ひとこと野菜~そんなあなたへ~ -17ページ目

ひとこと野菜~そんなあなたへ~

たべること、つくること、暮らすこと。
季節を楽しむ日々のこと。



次男、ただいま3歳と2ヶ月。

とにかくおしゃべりで、高い声で、言い間違えすらかわいい盛り。

先日、保育園に送迎の自転車で、
いろんな話をしてくれるので、
お話上手になったねー!といったら、

そんなことないよ!
と返ってきました。

そんなことまで言えるようになったのか!

3歳も日々成長。



アイスもほんとに幸せそうに食べる。

でも、
少し怒ると顔色を伺い、
怒ってる?と聞いてくる。
そして、わたしの顔を見て
にーーーっと笑ってみせる。

その顔をみたら、次は怒れません。

もちろん本気で怒ると、すぐ泣きます。

そんな繊細な面もありますが、

パワーが溢れすぎていて、
昼寝なしでも夜も元気。




かわいい。
何をやってもかわいい盛り。
わかっちゃいるけど、
パワーがすごすぎる。笑

しかし、先に次男が寝てしまった日は、
家が静かすぎて、みんなで言うのは、

しずかだね。

そう。彼は我が家のムードメーカー。



そんな3歳の最近の入眠儀式。

ちょっとこれがもう、ものすごく長すぎて、
毎日つられて寝てしまうのですが、
いつか、これを見たときにこんな時もあったなと、
読み返したくて、ここに記録。

まずは歯磨きをして、
今日見たい絵本を選ぶ。

①絵本のよみきかせ

ここまでは、長男が3歳だったときも全く同じ。



しかし、
絵本を読んだ後からが長い。




②ほじる

ほじるとは、耳掃除のこと。

耳掃除が気持ちいいらしく、大好きな次男。

といっても、ちゃんと耳掃除ではなく、
綿棒で撫でるようにするのが好きらしく…


「つよく、もっとつよく、やさしく。
はやすぎる。もっといっぱい。
つよくやさしく。」

耳掃除に対する指示が多すぎる!!笑

満足すると、

「はいこれでおしまい。つぎは反対。」

「こっちの向きで合ってる?さっきと反対?」

どちらをやったかわからなくなるらしく、確認してきます。

もう、わたしは適当に耳の縁を綿棒でくるくるしてるだけ…。

そうすると、
「もっと、やさしく!やさしくつよく。もっとつよく!」

なんなんだ、コレは…。

と思いながらも、
別の日に自分の耳掃除をしながら、
自分では力加減は自然に調整してるので、
強く優しくと言いたい気持ちもわからなくもない。


やはり、相手の気持ちになってみるというのは、子供相手でも、大事。


しかしこの耳掃除、今はブームがさりつつあります。
またきた時は、つよくやさしく。



③おちゃ

お茶です。
グラスに入ったお茶を一気のみ。

最近はみどりのおちゃ(緑茶の冷茶)もお気に入りですが、
麦茶もどんどんなくなる。

歯磨き前は、牛乳の日もあります。

お風呂上がりの牛乳、美味しいよねー。

もちろん、おかわり。

そして、そんな日も寝る前はおちゃ。



④なんかおむつがヘンまたは、お◯ん◯んがへん

まだ続きます。

なんかおむつがヘン=おしっこのサイン。

まだまだおむつ生活ですが、
夜のこの時間だけは、トイレでしたがる。

(起きてる時にしてほしい)

トイレにいって、できたシールを貼って、
父ちゃんにおやすみなさいをいって、

もう一度ベッドへ。

この時点ででわたしはもうかなり眠い。

⑤すてきなおんがくかけて

わたしはアレクサではありません。

Amazonミュージックに、
以前母から借りたディズニーのオルゴールCDが入っていて、それを流します。あとはトトロ。
それから、赤ちゃんのときからなぜかわたしが寝かしつけに歌っていた大きなのっぽの古時計。

もっとちがうきょく。
こんなかんじ。
とここでも指示があり、

気に入った曲になるとやっとおちつきます。


⑥おふとんかけて


やっと、やーっと、眠りに入ろうとしてくれるとき。

あしがでてる!

