2011.8.30~2012.2.24 同世代の志をつなぐ世界一周の旅 -13ページ目

タイの教育と人間性 バンコクまとめ2

こんばんは。
金田隼人です。

昨日に引き続きバンコクをテーマに今日も書きます!

昨日は前半の
1. チュラロンコーン大学
2. 遺跡巡り
について書きました。

今日は後半の
3. 街並み
4. 超∞大学講演 in Bangkok
について書きます!!


3.

早速ですが、
タイの車は右走行だと思いますか?
左走行だと思いますか?


タイは日本と同様、左走行で右ハンドルです。


全くと言っていいほど
道を歩いて違和感がなかったのは
このおかげだと思います。


タイの街並みは
少し中国に似ています。


中心部は綺麗で
少し外れると掃除していないため汚い。


でも、荒々しい運転や異臭はあまりせず
比較的日本人に馴染みやすいと思います。


駅直通のスクエアでは
日本でいうイオンモールのような店並びで
日本の飲食店が多くありました。

他にも日本車が多く
TOYOTAは昨年300%売り上げが伸びたとか。


チュラロンコーン大学の学生曰く
日本のものは今なんでも売れるそうです。

現にバンコク在住日本人は
3万人います。

バンコクはまだ鉄道も少なく
インフラもまちまちですが、
これからが非常に楽しみです。


さて、次にそんな日本人向けに行われた

4. 超∞大学講演 in American school in Bangkok

について書きます。


僕がこの会を知ったきっかけは
バンコク・カオサン通りで合流した
世界一周をしている日本の友人でした。

彼は“社会を変える”をテーマに働いている人に会いながら
地球横断旅を一年半かけて行っています。

その彼が本当に尊敬の心を持っている方が
バンコクで講演するということで一緒に参加しました。


講演者は
NPOみんつな 制作担当 水野清仁さん
フォトジャーナリスト 佐藤慧さん
超∞大学学長 松永真樹さん


夢の見つけ方、かなえ方
というテーマでの講演でした。

小学生から大学生、親世代の方まで
のべ220名が参加しました。


全員にストーリーと
子供から大人までわかる本質的な話は本当に圧巻でした。

そして講演者の方々は
全員同世代。学生時代からの仲で
こうやって海外で夢について講演するのは本当にかっこいいなと思いました。

American schoolの日本人の先生の一声で始まったこの企画。
色んな方の思いがこの講演会に繋がったのだと思い、
最後は感動しました。

タイの教育は
高校、大学とどんどん人数が減って行くのが現状。

ロールモデルが少なく
出口が見えないらしい。

そんな中でのこの講演会はすごく意義のあるもので
講演者の方々は最後は小学生らのヒーローとなっていました。

自分と彼らの差はなんだろう。
と考えながら自分もこうなりたいと思えました!



最後になりますが、
タイ・バンコクを巡って思ったのは

バンコクの人たちは本当にいい人が多い。
抽象的表現だけれど本当にそう思いました。

そして歴史、宗教を大事にしている。
規律を重んじる。


まだこれから教育が発展して行けば
タイという国は素晴らしい国になっていくと思いました。


以上、バンコクまとめです。


日本では台風の猛威にさらされていることと思います。
皆様、安全第一で行動してください。


タイの教育と人間性 バンコクまとめ1

こんばんは。
ご無沙汰しております。

ブログなかなか書けてなく申し訳ありません!

金田隼人です!


現在はカンボジア・シェムリアップにおります。


バンコクからバスで昨夜入り、
今日は遺跡巡りをしてきました!


さて、バンコクの振り返りをします(^-^)

キーワードとして
1. チュラロンコーン大学、
2. 王宮、ワットポー、ワットアルン、国家歴史館
3. 街中、夜の街
4. 超∞大学バンコク講演

について書きます。



チュラロンコーン大学では
昨年の1期の大村さんの高校の同級生である
アノンさんに案内してもらいました!

キャンパス内は
車が多くとおり、広々としたキャンパスでした。

学生は全員制服着用、
1年生はお揃いの白い靴。

ただ学生は伸び伸びとしていて
学食等も半屋外にありました。

学生へのインタビューも
経済学部
商学部
工学部
文学部
建築学部の学生と話しました。

タイにおいての大学進学率は
日本に比べはるかに低いため
学生の英語レベルや会話レベルは高かったです。

経済学部の女子学生は
将来やりたいことは?という質問に対して
今プロジェクト初の絵で書いてくれました。

ぶどう園を作りたいらしいです。


工学部の女子学生は
デザイナーになりたいらしいです。


文学部の女子学生は
世界一周、世界的コラムニストと言っていました。


建築学部の男子生徒は
世界が共通の言語で話す世界を作りたい、
世界の人々がお互いを愛せる世界を作りたい

とかなり壮大なものでした。


なぜそのような夢に行き着いたのか。


彼らはタイでいうエリートです。
ただ、韓国・中国の学生に比べ本当に見た目も反応も幼く
シャイでした。

でも話しかけたら、
本当に社交的でおしゃべりでした。

写真を何度も撮ってくれと言われたり
明日一緒にフットサルやろうと言ってくれたり。。

その裏には
親への感謝の気持ちと周りの人への感謝の気持ちがあるのだと
話していました。


そんなこんなで翌日は一緒にフットサルをしました。



話は変わり
王宮、ワットアルン、ワットポー、国家歴史館と観光してきました。

観光客が多くいる王宮付近。
カオサン通りからも近く、観光名所として有名です。

その場所にこれら4つの観光地はあります。

まず驚いたのは
国家歴史館。

タイにとっては辛い歴史や歴史からなる現代が垣間見える
場所でした。

数千年も前の史的財産物があったり
どの石にも文字が刻まれてあったり
戦争時代の武器や現代の国王に行き着くまでの
歴史が刻まれた場所でした。

タイ行った際は是非行ってみてください!


