最高の出逢い inダッカ
こんばんは。
金田隼人です。
今日はダッカで
同じ獨協大学の澤木さんと合流し
ランチしました。
そこで、九大の教授の方と現地のNGOでインターンをされている方々と
合流し靴を購入。
皆さん素敵な方で
ダッカでは少し高級な(日本ではかなりチープ)なカフェで
お話をし、ちょうど隣に座っていたMIT卒のSloanさんと仲良くなりました。
彼はこっちでデザインのコンサルや講演をしているらしい。
来年MIT行った時色々紹介してくれるとのこと。
最高の出逢いが最高の出逢いを生んだ。
その後、日本での友達から紹介された現地の経営者のSakifと
会いました。
彼の家に招待してもらい
スウィーツをご馳走になり
かなり多い兄弟姉妹を紹介してくた。
また、facebookの写真を見せてくれて
彼が大統領に会っていることや
貧困者に会っていること、
俳優、作詞家、デザイナーなど多彩であることを知りました。
すごい人を紹介してくれたもんだと内心思っていたのはここだけの話w
その後も彼の経営者仲間の人と
city hospitalのカフェでお話した。
city hospitalの経営者
グローバル展開している会社のバングラデシュ責任者
制作会社の社長など、、
彼らはすごい親切で面倒見よくて
何より一緒にいて楽しかった。
腕相撲したり、ご飯シェアしたり、、
とにかくふざけている時が面白かった。
反対にビジネスの話になると相当真面目になる。
何より彼らはビジネスの原理を知っている。
彼らはバングラデシュでいう成功者。
色んな人に握手をされていた。
つまり、その人たちに何かをもたらしているのだと思う。
僕にも彼らはもたらしてくれた。
出逢いや笑顔を。
彼らは最後に、
「君と会えて良かった。最高の日本の友達ができた。
一緒に仕事やろう。またいつでも歓迎する。君は宝だ。」
と言ってくれ、
涙が出た。
バングラデシュの現状は
貧富の差が激しく、物価の差も激しい。
失業率は40%、インフラもまだまだ乏しい。
でも、安価でインフラもITもまだまだこれから。
乱立するどころか、まだほとんど出てきてもいない。
だがすごい教育に力を入れている。
これから伸びていくし
日本はその手助けをよりできたらいいなと思う。
そして僕には
すごいチャンスと最高の仲間がいる。
何かやりたいなと本当に思う。
が、もっともっとバングラデシュのことを知らないと。。
今日も素敵な出逢いがあること期待しつつ
皆さんにも最高の出逢いがあることを願っています。
金田隼人です。
今日はダッカで
同じ獨協大学の澤木さんと合流し
ランチしました。
そこで、九大の教授の方と現地のNGOでインターンをされている方々と
合流し靴を購入。
皆さん素敵な方で
ダッカでは少し高級な(日本ではかなりチープ)なカフェで
お話をし、ちょうど隣に座っていたMIT卒のSloanさんと仲良くなりました。
彼はこっちでデザインのコンサルや講演をしているらしい。
来年MIT行った時色々紹介してくれるとのこと。
最高の出逢いが最高の出逢いを生んだ。
その後、日本での友達から紹介された現地の経営者のSakifと
会いました。
彼の家に招待してもらい
スウィーツをご馳走になり
かなり多い兄弟姉妹を紹介してくた。
また、facebookの写真を見せてくれて
彼が大統領に会っていることや
貧困者に会っていること、
俳優、作詞家、デザイナーなど多彩であることを知りました。
すごい人を紹介してくれたもんだと内心思っていたのはここだけの話w
その後も彼の経営者仲間の人と
city hospitalのカフェでお話した。
city hospitalの経営者
