【バースプランは産後まで。】   

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息子・リョウトの日々を紹介する「よっこい小1。」

 

 

夏休みの“学校指定”の自由研究の中から

「貯金箱コンクール」「農業啓発ポスターコンクール」

を選んだ息子。

 

農業啓発ポスターの下絵が完成し、いざ色塗りを開始・・・する段になって、私からストップがかかりました。

 

おいちょっと待てと。

 

融通が利かないっていうかさ。

臨機応変さがないっていうかさ。

視野が狭いっていうかさ。

 

最初のデッサンをノートに描きました、

清書は画用紙に描きます、

そうなると、画用紙がノートより大きいので、元のデッサンを画用紙サイズに拡大して描くことになりますよね。

そこまで大丈夫ですよね。

 

それを、画用紙にノートサイズで描いたら、メチャメチャ余るに決まってるじゃないですか。

そこも大丈夫ですよね。

 

息子が色塗りするかと準備してる画用紙、米をとぐ母親がちんまりと描かれていて、ものすごい量の余白があるわけですよ。

数学的にいうと、画用紙を4等分した第2象限に絵が集中していて、1,3,4象限が空白。

これ、どうすんだと。

 

「だって。」

 

だってじゃねえよ。

 

「どうすればいいのさ。」

って言うから、

 

余白のところ切っちゃえよ。

って言ったら、

さすがに本人も、それはダメだと思ったらしくて、

「なんか かかなきゃダメに決まってんでしょ!」

って、

分かってんなら最初から描けよと。

 

そして彼が思いついたのが、

ごはんが炊けないかと待っている家族を描く

っていう。

これまたナイスな発想。

 

それらを第1・3象限に描き込んで、

第4象限ガラッと空いてるのは、とりあえず母親の下半身を伸ばして処理。

 

色塗りがまた、早い早い。

 

彼の中には、絵の具を混ぜて色を作る、っていう頭がないので(知らないのではなく、知ってるけど面倒なだけ)、チューブから出てくる色が全てです。

黄緑がない・・・緑でいいや。

そんな感じ。

絵の具を持って20分程度。

ざっと塗って、はいおしまい。

 

「パパ、おわった!」

 

 

 

ここでついに発動する私の指導タイム。

こう見えても、大学卒業後に専門学校で油絵を2年間学んでますから。

こう見えても、2014年には埼玉県の仕事で、親子お絵かき講座もやってますから(それっきり声かかりませんけど)。

 

絵の具を混ぜないのは自分の勝手だし、ちゃっちゃと切り上げるのも自由。

ただ、絵を描く上で、絶対に守らなければいけないルールっていうのがあって、

色を塗らないところがあってはならないわけだ。

つまり、壁が白いから絵の具は塗らなくていい、ってことにはならない。

白なら白を塗る。

また、髪は黒いから鉛筆で描いたそのままでいい、ってことにもならない。

黒は黒で塗る。

そりゃプロの方のテクニックとして、塗りムラがあったり、一部しか塗らなかったりっていうのはもちろんありますよ。

ただ、素人の世界では、特段の考えもなく塗らない、というのは、ただの面倒くさがりとしか捉えられません。

下手でもいいから全部塗る。

いや、むしろ、全部塗らないことが、下手っぴを露呈している。

これは専門学校時代に私が先生から最初に叩き込まれたことです(←私も同じことをやったから教わった)。

 

なので息子に最低限のルールとして教えました、

全部塗れと。

 

しぶしぶ引き返していった息子。

 

私は仕事中ですから彼の描きっぷりは見てませんけど、ときどき絵の具の水を替えにチョロチョロしてみたり、冷蔵庫を開ける音が聞こえたり、はぁぁぁぁぁぁぁぁとため息が聞こえたり。

 

今度は長かった。

2時間ほど経って再び、

「パパ、できた!」

 

どれ、見せてくれ。

 

 

・・・これ、間違い探しか?

さっきとどこが違うんだ??

パパの言ってること、分かった?

 

「オレはオレ!」

 

お前は年頃の中学生か。

 

 

こうして息子の自由研究は終わり・・・あ、あと読書感想文を最終週に予定しています。

 

 

 

 

 

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