根絶やしジャーマンスープレックス -5ページ目

さすまでもなく ずっと開いてるんだって

あー


大仏にCD返さなきゃ


同時にピーズもかそう。うん


とにかく完璧にしてある。


ちゃんとタオルにくるんでもっといこう



あー


それくらいしか書くことないや


今日何があったっけ


2310が馬鹿なのはいつもの話であって


ミスターアフロはいつものように狂ってる


そうだ。俺は卓球ではじめてこの二人に敗北したのだ


得意ってわけじゃないけど


今まで買っていただけにこいつらに負けると不快


うーん


退屈だ


そろそろファンタジックチルドレンが始まる


明日はまじめにネタさがそう

All yours,Babooshka, Babooshka, Babooshka

バブーシュカ


彼女は夫を試してみたかった

その方法はすでに決めてあった

夫を騙す為に 変名を使うのだ

そんな行動は今までにしたことがなかった

彼女は夫に香水つきの手紙を送った

受け取ったとき 彼は奇妙な悦びを感じた

まるで妻のようだ

涙に明け暮れる妻のようだ

彼女はこう署名していた


あなたのバブーシュカより


彼女はさらにある冒険を試みた

そこで ある場所を指定した

夫の反応を見るためだった

変名の女の誘いに果たして乗るのかどうか……

彼女を見つめた時 彼はふと思った

たしか以前どこかで会ったことがあると

なんて不思議なんだ

彼は彼女に妻の面影をみた

何もかも捧げ尽くす それは無償の美しさだった

情熱が冷める以前の妻のようだ

彼は思わず叫んだ―――僕のバブーシュカ!!


あなたのバブーシュカより

あなたのバブーシュカより

あなたのバブーシュカより


あぁ……



と、これが今回のタイトルの曲。ケイト・ブッシュの「魔物語」から。「Baboo shka」でした


ハッキリ言って怖い


声は今でも売れそうなハイトーン。透き通って可愛らしささえ聞こえる


しかしなんだこの不気味さは


生まれて初めてOZZY OSBOURN聴いた時より怖かった


あの声で、不気味な音で「バブーシュカバブーシュカバブーシュカ」


怖すぎる。不気味だ。


説明仕様のない怖さがある。


故にお気に入りになりましたwww


てかケイト・ブッシュさん女性なんですよね


でもアルバム名「魔物語」


さすが1890年!!レコードなだけあるぜ!!


ほかにもセックスピストルズのシド・ヴィシャスのことを歌った歌なんかもあった


FFの音楽作ってる人が好きそうな音楽ってイメージはちょっとある


ちなみにジャケットはこれ


↑↑コウモリ女のケイト・ブッシュさんがイった目をしながら下を出して羽ばたいていらっしゃいます

こっちは何もいわずとも怖い。不気味だ





でも好きだなぁ・・・・・・なんでだろ。こんど2310と大仏に聴かせよう

湧いタリホー 冷めタリホー 氷もほっときゃ流れるぜ

うぃす


大島だ


お前らは!


なんだこの野郎


いつも律儀に来てくれやがって!


感謝してるんだよチクショー!


ありがとう


と、暴走はこのあたりで。


えー


今日はね、仲間がわざわざネタぎれの俺のためにネタをつくってくれたんだ


でもね、話したいことできちゃった


だから1つだけ紹介するよ


ごめんね島手さん


えーまず。ここの常連でもある2310君が15歳になりました


おめでとう


これで君はまたひとつ死に近づいたんだ


同時に大人にも近づいていくんだろう


いつまでも馬鹿のくせに・・・・。


すまんね誕生日プレゼント家に忘れて


でもいいじゃない。プレゼント見ず知らずの人にもらえて


多分あのプレゼントくれた人


「お前に地獄の片道切符をプレゼント☆」


的な気持ちでプレゼントしてくれたんだと思うよ


じゃなきゃ普通、車でお前を轢き殺そうとはしないさ


きっと。


まぁこのへんで誕生日ネタおわりんこ


あーヤバい。今日のテンションはおかしい


僕の友人(?)の女子がサイトもってるんすよね


そこの日記を久しぶりにみたんですよね


そしたらなんだか


「私はこの世で唯一の汚点なのよ」(このあと私みたいな汚い人間はたくさんいると仰いました。責任を持とう。避妊もしよう)