グローバル展開している会社のバングラデシュ責任者
制作会社の社長など、、
彼らはすごい親切で面倒見よくて
何より一緒にいて楽しかった。
腕相撲したり、ご飯シェアしたり、、
とにかくふざけている時が面白かった。
反対にビジネスの話になると相当真面目になる。
何より彼らはビジネスの原理を知っている。
彼らはバングラデシュでいう成功者。
色んな人に握手をされていた。
つまり、その人たちに何かをもたらしているのだと思う。
僕にも彼らはもたらしてくれた。
出逢いや笑顔を。
彼らは最後に、
「君と会えて良かった。最高の日本の友達ができた。
一緒に仕事やろう。またいつでも歓迎する。君は宝だ。」
と言ってくれ、
涙が出た。
バングラデシュの現状は
貧富の差が激しく、物価の差も激しい。
失業率は40%、インフラもまだまだ乏しい。
でも、安価でインフラもITもまだまだこれから。
乱立するどころか、まだほとんど出てきてもいない。
だがすごい教育に力を入れている。
これから伸びていくし
日本はその手助けをよりできたらいいなと思う。
そして僕には
すごいチャンスと最高の仲間がいる。
何かやりたいなと本当に思う。
が、もっともっとバングラデシュのことを知らないと。。
今日も素敵な出逢いがあること期待しつつ
皆さんにも最高の出逢いがあることを願っています。
シンガポールは狭いのにワールドワイド。
みなさん、こんにちは。
金田隼人です。
更新遅れてしまい申し訳ありません。。
シンガポールでは
友人の友人である大槻さんにお世話になり、
フットサルスクールの練習にいったり
日本人同士のフットサル試合をしたりしていました。
また、マーライオンも見てきましたw
さてさて、
昨日はシンガポール国立大学に行ってきました!
シンガポール国立大学は
シンガポールの名門校で入るのは困難だと聞いております。
キャンパスは丘にあり、超巨大なゴルフ場の様です。
中にはビジネススクール、MBA、、、
と学部、専攻ごとに離れており
その間はバス移動するほどの距離です。
その中でもビジネススクール、MBAに絞って
インタビュー調査をしました!
一軒家の大きさのラボがずらっと並び
その奥にビジネススクール棟とMBA棟があります。
ラボの中には、
インキュベーターオフィスやファイナンス、
プログラムなどなど学生にとっては最高の環境がありました。
ビジネススクールは
非常に大きい施設です。
1階から4階まであり、
階段型で階を上がるごとにどんどん奥に進んで行くイメージです。
学生が思った以上に多く
全員PCは必ず片手に持っていて
その他にも参考書を持ってだいたいの学生が2人以上で
講義の予習や実習の打ち合わせをしていました。
衝撃なのは
笑い話をしているグループはありませんでした。
全員いわゆる真面目な話。
それを廊下にいくつもある4人がけの机でやっています。
当然廊下は室内ではないのでクーラーなどありません。
が、すごい集中力でやっていました。
講義に移動して教室の前で待っている学生の姿は
緊張感がすごく伝わって、毎日すごい予習をしているのだろうと感じました。
MBAの棟は非常に綺麗で
今まで行った大学の中でも設備は抜群によかったです。
そこでもPC片手にみんな打ち合わせやら予習を
複数人でやっていました。
では学生へのインタビュー内容を書いていきます。
(1)将来やりたいこと、なりたいものは?
「ファイナンスを通じて社会貢献」
「メディア産業で働く」や
「オーストラリアで農場を作る」
単純に
「成功者になりたい(スティーブジョブスのような)」
など上がりました。
(2)シンガポール国立大学はどう?
