11月3日(金)国頭:ファイターズ秋季キャンプ~午後の練習風景
この日の紹介記事続きますね。
さて、球場近くの道の駅で『いのぶたそば』を食べてから、午後の練習見学を開始。
メイン球場での野手陣の行程練習の様子から見学再開。
打撃練習では横尾の打球の飛距離に注目しました![]()
この日も比較的高い確率で横尾らしい高弾道のホームランを連発していました。
そして、3塁側のファールゾーンに目をやると、内野手グループのノックが行われていましたので、そちらの近くへ移動。
飯山さんがバットを持ちノック。マックはサポート役に。
松本剛、太田賢吾、渡邉諒、大累の4選手がノックを受けていました。
11月3日当日にブログですでに紹介した写真をいくつか再掲します。
『旬な男』、松本剛が目立っていました![]()
ちょっと一休み
そんな瞬間も絵になる![]()
守備練習終了後、マックから助言が入る。
その後、松本剛が1塁側ファールゾーンのバント練習エリアに向かったので、つられてそちらへ移動![]()
めちゃくちゃ近かったので、練習の邪魔にならないように姿を消しつつ、シャッターを切る![]()
今シーズン試合に出始めた当初はバント失敗の場面もありましたが、試合を重ねる毎にバント成功のシーンを何度もみるようになりました![]()
バント練習を終えたところで、栗さんが近づいてきて、少し話をしていきました。
その後、別の選手達がバント練習をしていきましたが、正直あまりうまいとは思いませんでした。
一軍の試合では、きっちりとバントを決めなければならない時があります。
その時にしっかりとバントを成功させてランナーを進めることが出来るかどうかがファイターズの勝利につながることになるだけでなく、その選手が一軍に生き残ることが出来るかの鍵にもなると思います。
練習とはいえ思ったより下手だったので、ちょっとがっかりしたことを覚えています。
しかし、その後にやってきた中島卓也は違いました![]()
見事にボールの勢いを殺して、狙い通りの場所へ確実にボールを転がしていました。
さすがです![]()
これくらいのレベルじゃないと、一軍の試合では通用しないんだよなと改めて思いました。
バント練習の横ではさまざまな行程練習が行われていましたが、外野手グループはちょうど自由守備の時間だったようです。
打撃ケージには森山が入って打撃練習中でした。
遥輝はセカンドにいて、バッティング練習の森山に声かけしていました![]()
ライトにいた大田泰示もこの時はゆるい表情で守備に。
メイン球場の練習見学を中座して、サブ球場の様子を見に行くと、飯山さんとマックによる特守が行われていました。
都合2日半のこの国頭キャンプ見学を通してマックの指導は、反復練習と頭のトレーニングが繰り返され、その練習の意味合いをマック節で理解させながら伝えていくのかなと感じました。
僕の好き写真が撮れました![]()
ボールをさばく渡邉諒。かっこいい![]()
石井一成のセカンドへの送球。
まだ練習は続いていましたが、ブルペンの様子も見に行きたかったので、サブ球場を離れてブルペンへ。
サブ球場からブルペンに行くには途中、正面玄関の前を通らなければなりません。
ちょうど大田泰示がサインをしている最中でした。
つい撮ってしまいました![]()
ブルペンでは何名かのピッチャーが投球していました。
その中に玉井の姿も。
確かちょうど投球を終えたようで、引き続き、石川直也もやっていた例の練習をやっていました。
これは実際の投球の途中ではなくて、足を踏ん張った時の姿勢を確認する練習で、ここでびたーっと止まります。
実際見ると、結構きつそうに見えます。
そんなブルペンの様子を見学していると、トンボを持ったマックが僕の後ろを通っていきました。
そして、あの『砂浜での特訓』へと続くのでした。
この日の僕の練習見学クライマックスがようやくやってきました![]()
その様子は次回で......
長いね![]()