だとか


「私みたいなウザイ人間がいないと世界は成り立たない」


だとか


「私は綺麗な世界の中の汚点なんです」


だとかネガティブ満載で提供してくれたんですね


それで思うことは僕とはまったくタイプの違う人間だってことですね


一言言いたいのはすべてのクズどもに謝ってほしいってことだ


まぁ現実問題そりゃ無理なわけだが


まぁ僕がいえる立場ではないのだけれど、


ネガティブなことを言って自虐的なダメ人間のフリをしたっていい方向には何も転がりません


お前は小さい頃一日中死ぬためのロープをもって泣きながら裸足で森を彷徨ったことがあるか


強くもないケンカをヤケになってやりまくったこともないだろう


薄っぺらな心が少し強い風が吹いて敗れたにすぎない


まぁ僕らも同じように敗れてるから威張っていえないのだよ


本当のダメ人間になってわかることは自分が本当にダメだってことじゃない。


自分以外のすべてもダメに感じるんだ


くるしけりゃ手首でもなんでも切っちゃいなよ。


誰も止めないよ、一人SM。オナニープレイ、気持ちいいかもよ。


「人に見てもらうがために、私はこんなに不幸なんだよってことをアピールするために彼女は手首をきってるんだよ」


ってそりゃ俺そっくりそのままアンタに返すよ


じゃぁアンタは誰にも見られないようにきりなよ


それが正しいと思ってるならあんたは幸せものだよね

リストカットっていい逃げ道をつくったもんだね


過去のダメ人間は逃げずに解決もできず苦しんできたのにね


努力をしろなんていわない。それができずにダメ人間になるんだから


全然駄目人間じゃないのにな


こういうと「私はあなたが思ってる以上にダメな人間なんだよ。だってあたし~(グダグダ自分の不幸話)」


みたいな展開になりそうなので言っておく。俺があんたをダメ人間じゃないと判断した根拠はちゃんとある


あんたはまだ世界が綺麗に見えてるじゃないか


まぁ俺みたいな奴がこんなこと言ってるとアイツと同じ様なものですよね


何様のつもりだって言われそうだな、お互い様ですよ

俺ももっとレベルの高い人から言わせて見れば俺が言ってるアイツのような存在に取れるんでしょうね


それは認めますよ


所詮オナニープレイ。自己満足で書いてるんですから


人に価値観を押し付けるなとか言われそうですね


でも俺だってアイツとやってることは結局一緒。自分の意見を主張したいだけです。


まぁね、書いてすっきりしたさ


うん。こんな長いオナニー文章付き合ってくれてありがとう。

Hello Hello Hello How low?

タイトルの元ネタはNIRVANAの「smells like teens spirit」の歌詞


「ハロー、ハロー、ハロー、どのくらいひどい?」


ものすごく不思議なフレーズ。名曲であるが故



いや、それにしても


テスト終わっても放置してて悪かった。ごめんなさい。


2310がとんでもないリクだすからです。えぇ。


まぁいいさCDも帰ってきたし


一曲できたし


おなにもベースやってくれるみたいだし


やってくれるよね?


あー、ダメだ。ネタがねぇ


なんか書いとかなきゃな・・・・・・。


小説かかなきゃならんし・・・・。


VIPにもいきたいし・・・・・・


マロさんのサイトにもいかなきゃ・・・・・。


あと2310・・・・・・。


よし!





明日やる

アル晴れた日ノコト 魔法以上のユカイが かぎりなく降り注ぐ不可能じゃないわ

どうも大島ですよ


いや、ね。テスト。うん。


勉強?うるさいよ。少し黙ろうよ



えぇ。してませんとも。


やる気がでません。今日のタイトルもそれが原因


ということでね、今日はここに来てくれている皆様のため(3,4人?)