その後、王宮に行きました。
王宮はその名の通り中には王が暮らしています。

その周りに観光場所があります。

厳重な警備と服装チェック。
タンクトップ、ハーフパンツで行った自分はダブルNGでしたが、
服を貸し出す場所があり入れました。

そこではそこで仲良くなった
ドイツ人のセバスチャンと周りました。

中は金の建築物だらけで
セバスチャンは
It's crazy!!!と言い続けてました。


確かにクレイジーなほどの建物だらけでした。

その後はワットポー、ワットアルンと周りました。

巨大な大仏が寝そべるワットポー、
船で河を渡り暁の寺として有名なワットアルン。

どちらも行ってよかった場所です。

タイに行かれた際は是非。


結果、少し思ったことは
タイの歴史的な背景と宗教は今も当然残っており、
今の学生は感謝の気持ちを常に持っていました。

奉仕心があり、日本人として本当に居心地の良い場所です。


今日のブログはここまでとして
明日、キーワード3、4で見えたこと、
本当のまとめを書きます!


ではまた明日!!










もはや中国ではない!?上海 上海まとめ

こんにちは。
金田隼人です!

更新ができてなく申し訳ありません。。


先にご報告致しますと
現在はタイ・バンコクにおります。


さて、
上海に5日間いたわけですが、
上海では主に大学巡りと日本人留学生との交流、獨協上海支部の方々とお食事と
盛りだくさんでした!



*大学巡り

上海交通大学、復旦大学、同済大学に行って来ました。

残念だったのが三連休だったらしく
どの大学も月曜日に訪問したのですが、
学生が少なかったです。

が、キャンパスには
自習している学生や休日返上して講義を受けている学生、
部活やサークルをしている学生がいました!!

どのキャンパスも綺麗で
特に復旦大学はかなり高い中央棟のようなものがあり、
本当に綺麗でした。

北京ほどセキュリティは強くなく
キャンパスもわかりやすかったです。

現地学生とはあまり話せなかったのですが、
日本人留学生とはたくさん話せました。



*日本人留学生との交流

今回上海に入るにあたり、
twitterで日本の学生の方から
日本人留学生の子を紹介していただきました!

そこで、その留学生の方が開いた
3.11 Pray for Japanのイベントに2日参加し
その翌日は上海日本人留学生歓迎会に
参加しました。

まず驚いたのが
日本人留学生のコミュニティが上海で確立されていること。

ソーシャルメディアはmixiが主流で
他のSNSは国家規制により使えません。

なのにここまでの根強いコミュニティがあることに
驚きました。

日本人留学生の学生の印象は
あまり日本の学生と変わらず
卒業後は日本で就職したいという学生が大半で
あまり危機感はないという感じでした。

そう言った意味では日本の学生のほうが
危機感は強いかもしれません。

なぜかというと
単純に情報が入りにくいこと
大学で日本の就活状況に触れないことなど
多々理由はあります。

そこで
現地の日本人留学生で結成したビジネスサークルの学生が
就活生対象にイベントを打っていたり、
危機感を感じた学生が動き出している現状でした。


よくいう留学のきっかけと目的が同一化されていない学生は
優秀だし、日々勉強したり学生生活が充実しているんだという印象を受けました。


ただ今後グローバルの波はより加速していくわけで
日本の企業は上海含めより海外に出向いて行くべきだし
そういうニーズはあるのだと感じました。



*獨協上海支部の方々とのお食事

前書きすると
獨協大学には卒業後海外に出たOB・OGによって組織された
海外支部がいくつか存在する。

その上海支部の方々に歓迎会をしていただきました。


場所は高級日本料理屋。

獨協一期生の大先輩から3つ上の先輩まで
5人でお食事させていただきました。


やはり面白かった話は
それぞれの学生生活やキャンパス
中国の各地域での違い
ビジネスにおける中国進出のポイント

など、書ききれないほど
最高の時間でした。


開いてくださった発起人の上海支部部長・大川原様には
本当に感謝です。
ありがとうございました。
そして、ご馳走様でした。



最後に、上海であった人全員が言ったのは
上海はもはや中国ではなく外国だということ。

確かに
かっこよく本当に高いビルがいくつも建っていて
今も建設中であり
物価も北京に比べれば高く
言葉も違うし
人の印象も違いました。


上海と北京だけ見ても中国はどのような国かは
もちろん判断できないし、
わからないですが
約13億人いて国の面積も大きいので
言葉が変わるのは当然だし、人柄や都市の雰囲気が変わるのは
普通のことだと思いました。


一つ言える中国の国民性は

家族を本当に大事にするということ

これに尽きます。



以上、上海の旅記事を終わります。