と、指摘が多く、
丁寧に足先まで布団をかけたら完成。
(もちろん寝るときには何もかけてない)

トントンしてほしいとき、
ぎゅーしてほしいとき、
トントンいらないとき、

いろいろありますが、
もうこの時わたしはほぼ寝ています。

⑦寝る位置を探す。

この時点で、もうおふとんのことは忘れてます。
少し前は、お布団のことを「おとふん」といっていて、それも可愛かったなぁ。



最近のお気に入りは、
赤ちゃんのときに使っていた授乳クッションに埋まるか、わたしのお腹の上に頭を乗せるか。

落ち着く場所が見つかったら、
やーっと、やっと眠りにつきます。
(写真ではまだ寝てません)



そして毎日一緒に就寝。


朝。先に起きると、同じ服を着て小さくまるまる兄と、デーンと眠る弟。笑


ちなみに、にいちゃんは、毎日疲れているのか、お風呂を出たあたりから、もうパワーゼロと言って、ベッドに入ると即寝。


最近少し暑くなってきて、
布団乾燥機の冷風タイマーすると、気持ち良すぎて一瞬で夢の世界へ。


先日は、宇宙のお話の本を見てから寝たら、
宇宙のことを考えすぎて、
1時半まで寝れなかった。といって起きました。

1時半まで寝れなかった夢をみていたようです。笑


とにかく、
ふたりがコロッと寝てくれる日がくるまで、
あと何年だろうか…。

そんな日が来たら、夜のひとり時間は、何しよう。。
とニヤニヤ。

でも、この日々が懐かしくなるのかな。

そう思うと、やっぱりたどり着くのは、
今を大事にしよう。

に尽きるのです。

いつか一人でゆっくり眠れるその日までは
2人の間の狭ーい空間で、ぎゅうぎゅうになって、
眠りにつきたいと思います。







6月。新しい日常がはじまりました。


2ヶ月前、
緊急事態宣言が発令されたとき、
仕事もバタバタ、長男は入学直後の新一年生、
まだまだ手のかかる3歳なりたてわんぱく次男。

これから一体どうなるの?
と思っていたものの、

あらゆるお店が休業になり、
仕事も在宅できる日ができ、
おうちにいること、
家族の時間がグッと増えました。

少しずつ慣れていくと、
家にいられることがすごく気持ちも安らいでいたのだなぁと。
終わってみてから思うこと。

気分爽快で走っていたランニングも、
目標のフルマラソン分を達成。



5月はトータル54キロ走りました!
機会でも、おめでとう!と言われると嬉しかったり。


4月にゆるゆる始め、5月に50キロ走ったなんて、
3月のわたしには信じられません。

これもおうち時間が増えたからできたこと。

しかし、緊急事態宣言解除後、
平日に走ることはなくなりました。笑


やっぱり、朝早く走れるのは、
心の余裕があったからだと。

しかし、目標というのは、
立ててみるとそれに近づくためにがんばる力が湧いてくるのだなぁと。

小さな目標でも、また新しい日常のはじまりに立ててみようと思います。


終わってみてからわかること。

その最中にいるときは、
よく分からなくても、

後から気付くことがたくさん。



外で自由に好きなことができるのは、
なんてありがたかったのか。

みんながそれぞれの場所で日々を過ごし、
自由に会いたい人に会いにいけるのは、
なんてありがたい日常だったんだろう。




それでも、
家で食べるご飯は楽しかったし、

冷蔵庫はすぐ空っぽになり、
何食べるー?
とテイクアウトもときどき楽しんだり。

何より、
平日も家族が揃って家にいられるという今までにない安心感は、大きかった、と思うのです。

こんなことがあるなんて、思っていなかったけど、
こんなことがない限り気づかなかったこともあり。


今はまた、土曜の朝がわたしの癒し。



6月。
学校も再開し、
新しい日常がはじまります。



働き方がこころのゆとりに繋がることは今回の自分の心境でよくわかりましたが、

ずっと交代勤務で会えなかった同僚にあえて、一緒に仕事ができる安心感があったのも事実。
いつものメンバーで働けることに感謝。

やっぱり当たり前は、当たり前じゃないんだと、いつも感謝しなくちゃいけない。



小学校はスロースタートで、
1日おきに登校再開。

長男は新しく始まる生活に少し不安を覚え、
昨日は起きるなり泣いて抱きついてきました。

でも、今日は元気に登校。

その心にもちゃんと寄り添って、ゆっくり、安心してスタートできますように。

(だってわたし、一年生のとき学校いくの大嫌いだったので…笑)

