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ひとこと野菜~そんなあなたへ~

たべること、つくること、暮らすこと。
季節を楽しむ日々のこと。

8月がはじまり、もう半分がとうに過ぎてしまいました。


月のはじまりに、また新しい気持ちで過ごすのが好きで、
カレンダーをめくったり、
スポンジを新調したり、
このブログを書いては、
小さな区切りが自分の中での切り替えになっていました。


今年はいつもと違う暮らし方、働き方、いろんなことが少しずつ変わり、
そんないつもの区切りを考える間もないほど、今月は日々フル回転しています。


まもなく、
住みはじめて10年になるこの家から引っ越すことになりました。

それはそれは突然決まったことで、
家はタイミングというけれど、こんな風に突然やってきて決まる時は、決まるのものなのかと。

1か月前に内覧したマンションに、
ちょうど1か月後に住むことに。なるとは!

嬉しいような、寂しいような、目まぐるしい日々を過ごしています。

そんな日々のことはまたここに記録できたらと思うのですが、



一番大きなことは、
長男の小学校が転校になること。
この問題があるかないかでだいぶ違ったと思います。

仕事で転居を伴う転勤になることがほぼない私たちは、
子供の学校が変わらないうちに、家を決めようとして数年間探していのに決まらず。
親の方が心配していた学校や学童も、
子供はちゃんと登校して、
学童も気に入ってくれて。
もう引越しは、同じ学区内かなぁと思っていたのです。

入学して、コロナで学校へも行けなかった春、
やっと少しずつ友達の名前を聞くようになってきたこのタイミング。

このタイミングがいいのかどうかは、
まだわかりませんが、
でも、あのときでよかったと思えるように、
長男のことは家族みんなでフォローしていきたいと思います。


本人は、
小学校よりも、いる時間が少し長かった学童を大好きになっていて、約3ヶ月過ごした学童の先生方を、わたしを越す一番好きになっていて笑(おじさま2人)
辞めるのが寂しい。とここ最近ぽつりと話すのです。

それを聞いて、
あーこれでよかったのかどうなのか。
と思うけれど、

家が見つかったタイミングと、
学童に通う数年間と、
これからの人生の、数十年を考えたら、
今がいいタイミングかもしれない。

と決めました。

だから今は。これから先が良くなることを願って、、。



やることは膨大にあって、
子供の手続きやら、家の手続き、その他もろもろに。家電に粗大ゴミに、家の荷物に、いろんな手配に。

転勤族の方はどれだけ大変な思いをしているのかと知りました。


そんな日々を過ごしている間に、
短い夏休みはあっという間に終わり、
初めての小学校ではじめての転校を経験した長男は、
新しい小学校へと通いはじめました。

引越しのタイミングが追いつかず、今週は、電車通学。

そして、引越し後は次男が電車通園。。

しばらくはバタバタしそうですが、
いろんなことが重なってのご縁だと思って、
新しい生活を楽しみたいと思います。

初日は、
かあちゃんも緊張してたでしょ?
と言うほど、帰ってきた長男は疲れを見せながらも元気もあってほっとしました。
まだまだこれから。



そんなバタバタな日々を知ってから知らずか、
次男も何かしら感じているようで、

長男転入初日の朝はいつもと違う行動パターンだったため、
次男が大泣き。
保育園の先生もびっくりするほど泣いていて、
落ち着くのはしばらく先なのか…と思ったらその夜…。



ベッドの上で次男がポツリ。
「今日つまらなかったの。」
−どうして?
「つまった」
−?
「◯◯ちゃんはつまった」
「〇〇(自分)はつまらなかったの」
−???

「◯◯ちゃんは、パイナップルがつまったの」
「でも〇〇(自分)はつまらなかった!」
「先生がね、◯◯ちゃんの歯から取ってくれたの!」
−…!!!😂

つまらなかったのは、
パイナップルの話で、

つまったのは、友達の歯に詰まったパイナップル…!

寝る前にこの話を聞いて、
なんだか最近の忙しさで膨れた心が、プシューと空気を抜かれました。笑

3歳もいろんなことを感じ、考えているけど、
ちゃんと向き合って話を聞いてあげれば大丈夫。


というか、今までつまらなかったといっていたものは、
もしかして、歯につまった、つまらないのことだったのか??


