2011.8.30~2012.2.24 同世代の志をつなぐ世界一周の旅 -9ページ目

美女と野獣!?ヨルダン大学

こんばんは。
金田隼人です。

一昨日、ヨルダン大学に行き、
昨日、死海に行ってきました。


主にヨルダン大学について書きたいと思います。


ヨルダン大学は在学数32000人、17学部からなる
巨大な総合大学です。

立地は市街地から車で30分くらいの場所、
多くの学生がバスで通学しています。


今回は旅先の日本人宿で出逢った
大阪大学大学院の寛之さんと
広島大学の悠大くんと行ってきました。

彼らは世界一周の学生で
元々このプロジェクトを知ってくれていて
一緒に大学周りたいと言ってくれました。


ヨルダン大学に着くと
回転扉のようなゲートが門の下にあり、
学生証の提示で入ることができます。

僕らは警備員さんに
日本人です。見学したいです。と言ったら
すんなり通してくれました。

中に入り、
まず日本語オフィスを探しました。

(この大学には外国語学部にアジア言語を学ぶ授業があり
日本人の先生もいらっしゃると
前日、ネットで検索し見つけていました。
そこでタイムール先生という日本語を教えられている
先生のブログを見て、連絡をさせていただき
大学でお会いさせていただくことになりました。)


キャンパスマップをゲットし
いざ日本語オフィスへ。

しかしなかなか見つかりません。

困っている日本人を見兼ねて
女子学生が声を掛けてくれ案内してくれました。
(ここまでも5人には案内してもらいました)

無事日本語オフィスに到着。


中には2人の日本人先生の内のお一人、
安達先生がいらっしゃいました。

安達先生は昨期もお会いさせていただいており、
僕らのプロジェクトのことも覚えてくださっており、
夕方からの日本の授業にお邪魔させていただくことになりました。


それまでの時間僕らはキャンパス見学をしました。

この時期は新学期(入学)シーズンだったので
学生がたくさんいました。

色んな学生が声を掛けてくれ
すごいフレンドリーでした。

多くの学生は友達同士で会話していて
面白いくらいに僕らを歓迎してくれました。


女子学生は清楚な印象、そして美人。
男子学生はガツガツ系な印象、野獣のごとく日本人からみると厳ついw


まるで美女と野獣のようですw

みんな心優しいことには変わりないんですが。



インタビューもでき写真も一緒に撮れたり
最高の時間を過ごすことができました。



その後、日本語授業の教室へ移動。

実はキャンパス外にあり、
タクシーで移動し
JAAJという日本語教室に着きました。

そこで待っていてくださったのが
タイムール先生。

彼と1時間ほど
インタビュー形式でお話しさせていただきました。
彼は日本に合計2年間、留学と仕事でいらしていて
日本語はネイティブ、メールも完璧といった方です。

※タイムール先生の取材記事は後ほど別途アップします!



その後、安達先生がやられている日本語授業にお邪魔しました。

学生数は少なく、みんな対話形式で
授業を受けていました。

みんな日本語ができていて
初級レベルとは思いませんでした。


夢調査も敢行し、
「医療で貧困地域を救いたい」
「日本に行きたい、仕事したい」
といったことを
日本語で書いてくれました。


最高の出逢いと時間を過ごすことができ
一緒についてきてくれた2人も喜んでくれました。
何より僕も最高でした。


以上、ヨルダン大学レポートです。



※お知らせ
HPリニューアルができてきました。
写真アップもう少しお待ちください。
長らくお待たせしてしまい申し訳ありません。

イスタンブールまとめ

こんばんは。
現在ヨルダン・アンマンにいます
金田隼人です。

中々更新できておらず申し訳ありません。


今日は昨日のお昼まで
トルコ・イスタンブールのことについて
書きたいと思います。


トルコは親日国として有名です。

空港を降り立ってから宿につくまで
色んな人が声をかけてくれ助られました。

僕が泊まったのは
ツリーオブライフという日本人宿なんですが
本当に多くの日本人旅人がいて
色んな情報をシェアできました。


早速、観光地である
ブルーモスク、アヤソフィア、地下宮殿といってきたのですが、
今までアジアを回っていたため
宗教や街並み、雰囲気、人、気温、全てが違い、
新鮮でした。