「毎日勉強が大変。」
「予習をしないと講義についていけなくなる」
など勉強に日々追われるという意見が上がりました。
反対に
「色んな学生がいて面白い」
「勉強は大変だけれど、その分成長しているのがわかる」
「プロジェクトとか打ち合わせができて仲間が多くなる」
といった入ってよかったという意見が上がりました。
(3)日本の大学の現状をざっくり伝えたあとの感想。
「授業代もったいなくないの?」
「羨ましい。講義の予習や課題に追われない毎日なら自分の好きなことできる」
など。
(4)シンガポールについて。
「シンガポールは今、色んな海外の人が来て経済的に発展してきた。」
「特に車と家賃はかなり高騰している」
「色んな人種がいてシンガポールといっても色々あり一言では言えない」
「マナーがいい(中東に行ったことある学生)」
確かに、宿代は非常に高い。
反対に食費、観光費、交通費は全然安い。
また、電車内で
飲食すると500ドルの罰金。
喫煙は1000ドルの罰金だった。
割り込みしてくる人はいないし、
席が空いたら譲ろうとしてくれた。
(5)日本について
「とにかく礼儀正しい」
「日本は“すごかった”」
「すごかったものが今のアジア圏で活きている」
「日本人はシンガポールで増えてきている」
など。
印象的なのは2つ目。すごかった
つまり過去形。
アジアではすごかった時代の製品が売れている。
例えば、車、電気製品など。
他にも
「日本人になりたい」と
日本が大好きな学生が言っていました。
(5)インタビュー調査を終えて
外向きという印象よりは学生はシンガポールが好きだという印象。
施設を見ても勉学に励んでいる学生しかいないため
こういう学生が日本とタッグを組めたら最高のものができると感じた。
最後にシンガポールは
物価が高い。がその分、治安がものすごくいい。
ホームレスは一人も見なかったし、
犯罪現場も目撃しなかった。
街は今まで行った国の中でも綺麗だし
ビルもたくさん建っている。
商売人やタクシー運転手から声をかけられ買え、乗れと
せがまれなかったし
物乞いしている人もいなかった。
いわゆる日本に近い印象を受けた。
が、大学教育はかなり差を感じた。
悪い意味で違う方向に日本は進みすぎている。
もう一度教育を見直す必要があると感じました。
それと、シンガポールは
英語、中国語など4カ国語が飛び交い、
色んな人種、国籍の人が住んでいます。
これからシンガポールはより
グローバルの象徴と言える国いなっていくと感じます。
個人的にシンガポールに進出したいと思いました。
では今日からバングラデシュに入ります!
フライトは夜8時半!
シンガポール航空なので非常に楽しみです!!
ではまたー!
金田隼人です。
更新遅れてしまい申し訳ありません。。
シンガポールでは
友人の友人である大槻さんにお世話になり、
フットサルスクールの練習にいったり
日本人同士のフットサル試合をしたりしていました。
また、マーライオンも見てきましたw
さてさて、
昨日はシンガポール国立大学に行ってきました!
シンガポール国立大学は
シンガポールの名門校で入るのは困難だと聞いております。
キャンパスは丘にあり、超巨大なゴルフ場の様です。
中にはビジネススクール、MBA、、、
と学部、専攻ごとに離れており
その間はバス移動するほどの距離です。
その中でもビジネススクール、MBAに絞って
インタビュー調査をしました!
一軒家の大きさのラボがずらっと並び
その奥にビジネススクール棟とMBA棟があります。
ラボの中には、
インキュベーターオフィスやファイナンス、
プログラムなどなど学生にとっては最高の環境がありました。
ビジネススクールは
非常に大きい施設です。
1階から4階まであり、
階段型で階を上がるごとにどんどん奥に進んで行くイメージです。
学生が思った以上に多く
全員PCは必ず片手に持っていて
その他にも参考書を持ってだいたいの学生が2人以上で
講義の予習や実習の打ち合わせをしていました。
衝撃なのは
笑い話をしているグループはありませんでした。
全員いわゆる真面目な話。
それを廊下にいくつもある4人がけの机でやっています。
当然廊下は室内ではないのでクーラーなどありません。
が、すごい集中力でやっていました。
講義に移動して教室の前で待っている学生の姿は
緊張感がすごく伝わって、毎日すごい予習をしているのだろうと感じました。
MBAの棟は非常に綺麗で
今まで行った大学の中でも設備は抜群によかったです。
そこでもPC片手にみんな打ち合わせやら予習を
複数人でやっていました。
では学生へのインタビュー内容を書いていきます。
(1)将来やりたいこと、なりたいものは?
「ファイナンスを通じて社会貢献」
「メディア産業で働く」や
「オーストラリアで農場を作る」
単純に
「成功者になりたい(スティーブジョブスのような)」
など上がりました。
(2)シンガポール国立大学はどう?