そんな話をしている間、疲れた長男は秒で夢の中へ。

その後わたしも夢の中へ。

疲れている時こそ、睡眠は大事。

仕事に家事に、育児に引越しに転校に園探しに、
子供達の色々あるけれど、

1日の終わりにその日あった出来事を聞いて、
笑って眠れるなんて、
幸せだなと思ったのでした。

目の前はとんでもなく忙しくけれど、

そんな大事なことを忘れずにいたいな、と思ったパイナップルの話。

今日も無事でありますように。

早く箱詰めが終わりますように。

もうすぐ夏休み。

本当ならば、終業式を終えて、もう夏休みに突入!のはずですが、
今年は8月の2週間のみ。

あと何回いったら夏休み?
夏休み何回あるの??
学童弁当は何回??
と毎日カレンダーを気にかけながらも、
がんばって登校中。





約30分の坂道の通学路。

ランドセルは噂に聞いていた通り重く、
雨の日、荷物の多い月曜日、
がんばる背中を見て、
ただただ応援しています。


そして、今年は予想外だらけの小学校のはじまり。

普通の小学校生活を知らないコロナ世代に、
果たして今までのような小学校生活が送れる日は来るのでしょうか。。

しかし、学童での遊びに影響を受け、
大好きなラキューの他にもたくさんの新しいハマりものができました。

最近の5つをここにキロク

①アイロンビール

一年生はだいたいハマるのよ〜と
学童のお迎えで出会った先輩ママが教えてくれました。

学童が始まったころ、
今日も作りたい!と楽しみにしていたアイロンビーズ。
いつのまにかこんなにたくさん。
そして次第に立体へと変化し、これよりも大きいモンスターボールをいくつも作ってきました。

立体なんてできるんだー!と最初は感心していたのに、
最近多すぎて写真に納めてなかったので、またキロクしておこう。

②プラピン
もともと、プラ板作りは家でも好きでやっていたのですが、
おはじきのような遊び方でテーブルに置いて対戦するプラピンという遊びが男子たちで流行っているらしく…

学童で雨の日限定で作ってくるのです。

机を使って相手のピンを倒す。
これ、にいさん、うますぎて勝てない…。

知らぬ間に鬼滅の刃の絵なんて作ってたりして。

上級生からいろんなことを教わっているよう。

しかし、アイロンビーズも、プラ板もわたしが子供の頃からある遊び。

平和な学童に感謝。


③将棋

これまた時代を超えて。

アイロンビーズの次にはまったのは、将棋。
学童で覚えてきました。
楽しかったらしく、将棋、欲しいー!というので、
将棋ならば!と即購入。

わたしも人生初将棋。


KUMONのスタディ将棋は矢印が書いてあるので、初心者でも分かりやすい!