特にアヤソフィアは
素晴らしい建築物で
モスクの中は様々な工夫の上に壁や柱、窓がなっていました。

観光地あたりでうろうろしていたら
トルコ人が日本語で喋りかけてきました。

どうやら、噂に聞いた
トルコ絨毯を見せに店に連れていかれる誘いのようです。

僕はものも試しについて行きました。

行ったらアップルティーを出してくれ
世間話。

トルコ人が日本に出て行ったときの話。
大まか絨毯の展示会等で東京に来たことがある人がおおいそうです。

そのまま厚かましくセールスしてこなかったので
一通り絨毯を見せてもらい店を後にしました。

その後も何人にお話しかけられ
アップルティーを飲みまくりましたw



イスタンブール大学に行ってきました。
360度、キャンパスの周りには警備員がいて
門には必ず2人の警備員が配置されていました。

立派な正門でのみ外部の人の来校審査があり
僕は日本人だといったらすぐに通してくれました。

中は非常に綺麗で平和。

庭がずっと続き、まるで公園。
その奥に校舎があります。

何かの選挙時期だったらしく
至る所で派閥の演説をしていました。

それにつくのはまたもや警備員。
警備員は一度テロがあってから大学周りは
非常に厳重になったようです。

キャンパスの奥は綺麗な庭がまたあり
そこから見える海とモスクは絶景でした。

バスケ、テニスをしている生徒、
読書している生徒、
カップルでイチャイチャしている生徒、
みんなで雑談している生徒、
とみんな自由でした。


学生インタビュー調査。

中庭に座っている学生にインタビューしました。

イスタンブール大学の学生って英語ほとんど喋れないようで
初めて翻訳サイトを出され英語を打ち、会話しました。

それでも国の中では優秀大学です。
夢や考えはしっかりしていました。

経済学部の学生は
グローバルにトルコ文化を伝える会社を作る。
ファイナンスをもっと学び、企業の役に立ちたい。
世界を代表する映画を作りたい。

などなど。

非常に良心的で
受け答えもしっかりできました。


イスタンブール大学は
日本の大学とどことなく雰囲気が似ていたのは
自由といった点。

ここでいう自由とは
学校からの課題や縛りが少ないという意味。
(もちろん人によりけり、大学・学部・ゼミによりけりだが)

そこから見えるのは英語力の低下、
引いてはグローバル人材力の低下
につながっているのではなかろうか。

イスタンブール大学の学生は少なくとも
危機感は少なかった。

大学進学した時点で相当な差をつけているし
当たり前といえば当たり前なのだが、
なんだか勿体無い気がした。



トルコは色んな地が観光地として有名で
物価は日本に比べ安いし治安も悪くない。

ご飯も偏りはあるけど数日いる分には
美味しい食べ物ばかりだ。
ケバブやサバサンドなど。


だが近年物価は上昇しているらしく、
今後どうなっていくか注目だ。




最後に、
僕がイスタンブールに滞在している間に
トルコ東部でマグニチュード7.2の大地震が起きました。

被害に遭われた方、ご家族の方のお悔やみ申し上げます。
一日でも早い復興を祈っております。



アジアととヨーロッパを繋ぐというトルコ
アジアと欧米を繋ぐという日本。



少しの共通項と差異を感じることができた旅でした。



写真等ですが、facebookにあげていこうと思っております。
準備ができ次第こちらでご報告させて頂きます。

インドのまとめ

こんにちは。
トルコはイスタンブールに着きました!

今までの国と違い一気に寒くなり、
飛行機降りたて息を吐いたら白い息が出ましたΣ(゚д゚lll)

ただイスタンブールの街並みは綺麗で
今までと違った雰囲気です。



さて今日は
インド旅のまとめとIITデリー校について
書きます。


インドではコルカタ→デリーと旅をしました。



1. インドの人は奉仕心があまりない?

店で何か買うにしても
食事をするにしても
力車に乗るにしても
当然相手はインド人。

インドの人たちは大抵向こうから声をかけ
客を見つけ商売をしています。

基本的に上から目線という印象、
あまりいい気はしなかったです。


2. いい人はいい人。

当たり前のことですが、全員が悪いこわけではないです。
もちろんすごく親切な人はいます。


3. 値段交渉は当たり前

例えば、
インド門近くには一眼レフを持った人たちがこぞって
観光客に寄ってきます。
「いい写真撮って写真にしてあげるから、100ルピーくれ」と。

高すぎる。と言うと、
じゃぁ50ルピー。
無理と言うと30ルピー。

どんどん下がっていきます。

最後に、メモリーディスクあるから
10ルピーにしてと言ったら、
5人くらい集まってきて
渋々了解。

結局そこで撮ってもらわず、
無料で撮ってくれるインド人がいました。


インド門、一眼レフでのカメラ撮影は少なくとも
0~100ルピーという価格でした。

タクシーやそういうのも値段交渉次第と言えます。


4. 同じ街でも場所によって全然人が違う。

例えば、
オールドデリーとニューデリー同じ街でも違う街。
大きな差は人。

雰囲気も当然違いました。

オールドデリーは観光客より現地人の匂い。
ニューデリーは観光客がかなり多い。

それだけではなく
空気、声、街並み、、
五感で感じるものが全然違いました。


5. IITデリー校

IITデリー校は
インド工科大学デリーキャンパスのことで、
言わずとしれた名門校です。

IITデリー校は観光客があまりいない
ニューデリー駅から車で40分くらいの空港よりのところにあります。

中は、全然雰囲気がインドっぽくなく
綺麗で相当警備もされていて
コンクリートの道です。

広さもそれなりにあり、
学生は寮で生活しているようです。

意外と女子も多く、
みんなプロジェクト会議をいたるところでしています。

声を掛けたのは
研究者。

一度、IITを卒業し機械工学の研究所を経て
今はIITでシステムのプロジェクトの研究者としてやられています。

年は27歳。

正直ついていけない話もありましたが
今後のいい話も少しできました。


他にも数名お話ししました。

思ったのはみんな起業とかそういう選択ではなく、
研究者志向の人が多かったということ。

それと、企業に勤めたいという人もいました。



想像していた以上に
フレンドリーで素敵な人が多かったです。


6. 最後に

北インドを短い期間で回ったわけですが、
率直に大きい国だなと思いました。


2都市見ただけでも
物価、雰囲気は当たり前として
人も全然違います。


インド1人旅をする学生をよく聞きますが、
本当に宗教、歴史、人、現代機器に頼らない生活等
本当に衝撃が大きいです。

もちろん、健康面は気をつけなければいけませんが、
一度旅をすることをお勧めします。

以上、インドのまとめでした!


イスタンブール楽しみます!!