「毎日勉強が大変。」
「予習をしないと講義についていけなくなる」
など勉強に日々追われるという意見が上がりました。
反対に
「色んな学生がいて面白い」
「勉強は大変だけれど、その分成長しているのがわかる」
「プロジェクトとか打ち合わせができて仲間が多くなる」
といった入ってよかったという意見が上がりました。
(3)日本の大学の現状をざっくり伝えたあとの感想。
「授業代もったいなくないの?」
「羨ましい。講義の予習や課題に追われない毎日なら自分の好きなことできる」
など。
(4)シンガポールについて。
「シンガポールは今、色んな海外の人が来て経済的に発展してきた。」
「特に車と家賃はかなり高騰している」
「色んな人種がいてシンガポールといっても色々あり一言では言えない」
「マナーがいい(中東に行ったことある学生)」
確かに、宿代は非常に高い。
反対に食費、観光費、交通費は全然安い。
また、電車内で
飲食すると500ドルの罰金。
喫煙は1000ドルの罰金だった。
割り込みしてくる人はいないし、
席が空いたら譲ろうとしてくれた。
(5)日本について
「とにかく礼儀正しい」
「日本は“すごかった”」
「すごかったものが今のアジア圏で活きている」
「日本人はシンガポールで増えてきている」
など。
印象的なのは2つ目。すごかった
つまり過去形。
アジアではすごかった時代の製品が売れている。
例えば、車、電気製品など。
他にも
「日本人になりたい」と
日本が大好きな学生が言っていました。
(5)インタビュー調査を終えて
外向きという印象よりは学生はシンガポールが好きだという印象。
施設を見ても勉学に励んでいる学生しかいないため
こういう学生が日本とタッグを組めたら最高のものができると感じた。
最後にシンガポールは
物価が高い。がその分、治安がものすごくいい。
ホームレスは一人も見なかったし、
犯罪現場も目撃しなかった。
街は今まで行った国の中でも綺麗だし
ビルもたくさん建っている。
商売人やタクシー運転手から声をかけられ買え、乗れと
せがまれなかったし
物乞いしている人もいなかった。
いわゆる日本に近い印象を受けた。
が、大学教育はかなり差を感じた。
悪い意味で違う方向に日本は進みすぎている。
もう一度教育を見直す必要があると感じました。
それと、シンガポールは
英語、中国語など4カ国語が飛び交い、
色んな人種、国籍の人が住んでいます。
これからシンガポールはより
グローバルの象徴と言える国いなっていくと感じます。
個人的にシンガポールに進出したいと思いました。
では今日からバングラデシュに入ります!
フライトは夜8時半!
シンガポール航空なので非常に楽しみです!!
ではまたー!
日本企業が狙うホーチミンの大学生とは!?
こんばんは。
金田隼人です。
今日はホーチミンからシンガポールに
フライトで入りました!
チケット代7ドルと破格の値段!
全込みでも50ドルでした!!
さて、
昨日はホーチミン最終日ということで
ホーチミン人文科学社会大学に行ってきました!
ホーチミン人文科学社会大学は
ベトナム国立大学で、優秀な学生が多いとの呼び声が高く
行くのをすごく楽しみにしていました。
ホーチミンは街自体が狭いため
歩いていけました!
キャンパスは交通の激しい道に面しており、
大きくありません。
イメージでいうと
日本の中学校の校庭や体育館をなくした感じです。
まず驚いたのは原付バイクの数。
大半の学生は原付バイクに乗って登下校していて
自習室が1Fにある地下は原付専用駐車場だから驚きです。
それと女子が全体的に多いです。
自習している学生が多く
1人で勉強というより2、3人で勉強している学生が多いのも
印象的でした。
この大学は外国語学部が有名で
日本語学科も日本企業のイオンが
日本語学科の生徒20人に留学奨学金を出すほどです。
ということで
大学巡り初の日本語学科に集中インタビューをすることにしました。
と言っても
誰が何を専攻しているかわかりません。
そこで、本屋の日本語教科書を見ている学生に
そっと話しかけたら
留学していた日本人で
日本語学科の生徒や日本語学科オフィスの場所を教えていただきました!
