数年前に自分の国語の実践(マインドマップや読書会メソッドを使った実践)を教育誌で紹介してもらいたいと思いました。

 

その際に使ったのが「フューチャーマッピング」という行動計画ツールです。このツールで計画を立て、その通りに大量行動した結果、願いは叶いました。

 

その後目標達成コーチングを学び、この「フューチャーマッピング」というツールを分析してみると、改めてよくできているツールだなと感じます。

 

 

マップの大きい画像はこちら↓

https://1drv.ms/b/s!AtpgCdFlbWWzghP8cOLRHvdQNmLe

 

 

 

 

 

 

 

「教師にも苦手なことがあります。

 先生はできないけれど、こういうことができるといいな

 と思うことは、子どもに言います。」

 

先生はできない、という正直さを

子どもはちゃんと見ているのでしょうね。

 

 

 

 

大きい画像はこちら↓

https://1drv.ms/b/s!AtpgCdFlbWWzghIDRxAaj0eQGnyy

 

 

筑波大学附属小学校算数部

田中博史先生の学級経営論です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題行動をする子供の目的は4つあります。

①注目を集めるため

②自分が強いことを示すため

③仕返しをするため

④自分の無力を示すため

すべて自分の所属欲求(居場所を見つけたい)の表れです。

 

 

 

もっと大きな画像のマップはこちら↓

https://1drv.ms/b/s!AtpgCdFlbWWzghF_1kcurjVVCgyv

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去にimindmapというソフトを使って描いた読書マインドマップを公開するシリーズも5回目となりました。

(そろそろ飽きてきた・・・えー

 

これけっこう大変なんです。

ソフト起動して(←これがメッチャ遅い、なぜか)

画像をエクスポートして、見にくいものはPDF化してクラウドに入れてリンク貼って・・とやっていると

けっこうな時間を使います。

(嫌ならやめりゃいんですが・・えー

 

で、今回のマップはこれ。

 

 

 

大きい画像(PDF)はこちら↓

https://1drv.ms/b/s!AtpgCdFlbWWzghDb-tXYjbJ-TrX5

 

読んだのは3、4年ほど前になりますが、

まちがいなくその年に自分が読んだ本のTOP5に入る本でしたビックリマーク

 

何か心にもやもやと悩みがある人はぜひご一読を。

心が軽くなることはまちがいなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネス書からも教師はたくさんのことが学べます。

 

今回のマップ。

「世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派"プロフェッショナルのすすめ」 黒川清・石倉洋子著

を読んでまとめたものです。

 

 

 

 

 

この読書マインドマップを公開するシリーズ、まだまだ続きます!

 

 

 

書籍の内容をまとめたマインドマップを公開します。

 

第一弾は「プロ教師に学ぶ国語科授業の基礎技術」です。

 

 

 

 

あくまで自分が読んで反応したところを中心にまとめています。

(内容を網羅的にまとめたものではありません。)

 

本はこちら↓

 

 

 

次をお楽しみに!

 

 

小学校の教科指導にICTを活用することが今や当たり前となった。
自分が子供の頃(昭和50年代)には考えられなかったことだ。

 

教師になって授業でICTを活用し始めたのが平成15年頃。
当時はICTではなくIT活用と言っていた。
校内研究のテーマとしても増えていた頃だ。

 

それからかれこれ15年、こつこつとパワーポイントでコンテンツを作っては授業で使ってきた。

 

せっかく作ったコンテンツを教員間で共有すれば校務効率化にも役立つ。


学校では校内の共有フォルダに保存しておけばそれで共有できるが、全国の教員仲間と共有できる方法はないか今回試行錯誤してみた。

 

その結果、何がベストなのかは自分でもまだ分からないが、
以下の方法で共有することが可能となった。

 

*今回扱ったのは算数の2年生~6年生の算数コンテンツ(全単元なので容量にして5GB以上 )

 

1 Microsoft のOneDrive(無料クラウドサービス)に、 まずファイルをアップする。

   (今回は容量が大きかったので、すべてアップするのに数時間  要した。)

 

 

2 次に、「共有」する。

   このとき、「リンクの取得」か「メール」か選択できる。どちらも大差ないが、リンクの取得だとURLが発行されるので、そのURLを共有相手にメールで知らせればよい。

   「メール」だと、相手のアドレスを送信先として入力すれば、同じようなリンクが相手に知らされる。

 

 


3 あとは、メールを受け取った相手が、クラウドに入ってファイルをダウンロードすればOK


もっとよい方法があったら教えてほしいですビックリマーク

 

 

 

 

自分の話。

 

小学校に入学したとき、
「こんなに大きな学校で人もたくさんいて自分には無理!」
と思っていたけど、いつの間にか慣れていた。

 

中学校で部活(陸上)に入ったとき、
「練習はきついし、みんな速いし、ついていくのは無理!」
と思ったけど、いつの間にか続いていた。

 

高校に入学して、
「勉強のレベルが急に高くなった!無理!」
と思ったけど、3年後志望の大学に入れた。

 

教師になって、
「こんなに仕事量があって大変なの?自分には無理!」
と思ったけど、1年やり遂げることができた。

 

初めて高学年を担任したときも

 

初めて大きな役割を任されたときも

 

「うわぁ無理無理っ!」
と内心思うんだけど、気がついたらそれなりにできている。

 

「自分には無理!できない!」と思ってやめた途端、
できなかったという現実だけ残る。

 

あたふたして、口から泡をふきながらも
とにかくできることをやり続けていると、

「なんだ、やってみたら意外にできたじゃん!」

となる。

 

もしそれがやりたいことならば、まずは行動してみる。
すると、勝手に壁がこわれてすんなり行くかもしれないし
思わぬ抜け道があるかもしれないし、
助けてくれる人がいるかもしれないし、
「あ、自分が思ってたのとは違う道だった」

と気づくかもしれないから、

 

まずはやってみりゃいいじゃん。