キャリコンの資格をとっても
活かせていない,活かしたい!
という話をよく聞きます。
キャリコン資格はとるのに
わりと時間もお金もかかるので、
とったからには活かしたい
という気持ちはとてもよくわかります。
また、とって終わりではなく
5年ごとの更新もあり,
それにもお金かかるし、
日々の自己研鑽も必要。
「食べていける資格ではない」
と言われている資格の割に
手間がかかる資格でもあるので
なおさらですね。
そして、取得者の中には
定年間近の人もいらして、
定年後この資格を活かしたい
って考える人も、
この年代では多いのです。
昨日は,まさにそんなような人が
集まっての飲み会がありました。
キャリコンばかりなんだけど、
キャリコンとして相談員
をしているのは私を含め3人だけ。
他の方たちは全く違うことを
されてました。
(ではなぜ資格とったの??
って思ったんだけど…)
普段は本業をサポートする感じで
キャリコンとしてのスキルを
使っているようです。
資格を活かして働きたいと思うなら、
資格というのは、
資格をとってから
活かそうというのではなく、
◯◯するために資格が必要だから、
資格をとるとした方が
いいんだと思います。
必要だからとる。
私は会社でキャリア支援室を
設立するため、
資格をとるようすすめられたので
(半ば強制的に)取りました。
ですので、今はキャリコンとしての
仕事をしている訳です。
たぶん、勧められてなかったら
とってなかったですね。
先に資格とっちゃうと、
今度はその資格ありきで
自分のやりたいこと探しちゃうよね。
それってものすごく視野が
狭くなってしまうからもったいない。
資格を取ってから
やりたいことを探すのではなくて,
やりたいことをするために
資格を取った方が
人生の迷子にならずにいいですね。