そこで仲良くなった学生は3人。
一緒に散歩したり夢を語ったり将来について話しました。
3人の内2人は日本に来年から来るようです。
1人は留学で広島へ
1人は就職で群馬へ
彼らは本当に日本語が上手で
漢字を教えあったり今ではしているそうです。
もっぱら好きな日本のアニメは
ドラえもんと名探偵コナン。
それも今じゃ勉強ツールとなっています。
彼らの夢は
日本語の先生、観光ガイド、日本語学校建設らしく
当然ながら日本語を軸に仕事を考えています。
その後、
日本語学科オフィスを訪問しました。
そこにいらしたのが
日本語学科副学科長のフーンさん。
日本には留学で沖縄に学生時代来て、
日本の国際基金センターで働いたことがあるそうです。
日本語は完璧でした。
そこで色々なことを話しました。
いきなりですが、
クイズタイム!!!!
1. 日本語学科の一学年の学生数は何人でしょう?
(a)50人
(b)70人
(c)130人
(d)150人 ※ヒントはイオンの奨学金給付員数
2. 毎年何人くらいの学生が日本へ留学するでしょう?
(a)10人~20人
(b)20人~30人
(c)0~10人
(d)毎年違うから一概に言えない
3. その一学年の内、何割が日本に就職するでしょう?
(a)1割
(b)2割
(c)3割
(d)毎年0に近い
ーーーどうぞお考えくださいーーー
正解発表します!
1. 日本語学科の一学年の学生数は何人でしょう?
(2)70人
少人数で集中講義をしているようです。
2. 毎年何人くらいの学生が日本へ留学するでしょう?
(b)20人~30人
奨学金をもらえる学生が毎年10人、
自費で行く人が10~15人だそうです。
3. その一学年の内、何割が日本に就職するでしょう?
(a)1割
1割しかいません。
つまり7人くらい。
大体の学生は日本語の先生や観光ガイド、翻訳家といった
語学を武器にできる仕事を国内でやるそうです。
それだけじゃなく職員の数は12人で
生徒と職員の中非常に近いです。
日本語クラブという団体があるらしく
フーンさんにお願いしたところ
学生に連絡し連れて来てくれました。
連れてこれちゃうんですw
プロジェクトの話をしたら、
非常に興味を持ってくれました!
そして、
日本語クラブの学生と志友の旅プロジェクトメンバーで
毎年、討論会をやろうと言ってくれました。
永続的な繋がりができました。
これは非常に大きいことです。
嬉しかったのとまだまだこれからだと
感じています!
最後に感想として、
日本語学科の学生はもっと日本を知ってもらいたいとなと
思いました。
それは、
ドラえもん、名探偵コナンとかじゃなく
富士山、東京タワーとかじゃなく
日本の社会的側面や企業を。
彼らにとっての幸せは僕はわかりません。
国内で働くのが幸せであるとも思います。
でもみんな「日本が好き」だと言っていました。
だから日本語できるし、必死に毎日勉強しています。
だからこそ語学だけでなく
日本の企業論や社会論も日本語学科として
取り入れて欲しいと思いました。
選択肢が絶対広がるし
情報レベルが上がると思います。
彼らのような人間が日本で働いたり
日本企業がベトナム進出する時の手助けとなってくれれば
いいなと思いました。
以上、ホーチミン人文科学社会大学の報告を終わります。
金田隼人です。
今日はホーチミンからシンガポールに
フライトで入りました!
チケット代7ドルと破格の値段!
全込みでも50ドルでした!!
さて、
昨日はホーチミン最終日ということで
ホーチミン人文科学社会大学に行ってきました!
ホーチミン人文科学社会大学は
ベトナム国立大学で、優秀な学生が多いとの呼び声が高く
行くのをすごく楽しみにしていました。
ホーチミンは街自体が狭いため
歩いていけました!
