ひとこと野菜~そんなあなたへ~ -16ページ目

ひとこと野菜~そんなあなたへ~

たべること、つくること、暮らすこと。
季節を楽しむ日々のこと。


今日から7月。

家のカレンダーを変えて、
気持ちも新たに。

あーもう半年終わったーなんていってたら、

長男「学童の先生たちも大人が集まって、もう2020年折り返しだってギャーギャーいってたよ。」って。笑

そうだよ、大人は過ぎていく日々にギャーギャー言いながら毎日過ごしているんだよ。


子供の頃は、はじめてのこと、あたらしいこと、ワクワクすること、ドキドキすることの連続で、
毎日が新鮮に思えていたかもしれません。

でも大人になるとほんとにあっという間。

冷静な長男の言葉にまたハッとさせられる母。


さて、
最近、図書館が再開して予約していた本を受け取りにいきました。

松浦弥太郎さんの
「まいにちをよくする500の言葉」
かわいい挿絵と、松浦弥太郎さんのさまざまな本で綴られていた言葉が短くぎゅっと詰まっていて、
どこを開いても、その日の自分にちょっと新しい風を吹かせてくれるような一冊。

これは手元に置いておきたいなぁと。
本屋さんに行こう。


毎日パッと開いたページの言葉を、ちょっと意識して過ごしてみたら、
まいにちがよくなる、気がします。


今日から学校給食がやっとスタート。
食べるのがゆっくりで、牛乳が苦手な長男は少し心配そうでしたが、

雨の中、頑張って登校中。

次男はというと、
苦手なトマトが、食べられるようになりました!
ひとつ成長。




というのも、写真にある
TOKYO奏トマトというトマトが、

さくらんぼのように小粒でかわいく、
甘くてとっても、美味しかったのです。

次男がスーパーで偶然見つけたこのトマト。

一瞬でみんなの口の中へ。
次も我が家はこのトマトに決めました。



普通の毎日を、
少しでもよくできるように、

1日1日を大切に過ごして行こうと思う2020年下半期のはじまり。


ここにも、
日々感じたことを、
忘れないうちに残していけたらと思います。



じわじわくるこの一枚。
兄が玉ねぎの皮むきで目が染みるといってるのをみて、自分はゴーグルをつけてから剥き始めた次男。
なんとも次男らしい。
顔への喰い込みは、大丈夫だったかしら。

こどものように、
まいにちが新しい発見で楽しく過ごせますように。



2020年も折り返し。


書き途中だった記事から。

6月のはじめに作った梅シロップ、
毎日飲んでます。



次男もすっかり戦力。

今年も梅酒は作らず、梅シロップだらけなので、
起きられた夜はパリの映画にワインではなく、夫が買ってきてくれた梅酒とともに。



夜のたまーの一人時間は至福の時。


梅シロップ第二弾も。


自称職人(長男の)の梅仕事。


たくさんできました。

次男が書いた、読めないラベル。

記念に取っておきたいな。

途中で購入したセリアの切れるラベルマスキングテープ、
キッチンで重宝しています。




出来上がったシロップ、氷砂糖バージョンは爽やか。
きび砂糖バージョンはトロッとした甘さ。


梅シロップの寒天は長男の大好物。



スイカ男子たち。
わたしはあんまりスイカは好きではないので、
どんどんなくなるスイカたちを見ていました。



プランター菜園のきゅうりも収穫。


サンドイッチに挟んで。
新鮮なとげとげにこどもたちは驚き、
食育だなぁーと。

食べたのはわたしと長男のみですが。
そして2本収穫したあと、きゅうりの苗の元気がなくなりました。笑



キウイフェアで大量に買ったキウイたち。
半分にカットしてすくってたべられるので、
簡単で栄養もあってありがたい。

やっぱりゴールドキウイが人気でした。


揚げ物や甘いものやお菓子が大好きな次男が、
フルーツや野菜を食べてくれて、
ちょっぴりヘルシーになった6月。



日々いろいろと書き留めておきたいことは生まれるのですが、
1日はあっというま、
1ヶ月、そして半年も。

残りの2020年、大切なものを見過ごさないで、
過ごしていきたいなと思います。




紫陽花を愛でる6月。

いつかこんなかわいいアナベルの咲く小さな庭のあるお家に住みたいな。

こちらはケーキ屋さんのアナベルです。


もう夏至を過ぎ、季節がどんどん進んでいくこと、
2020年がもうすぐ折り返しなことにびっくり。


先日、久しぶりに実家へ。

6月生まれの姉と母と、少し早い父の日のお祝いに。



姉と姪っ子が作ってくれたお寿司。


母が作ってくれたたくさんのご飯と、
父がテレビで見て取り寄せたというこのお酒と。
美味しかったなぁ。


なによりみんなで囲む食卓は久しぶりで、
美味しいごはんにお酒に、楽しい時間でした。

やっぱりこうして、目の前で顔を合わせられるのは幸せだなぁと。



買ってきたケーキに、
フルーツを飾ってもらい、
みんなでロウソクを消す。

いつだって主役のように最前列でロウソクを吹く次男。



夜は祖母から、お土産にもらった三崎のまぐろ祭り。

上の極細ネギは、プランター菜園の小ネギを間引いたもの。
ちゃんと香りはネギでした。


父へのプレゼントには、
孫T。

2年前にプレゼントしたら、大事に着てくれているみたいで、今年も。

来年は弟夫婦の新メンバーを迎えて、
孫Tもさらに賑やかになりそうです。



また別の日は
母と姉と数時間のお楽しみ。

こんな時間も久しぶりすぎて、
贅沢でした。


まだまだ以前のように、とはいかないけれど、
これからの、新しい生活様式が日常となっていくのかな。



自転車を漕ぎながら、街中にあふれる紫陽花を見るたびに、
季節を感じながら、
忙しい頭と心を少し落ち着かせて、
大事なことを、忘れないでいたいと思うのです。


義実家からいただいたとうもろこし。
甘い香りもプリプリの食感も、口中に広がる濃厚な味も、美味しかったなぁ。

旬と今を大切にしていきたいな。


お土産と買ってもらった食パンは、
危うく、食いしん坊に丸ごと食べられるところでした。笑