【夫婦会議ネタ】中学生男子の気持ち。 | 夫のこと、子どものこと、ひびのこと ー父親学級スタッフのつぶやきー

夫のこと、子どものこと、ひびのこと ー父親学級スタッフのつぶやきー

東京都日野市で父親学級のボランティアスタッフをしています。ブログには、パートナーシップ(夫婦関係)のことを中心に、子育てのこと、ひびのことを綴っていきたいと思います。

ブログって、仕事で書くことはあっても自分で開設したのは初めての私。スマホにアメーバアプリをはじめて入れました。

 

父親学級講師の渡辺大地さんのブログや、バースセラピストやまがたてるえさんのブログ、いつもfacebookでながれてくるのを待つしかなかった植松電機の植松努さんのブログがプッシュ通知で届くのはとっても嬉しい。

 

で…、おすすめというのも流れてくるんですよ。思わずフォローを始めてしまったのが蛭子さん!!蛭子さんのブログを読むうちに、もっと蛭子さんが知りたくなって、借りてしまいました。蛭子さんの本。

 

 

蛭子さん、沢山の本を出版されているのですが、選んだのはこの本。私の実家、巨人ファンの父の影響で読売新聞を購読していました。そのでも好きだったのがコボちゃんと「人生相談」。リアルな話に興味津々な小学生でした。その名残がいまさら本選びに影響しているとは…。

 

しかも、日野市立図書館に蔵書があったんです。もう、嬉しすぎて思わずポチっと予約しちゃいましたよ。うふふ取りに行くの楽しみだなぁ~とウキウキしていたその翌日。ピローンとスマホに通知が!!!「蛭子能収のゆるゆる人生相談」受取り館に届いていますと通知。

 

その時、冷静にその文字列を読んでしまって。この本借りる人の心境ってどんなものなんだろう?と考え始めてしまってですね…。もう、競艇に負けて借金地獄、窮地に追い込まれてとか?、人間関係につかれて本音のまま生きている蛭子さんに癒されたいとか?そもそもこの本を借りる私って、どう思われる?考え始めたら、恥ずかしくなってしまい…、勢いって怖い。

 

で、「よ、よやくの本おねがいします…」って妙に緊張して借りてきましたよ。しかも、図書館のカウンターで私の心を読んでいたのか?!職員さんがこんな状態で渡してくれました(笑)

 

この本、案の定、とても面白くて食卓で読んでいたら、夫「すごいタイトルだねぇ~」と声をかけてきたもんだから、その日の夫婦会議ネタに。「はずかしかったんだよ~」という私に、夫「そうか、それは中学生男子がエロ本買う時の気持ちだ!」と。う、うん…、思わず勢いに押されて頷いてしまったけど、そうなのか?!いまさらながら、中学生男子の気持ちを体感した夫婦会議でした。

 

蛭子さんの本、競艇のように大項目がコースって(笑)。特に、2コース「愛と性」、3コース「家族」にぐっときました。蛭子さんって蛭子さんのまま生きていているんだと伝わってきて、ますます好きになりました。父親学級でおすすめ本に並べようかな~。