母ちゃんも、にいちゃんに教わりながらやってる初心者なので手加減なし。
それでも一試合一時間に及ぶ長丁場なので、休日か休日前の夜のみ対戦中。

母ちゃん、先読みだよ〜!子供に教わる。

将棋の世界、すごいなぁ〜。


④漢字 
将棋で漢字を見るようになると、
小学校で習う漢字に興味を持ち始めました。

宿題はしぶしぶだけど、漢字だけは興味深々。
ポスターも貼りたいというので、
机の前に貼りました。

すると目を輝かせ、この字とこの字はここが似てる!とか楽しそう。

今度は漢字ノートと辞書が欲しいと言いうので、
熱が覚めないうちに本屋さんへ。

家で辞書なんて使ったことなかったのですが、学童で宿題をやるときに、辞書を使っているそう。
ありがたい。

そんなわけで、長男が選んだ初めての漢字辞典。
カラーで、大きくて、見やすい、
ドラえもんのはじめての漢字辞典を選びました。


夏休みに、
じいちゃんちにいって、全部の漢字を書きたいなんていってます。
できるかな〜。


じいちゃんはまだ仕事が忙しそうなので、実現は難しそうですが、
入学前にじいちゃんが選んでくれた鉛筆を毎日使っています。

ここにも、昭和感ただよう鉛筆。

こればかり減るので、他のも使ったら?と聞くと、
じいちゃんにもらったこれが一番いい。

と言うのです。

そうだ、そのことをじいちゃんにまだ伝えてなかったから伝えよう。
喜んでくれるかな。


⑤迷路

そんな鉛筆で何を書いているかというと、
自由に遊べない休み時間に、
自由帳に迷路を書いていたことが最近発覚。

しかもどんどん複雑にレベルアップ。

コースに説明までつき始めました。


他にも
腕相撲だったり、缶蹴りのような、外遊びだったり、
時代を超えて変わらぬ遊びを楽しんでいます。

これから、タブレットだったり、オンライン学習だったり、時代とともに変わってくるであろう学校生活。

それでも、時代を超えて、楽しめる遊びや学びも、
楽しんで欲しいなぁと思います。



小1の壁。

噂に聞いてはいたけど、
もはや世界が変わってスタートした小学校生活はどれが壁かもわからなくなりました。

まだまだこれから訪れるだろう壁たちも、
子供と向き合って越えられるといいな。

今はスイミングの壁にぶつかってます。

学童からバスに乗り、一人で行くこと、
クロールが難しいこと、
母ちゃんが見に来れないこと、

疲れるから、一度母ちゃんもやってみなよ。と
色々重なりスイミングを辞めたいそう。

でも、もう少しできるようになるところまでは
なんとか、様子を見ながら、応援しながら、
壁を越えたいと思います。

オリンピックで歴史に残るはずだった4連休。

オリンピックがないのは残念だけど、
親も子も、やっぱり休みは嬉しい!

将棋や、プラピン、やりたいことして
たっぷり遊んですごそうと思います。


体調に気をつけて、よい連休をお過ごし下さい。




日本を襲う豪雨のニュースを見ては、自然の偉大さと恐ろしさを感じます。

被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
そして、これ以上大きな被害が広がりませんように。



昨日は七夕。

前日、ふと思いついて、いつものマスキングテープで笹を作っていると、こどもたちが願い事をかきたいかきたい!と寄ってきました。



ひとりひとつ、ではなく、好きなだけ。

おかねをあつめておおきなおうちをかっていろんなところにいけますように(長男。いいね!贅沢の極み!笑)
とか、

〇〇(次男)とにいちゃんととうちゃんとかあちゃんでみんななかよくあそぼうね(次男のかわいい願い)とか

わたしと夫は
みんなが元気に過ごせますように。(いつでもこれが一番)

とか、

すてきなおうちがみつかりますように(わたしの長年の夢)とか。

欲張りな家族なわけですが、


最後に長男が書いてこっそり貼っていた一枚。


「また〇〇(保育園のときの仲良しの友達)とあそべますように。」

と。

この一枚を見て、なんだか胸がキューとしました。


卒園式はギリギリできたものの、
コロナでお別れ会もできず、
やっとはじまった小学校は会話禁止。

給食も一人ずつ前を向いて食べる。

待っている間もじっと座っているだけ。

今月から給食がはじまり、お手伝いのボランティアをしていたママが、

「学校コーディネーターの方が、今年の一年生はすごくがんばっているから、見に来れない保護者の方に伝えてほしいと言ってたよ」
「〇〇くん(長男)じっと前を座って待ってたよ」と教えてくれました。

本当ならば、4月から学校で新しいお友達と、
一緒に体を動かしたり、休み時間に遊んだり、給食を向かい合って食べたりしながら、
だんだんお友達が増えてくる頃なのに。

小学校の面談で先生に聞いたお話では、
まだ学校では会話は禁止しているそう。

マスク越しでも話ができないなんて、
大人でもストレスを感じてしまいます。


短い休み時間は、自分の席で折り紙かノートにお絵かきだそう。

それでもだんだんクラスのお友達の名前を聞くようになり、
学童は楽しいようで、
一安心。


日曜日の夜は、かあちゃんとずっと家にいたいーと、少し不安がるものの、朝になると嫌がることもなく学校へ向かっています。

その表情は明るければ、よし、大丈夫。と思うのです。

がんばれ一年生。



学校に貼られていた短冊には、

かっこいいいちねんせいになれますように。
と、紙の隅に書かれていました。

大丈夫、きっとなれるよ!!



さて、ここからは次男。



今年はやまのてせんになりたい。が本命。

(昨年は食パンまんでした)

でも、家ではにいちゃんと自分が大きくなるようにと願っていたり、
クリスマスプレゼントに欲しいものを書いていたり。笑

自由だ。笑




今朝は二つの朝顔が咲いて、
朝起きて喜んでいました。


しかし、毎日
「今日〇〇(保育園の名前)おやすみ?」と聞いてくるので、
今日が休みではないことを伝えると、大粒の涙を流して…。
この表情。


それでも、
心を切り替えて保育園へ。


えらいえらい、みんながんばってる。


そんなみんなを見て、
母ちゃんもがんばろう。


長男の短冊の願い、
その子のママにLINEで伝えたら、
嬉しい!と喜んでくれました。

さっそく週末に願いが叶うかも…!

叶えたい願いは、口にだして伝えてみるものです。

そして、すぐに叶えようとしてくれる、ママ友に感謝です。