広島~小倉
今日も晴れ!風も心地好い。花粉症もの文ちゃん こと文平は顔が変形するくらい眼が腫れていた。
さーそんなことお構い無しにヒノキ花粉症の僕は先頭で似合わないサングラスをかけぶっとばす。目指すは九州!
広島からよそ見運転にびびりながら瀬戸内海に魅せられ走った。
途中,文平の眠気が迫ってきたので銭湯で疲れを癒した。
ついでにそこで昼飯をいただいた。うどん食べ終わって僕がソフトクリームをもらうとき食堂のおいやんに厚かましく「腹へった」を連呼。おいやんは僕の期待に応えてくれ,ごはん一杯と漬物を「バイトやからいいや」とくれた。ありがたくいただき,満腹になって昼寝をしてさー出発。
2号線に合流した。
そう!今思えば僕たちは常に2号線に乗っかっていた。たまにそれたりもしたけど僕たちは2号線からそれると不安でしかたがなかった。
おかんのような道や!
そんなおかんも親離れせーと言わんばかりにバイパスを多くはさみ,僕たちを故意に引き離そうとした。必死に戻ろうとしてもまたバイパス!そんなことをするうちに僕たちも強くなり離されても平気になってきた。
そんなこんなでもう下関,そして開門海峡。
2号線との別れは突然やってきた。道が切れたのである。ありがとおかん!
親ばなれできた僕たちは九州に入った!
さーそんなことお構い無しにヒノキ花粉症の僕は先頭で似合わないサングラスをかけぶっとばす。目指すは九州!
広島からよそ見運転にびびりながら瀬戸内海に魅せられ走った。
途中,文平の眠気が迫ってきたので銭湯で疲れを癒した。
ついでにそこで昼飯をいただいた。うどん食べ終わって僕がソフトクリームをもらうとき食堂のおいやんに厚かましく「腹へった」を連呼。おいやんは僕の期待に応えてくれ,ごはん一杯と漬物を「バイトやからいいや」とくれた。ありがたくいただき,満腹になって昼寝をしてさー出発。
2号線に合流した。
そう!今思えば僕たちは常に2号線に乗っかっていた。たまにそれたりもしたけど僕たちは2号線からそれると不安でしかたがなかった。
おかんのような道や!
そんなおかんも親離れせーと言わんばかりにバイパスを多くはさみ,僕たちを故意に引き離そうとした。必死に戻ろうとしてもまたバイパス!そんなことをするうちに僕たちも強くなり離されても平気になってきた。
そんなこんなでもう下関,そして開門海峡。
2号線との別れは突然やってきた。道が切れたのである。ありがとおかん!
親ばなれできた僕たちは九州に入った!
赤穂~広島
今日は広島まで行くことを目標にした。
ファミレスで一夜を明かした僕たちは午前5時40分太陽も顔を出さない時間に出発することにした。
そして250号線~2号線の約200キロを走破し無事に広島についた。
途中地元のおばちゃんと仲良くなりお菓子をもらい,霧が町を覆いその景色によいしれて,中学校の正門で昼寝して,トイレは僕たちには必要ないというくらいたっしょんをかましたりした。
旅は自由やな。放浪とやらは自分を少し誇大にさせるよう。
ジプシーのとある人が言うように一ヶ所にとどまると精神が腐るという意味さえ理解してきた。
この旅でまた僕の精神も少しは磨かれそうや(^^)
ファミレスで一夜を明かした僕たちは午前5時40分太陽も顔を出さない時間に出発することにした。
そして250号線~2号線の約200キロを走破し無事に広島についた。
途中地元のおばちゃんと仲良くなりお菓子をもらい,霧が町を覆いその景色によいしれて,中学校の正門で昼寝して,トイレは僕たちには必要ないというくらいたっしょんをかましたりした。
旅は自由やな。放浪とやらは自分を少し誇大にさせるよう。
