは、それほどきついメニューではありませんでした。

 

クールダウン的な比較的ゆるい練習メニューに見えました。

 

そして、時間的にはもう控え室でランチをとっている選手たちもたくさんいたと思います。

 

最後の井口が走っている時間帯は12時30分を過ぎていました。

 

時間的にももう午前中とはさすがにいえない時刻で、メニューもクールダウン的な要素を含む練習を、しっかりと選手達と過ごす監督さんって他にいるのでしょうか?

 

他のチームの練習を見に行ったことがないのでわかりませんが、こんなところまで姿を現す監督さんってあまりいないのじゃないかと思います。

 

選手にとってはうれしいんじゃないかと思いますよ。

 

『俺のこと見てくれてるんだってびっくり

 

そんな風に思う選手もいるにちがいないと思います。

 

ホント、いつも栗さんには頭が下がります。

 

そして、そんな練習見学に付き合っていた僕にもお疲れ様と言いたいですね口笛

 

やっぱり、栗さんは笑顔が似合いますウインク

 

 

11月3日(金)国頭:ファイターズ秋季キャンプ~シャトルランの風景

ランチ前に午前中の練習の仕上げとして、シャトルランの練習メニューが組まれていました。

 

短距離のシャトルランでしたから、選手たちには朝飯前ならぬ昼飯前のちょうどいい練習だったと思います。

 

朝のアップからそうでしたが、近藤がいい表情をしていました爆  笑

 

走る時もいい表情口笛

 

飯山さんと目が合った!?

 

待機中の様子。

 

リレーではないのですが、途中にはリレーみたくなったりと流れ星

 

走る大田泰示。

 

グループごとに選手が入れ替わり立ち替わりで登場。

 

出番がほぼ終わった近藤は、渡邊諒に声かけキラキラ

 

この日は晴天に恵まれて日差しが強い暑い日でした。

 

そんな中、大田泰示の一枚チュー

 

野手陣に代わって投手陣が登場。左から堀、玉井、太田賢吾。

 

走る田中豊樹。その様子を見る白村。

 

田中豊樹は途中からシャトルランの様子を見に来た栗山監督から叱咤激励を受ける口笛

 

練習を終えてランチのために控室に戻るそんな大田泰示の一枚チュー

 

ファイターズにきて自分の個性をしっかり出せるようになって良かったね星

 

捕手陣も登場。

 

イケメン清水が走る口笛

 

少しずつ選手たちの数も減り、シャトルランは終了。

 

練習中の選手たちの姿も見えなくなったので、僕も昼食をとりに球場をいったん離れることにしました。

 

ただ、このシャトルランの練習中には別に注目することがありましたおねがい

 

そのことは次回の記事で紹介したいと思います。