引き続き、夫が在宅で働けることにも、本当に助かっています。


わたしはすっかり通常勤務。体がちゃんとついていけるかな、と思いますが、
きっと、そんなバタバタにもまた慣れてしまう。




この貴重な期間に、
家族の時間や、
やりたかったことをやる時間がもてたり、
子供の笑顔も増えました。

義母に、なんだかにいちゃん明るくなったね!と言われました。ステイホームの終わりに、その言葉がなんだか嬉しくて。

今まで家より長い時間を保育園で過ごし、週末はいろんな予定があったり、
こんなにゆっくり家で過ごせたのは、たしかに初めてのことだったかも。

今まで不要不急なものがどれだけあったのかと思うと、

これからの暮らし方や考え方も変わっていきそうです。




あらゆる方面に向けていた意識を、

自分と、家族に向ける時間が増えたことは
とっても貴重でした。





在宅中、

母ちゃん、その仕事好きなの?
と言われた言葉がまだわたしの心にぐさりと残っています。。

働き方も、仕事も、これからまた考えていく時期なのかな。



新しい、日常。

ゆっくりと慣れていけるよう、

変わらずおうち時間も楽しく。


こどもたちも、自分も、たくさん笑顔で過ごせますように。





ライターの一田憲子さんとスタイリストの福田麻琴さん。

一田さんの本は、一番最初は友人に貸してもらったのが始まりだったきがします。
読みやすい文章と、
心地よいリズムと、
一田さんの考え方と、選ぶもの、暮らし方、
どれも好きで、
それから、いろんな本を読んでいます。

どこかで、この文章好きだなーって読んでいたら、
一田さんが書かれたものだったり。



昨年、対談のトークショーを生で聴くことができ、
次はライター塾に参加したいなとずっと思っています。

子供との時間を考えると、なかなか参加できず…。


自分自身のこともさらけ出しながら綴られた文章はすごく魅力的で、読んだあと心に気持ちのいい風が吹いている気がします。




今回の本も。

一田さんの習慣としていることを読み、
暮らしに取り入れていきたいなぁと。
そして、わたしの習慣も作っていきたいなぁと。

一田さんの言葉は心に響くものが多くて、いつも読みながらメモメモ。


そんな一田さんの習慣にもでてくる鉄瓶。

朝、白湯を飲んでいるのですが、
やっぱり鉄瓶が欲しい。

でも今の家には置く場所がないので、
いつか新しい家に引っ越す日がきたら、
買おうと決めました。

これだけステイホームが続くと、
やはり、自分の家が欲しくなるなぁ。
フツフツ。


そして、一田さんのような素敵な大人に憧れます。




こちらは、スタイリストの福田麻琴さんの本。

ファッションの本は普段あまり買わないのですが、
福田麻琴さんの本は3冊目。
明るいお人柄がそのまま文章に表れているようで、
ママでもある福田さんの話に、読んでいて、うんうん、そうそう、と共感できることも多く。

やっぱりファッションって楽しいと思わせてくれたり、
こんな風に着こなしたいと思えるテクニックが満載。

ついつい手抜きになりがちな服も、ちょっとしたことでおしゃれに見えるコツ、勉強させていただきます。


そしてやっぱり、福田さんのスタイリングが好きです。


自分が好きだなぁと思う人の本を読むと、
なんだかワクワクして、気持ちも明るく。


今はなんでもネットで見られる時代ですが、
ページをめくりながら文字や写真を見る、
本は好きです。



もう一冊、読みたかった本が届いたので、
通勤のおともに。

ほんの少しの時間でも、
本は癒しの時間です。