キャンパスは交通の激しい道に面しており、
大きくありません。
イメージでいうと
日本の中学校の校庭や体育館をなくした感じです。
まず驚いたのは原付バイクの数。
大半の学生は原付バイクに乗って登下校していて
自習室が1Fにある地下は原付専用駐車場だから驚きです。
それと女子が全体的に多いです。
自習している学生が多く
1人で勉強というより2、3人で勉強している学生が多いのも
印象的でした。
この大学は外国語学部が有名で
日本語学科も日本企業のイオンが
日本語学科の生徒20人に留学奨学金を出すほどです。
ということで
大学巡り初の日本語学科に集中インタビューをすることにしました。
と言っても
誰が何を専攻しているかわかりません。
そこで、本屋の日本語教科書を見ている学生に
そっと話しかけたら
留学していた日本人で
日本語学科の生徒や日本語学科オフィスの場所を教えていただきました!
そこで仲良くなった学生は3人。
一緒に散歩したり夢を語ったり将来について話しました。
3人の内2人は日本に来年から来るようです。
1人は留学で広島へ
1人は就職で群馬へ
彼らは本当に日本語が上手で
漢字を教えあったり今ではしているそうです。
もっぱら好きな日本のアニメは
ドラえもんと名探偵コナン。
それも今じゃ勉強ツールとなっています。
彼らの夢は
日本語の先生、観光ガイド、日本語学校建設らしく
当然ながら日本語を軸に仕事を考えています。
その後、
日本語学科オフィスを訪問しました。
そこにいらしたのが
日本語学科副学科長のフーンさん。
日本には留学で沖縄に学生時代来て、
日本の国際基金センターで働いたことがあるそうです。
日本語は完璧でした。
そこで色々なことを話しました。
いきなりですが、
クイズタイム!!!!
1. 日本語学科の一学年の学生数は何人でしょう?
(a)50人
(b)70人
(c)130人
(d)150人 ※ヒントはイオンの奨学金給付員数
2. 毎年何人くらいの学生が日本へ留学するでしょう?
(a)10人~20人
(b)20人~30人
(c)0~10人
(d)毎年違うから一概に言えない
3. その一学年の内、何割が日本に就職するでしょう?
(a)1割
(b)2割
(c)3割
(d)毎年0に近い
ーーーどうぞお考えくださいーーー
正解発表します!
1. 日本語学科の一学年の学生数は何人でしょう?
(2)70人
少人数で集中講義をしているようです。
2. 毎年何人くらいの学生が日本へ留学するでしょう?
(b)20人~30人
奨学金をもらえる学生が毎年10人、
自費で行く人が10~15人だそうです。
3. その一学年の内、何割が日本に就職するでしょう?
(a)1割
1割しかいません。
つまり7人くらい。
大体の学生は日本語の先生や観光ガイド、翻訳家といった
語学を武器にできる仕事を国内でやるそうです。
それだけじゃなく職員の数は12人で
生徒と職員の中非常に近いです。
日本語クラブという団体があるらしく
フーンさんにお願いしたところ
学生に連絡し連れて来てくれました。
連れてこれちゃうんですw
プロジェクトの話をしたら、
非常に興味を持ってくれました!
そして、
日本語クラブの学生と志友の旅プロジェクトメンバーで
毎年、討論会をやろうと言ってくれました。
永続的な繋がりができました。
これは非常に大きいことです。
嬉しかったのとまだまだこれからだと
感じています!
最後に感想として、
日本語学科の学生はもっと日本を知ってもらいたいとなと
思いました。
それは、
ドラえもん、名探偵コナンとかじゃなく
富士山、東京タワーとかじゃなく
日本の社会的側面や企業を。
彼らにとっての幸せは僕はわかりません。
国内で働くのが幸せであるとも思います。
でもみんな「日本が好き」だと言っていました。
だから日本語できるし、必死に毎日勉強しています。
だからこそ語学だけでなく
日本の企業論や社会論も日本語学科として
取り入れて欲しいと思いました。
選択肢が絶対広がるし
情報レベルが上がると思います。
彼らのような人間が日本で働いたり
日本企業がベトナム進出する時の手助けとなってくれれば
いいなと思いました。
以上、ホーチミン人文科学社会大学の報告を終わります。