ジプシーのとある人が言うように一ヶ所にとどまると精神が腐るという意味さえ理解してきた。
この旅でまた僕の精神も少しは磨かれそうや(^^)
西宮~赤穂
待ちにまった長旅。
昨年の10月から文平(ボランティア団体で出会った友人)と計画していた旅。
いよいよ今日出発。西宮の三角公園に少ない友人たちが僕たちをちょっとのお菓子と不安を持って送ってくれた。
さー出発だ!午後2時。気温8℃のなかジャケット1枚,薄めのパーカー1枚,半袖1枚という薄着でリトルカブを走らせた。
まずは岡山向かって突っ走ろう!でかい地図をむなしで広げ,国道2号線を進むことを決意した僕たちはとりあえず2号線に合流し,岡山に向かった。
明石,加古川,姫路と順調に走った。途中生粋の和歌山人である僕は世界遺産の姫路城をどうしても見たくなったのでそこに立ち寄ることにした。
姫路城はライトアップされていて,なかなかいい景観だけれど,姫路城に関しての知識がほぼなかったのでその感動も長続きせず城の周りを1周するだけで飽きてしまい,また2号線に合流することにした。
ここからが苦行そのものだった。2号線にうまく合流できなかったので250号線を走ることにして順調に進んでいたんだけど,気温は約5℃。鼻からの息が白くなる。峠を越え,小さな町を越え,さっきまで叫んでいた僕たちの体は異常になっていた。
足はぼぼ感覚をなくし,指先は冷たい風を真正面から受けたせいで死体のように冷たく,体全体がガタガタ震え,鼻水は垂れ長しの状態である。
僕たちは午後2時から9時まで駆け抜けたけれど結局体力の限界で兵庫県の最西の町,赤穂までしか進めなかった。
結局,24Hのファミレスで飯を食べてそこで泊まるというザマ。
なかなか耐えた1日だったけど高校のとき陸上部だった僕たちは耐えることが大好きな人種なので,むしろ今日の1日は爽快だった。
明日はどこまで進めるかな??楽しみですな(^0_0^)
昨年の10月から文平(ボランティア団体で出会った友人)と計画していた旅。
いよいよ今日出発。西宮の三角公園に少ない友人たちが僕たちをちょっとのお菓子と不安を持って送ってくれた。
さー出発だ!午後2時。気温8℃のなかジャケット1枚,薄めのパーカー1枚,半袖1枚という薄着でリトルカブを走らせた。
まずは岡山向かって突っ走ろう!でかい地図をむなしで広げ,国道2号線を進むことを決意した僕たちはとりあえず2号線に合流し,岡山に向かった。
明石,加古川,姫路と順調に走った。途中生粋の和歌山人である僕は世界遺産の姫路城をどうしても見たくなったのでそこに立ち寄ることにした。
姫路城はライトアップされていて,なかなかいい景観だけれど,姫路城に関しての知識がほぼなかったのでその感動も長続きせず城の周りを1周するだけで飽きてしまい,また2号線に合流することにした。
ここからが苦行そのものだった。2号線にうまく合流できなかったので250号線を走ることにして順調に進んでいたんだけど,気温は約5℃。鼻からの息が白くなる。峠を越え,小さな町を越え,さっきまで叫んでいた僕たちの体は異常になっていた。
足はぼぼ感覚をなくし,指先は冷たい風を真正面から受けたせいで死体のように冷たく,体全体がガタガタ震え,鼻水は垂れ長しの状態である。
僕たちは午後2時から9時まで駆け抜けたけれど結局体力の限界で兵庫県の最西の町,赤穂までしか進めなかった。
結局,24Hのファミレスで飯を食べてそこで泊まるというザマ。
なかなか耐えた1日だったけど高校のとき陸上部だった僕たちは耐えることが大好きな人種なので,むしろ今日の1日は爽快だった。
明日はどこまで進めるかな??楽しみですな(^0_0^)