沖縄!
昨日沖縄の那覇港に着いた僕たちは,僕たちより前に沖縄に来ていたこれまたボランティアつながりの友人ともくんと待ち合わせをして,ゲストハウスを紹介してもらった。ゲストハウスに泊まるのは初めてだったけれど,このゲストハウス,月光荘はレトロな雰囲気があり,そこに集まる人たちは旅が好きで,スローな生活が好きで,人との会話が好きな種類の人たちで全員惹かれる人ばっかりだ。
那覇にいるときはここを拠点にするつもり。
明日は本島の北にある名護市に行くつもりだ。
それから12日からは石垣島,西表島,そして秘境ともいえよう波照間島に行くつもりだ。
波照間島にまで行けば,司馬遼太郎がいう純倭人のようなものを感じられるかもしれない。
こっからちょっと知的な旅にしたいな。
那覇にいるときはここを拠点にするつもり。
明日は本島の北にある名護市に行くつもりだ。
それから12日からは石垣島,西表島,そして秘境ともいえよう波照間島に行くつもりだ。
波照間島にまで行けば,司馬遼太郎がいう純倭人のようなものを感じられるかもしれない。
こっからちょっと知的な旅にしたいな。
沖縄は遠い
僕たちは昨日噴火したという桜島が眺望できる鹿児島新港を午後6時に出発した。
しかしまだ沖縄本島に到着していない。
沖縄までは予想以上に遠かっ た。僕は勝手に鹿児島からちょっと船をこけば着くくらいの距離だと思っていたようだ。
一度空路で行ったことはあったことがあったが,こんなにも遠いとは感じなかったし,つい昨日までは沖縄は鹿児島の目と鼻のさきくらいの気持ちでいてたのかもしれない。
よく地図で見るとやはり距離はあった。九州縦断,いやそれ以上の距離はあるかもしれない。沖縄は琉球王国であって,かつては全く別の文化を育んでいたわけで,地理的にも文化的にも異国を感じさせてくれるだろう。
まず沖縄を異国に感じさせたのは地理的な理由だった。
もう後3時間ほどで上陸するけれど,どんな驚嘆が待っているか楽しみや。
しかしまだ沖縄本島に到着していない。
沖縄までは予想以上に遠かっ た。僕は勝手に鹿児島からちょっと船をこけば着くくらいの距離だと思っていたようだ。
一度空路で行ったことはあったことがあったが,こんなにも遠いとは感じなかったし,つい昨日までは沖縄は鹿児島の目と鼻のさきくらいの気持ちでいてたのかもしれない。
よく地図で見るとやはり距離はあった。九州縦断,いやそれ以上の距離はあるかもしれない。沖縄は琉球王国であって,かつては全く別の文化を育んでいたわけで,地理的にも文化的にも異国を感じさせてくれるだろう。
まず沖縄を異国に感じさせたのは地理的な理由だった。
もう後3時間ほどで上陸するけれど,どんな驚嘆が待っているか楽しみや。
小倉~鹿児島
2日ぶりの日記。
僕たちは昨日朝7時に出発した。福岡まで約60キロの道のりを軽快に飛ばし,昼ごろに着いた。
福岡でカルカッタから来たインド人のインド料理をほおばりすぐに出発した。
目標は熊本。熊本まで福岡から約150キロ程で,今の僕たちの精神力と運転技術を用いればよっちゃんだった。
そしてエンジンを唸らせ,8時頃に熊本に着いた。けれど市街地を過ぎ,泊まるところを過ぎ去ってしまった僕たちは一旦戻って探すか,次の町で探すかという大きな決断に迫られた。
もちろん決断は男らしく行った。男は後ろを向いちゃいかんということで次の町に向かった。
さらに男らしく大きな決定をした。鹿児島までは約200キロ!時間にすると約5~6時間!体力は有り余ってる。
徹夜で行くぞ!
一気に一日で九州を縦断することにした。
小雨のなか峠を何度も越え,静まりかえった町を駆け抜け,山の向こうの光に期待をこめて,途中でおでんを食べ,寒さと雨に耐えた。
暗がりの光に照らされた鹿児島市という字が見え,興奮は最高潮!
しかし峠は続く。鹿児島の峠は手強い。越えても越えても光は見えてけーへんやないか。
そしてついに峠が開かれた。眠りについた町に入った。鹿児島市や!!!!!
興奮より疲れが真っ先にきた僕たちは宿を探し,くたびれたカケルを休ませ,すぐに寝入った。
そして今日ついに,沖縄行きのフェリーに乗るときが来たのである。聞き取りにくい南州の言葉を耳を凝らして,頭に入れ,鹿児島新港に到着。
今,奴隷船にでも入れられてるのではないかというようなギューギューの2等室に入れられ桜島の火山灰を浴びて出発を待っている。
僕たちは昨日朝7時に出発した。福岡まで約60キロの道のりを軽快に飛ばし,昼ごろに着いた。
福岡でカルカッタから来たインド人のインド料理をほおばりすぐに出発した。
目標は熊本。熊本まで福岡から約150キロ程で,今の僕たちの精神力と運転技術を用いればよっちゃんだった。
そしてエンジンを唸らせ,8時頃に熊本に着いた。けれど市街地を過ぎ,泊まるところを過ぎ去ってしまった僕たちは一旦戻って探すか,次の町で探すかという大きな決断に迫られた。
もちろん決断は男らしく行った。男は後ろを向いちゃいかんということで次の町に向かった。
さらに男らしく大きな決定をした。鹿児島までは約200キロ!時間にすると約5~6時間!体力は有り余ってる。
徹夜で行くぞ!
一気に一日で九州を縦断することにした。
小雨のなか峠を何度も越え,静まりかえった町を駆け抜け,山の向こうの光に期待をこめて,途中でおでんを食べ,寒さと雨に耐えた。
暗がりの光に照らされた鹿児島市という字が見え,興奮は最高潮!
しかし峠は続く。鹿児島の峠は手強い。越えても越えても光は見えてけーへんやないか。
そしてついに峠が開かれた。眠りについた町に入った。鹿児島市や!!!!!
興奮より疲れが真っ先にきた僕たちは宿を探し,くたびれたカケルを休ませ,すぐに寝入った。
そして今日ついに,沖縄行きのフェリーに乗るときが来たのである。聞き取りにくい南州の言葉を耳を凝らして,頭に入れ,鹿児島新港に到着。
今,奴隷船にでも入れられてるのではないかというようなギューギューの2等室に入れられ桜島の火山灰を浴びて出発を待っている。