にちょっとした意やしを提供したいと思う至大でございます。ハイ。


現実逃避してみようよ!的なメールを大仏と繰り広げる俺


酒は日本酒が良か否かを大仏とメールで討論する俺


世の中はクズだよ! 的なメールを大仏と繰り広げる俺


日本人は少数派を差別する傾向にあるとかなんとか大仏と繰り広げる俺


社会における音楽やエンターテイメント、これからの社会について大仏と繰り広げる俺


最早中学生の会話内容ではありません。


おっさんか。おっさん。


そんなメールもすでに千通以上しているらしい。あっぱれ


2310においては俺専用のメールフォルダをつくる始末。しかもそれが普通の受信トレイより多い


しかし俺の受信トレイには23101と大仏はチラホラ。といっても七割しめられてる


一番過去の履歴を見ても一週間前までしか残っていない。(千通を超えると強制削除)


まぁいいや、そんなこと。


ではそろそろ個人差はあると思いますが癒しを提供しようかと


まぁ某掲示板から拾ってきたんだけどね

























































SATSUGAIせよ! SATSUGAIせよ!

なんだか人がたくさん着てるのに更新しないのは罪悪感


なので画像適当においていきますね












死にたくなるほど悩んで煮詰まってみたけど 酒を飲んでオナニーして 何もかも忘れた

テスト前だ


ということでこれからは更新なかなかできないです。すいません


次回の更新は・・・2日までにはします


でも多分暇を見つけてはチャチャッと更新します


なんだかんだでおそらく2310やマロさんのサイトにお邪魔してます(ROMだけどね)


妹が「ラメのパンタロン」と「バカになったのに」を耳コピしてました


勉強しろ!!!


そういえば妹は賞状までもらってきました


何の賞状かは不明


笑いながら破り捨て、とどめに麦茶をぶっかけてました。パンクだ。狂っている


つーか誰だよ、さっきから俺んちの前でロッキー口笛で吹いてるやつ


あーダリーダリー


そうだ、兄として認められないことを妹が


妹「おなに先輩って癒し系の顔だよね」



僕は妹に仲間をロリコン・眼鏡フェチ・巨乳好きであると伝えることはできなかった

頭ん中か頭ん外 まぁどっちもひでーか

夜。夕飯は外食することになった。

理由は   忘れた

とにかくそんなこんなで俺はバイキング形式のレストランにいったのだ(なんて言ったら正しいのかなんて知らない)

ここは昔はなんだか一時期めずらしいことをしていたらしく、客が多かった。何十人という人がいて、店員も急がしそうで、活気に満ち溢れていた

しかし、少ない。客も広い、店内に、楽に数えられるほどしかいなかった

この数なら店員を合わせてもおなにが

「この数なら俺一人で十分だ」

だとか言うレベルだ。まぁ実際は無理だろうけど

店員も同じだ。昔は活気に満ち溢れ、笑顔を振り撒きながら楽しそうに(俺にとってはありえない)仕事していた

しかし、今はダレた感じで仕事をしている。


食ってみるとなるほどな。と思う。


素人が食ってわかる程度に味が落ちている


なんだかなー。と落胆していると、ふとTVに目が止まった。


先ほどからずっとTVに店が取材されたときのことをやっている


TVの中の客も、店員も笑顔に満ち溢れている


店長がでてきた。店内で店長を探すと、店長は厨房でタバコをふかしていた


その目から伝わってきたのは悲しさではなく、投げやりな店長のあきらめだった


目を伏せたくなった


店員も全員ダラけている。と、思ったら一人だけせっせと料理を作って運んでいる男がいた。


できあがりましたー!お召し上がりください!と大きな声で宣言して運んできていた


彼だけは笑顔を絶やさなかった。そして、彼を見て鬱陶しそうな顔をする店員。


閉店間際、客は俺たちと、あと一組のカップルがいるだけだった


もちろん僕たちの腹は満たされていたし、カップルも同じようで、コーヒーを飲んでいるだけだった。


しかしこの二組の「もしかしたら食べるかもしれない」という気持ちのためだけに料理は作り続ける先ほどの男


同じ笑顔で近づいてきて


「鯖のフライが出来上がりました。お召し上がりになりませんか?」


と、僕らの所にまで運んできた。


僕らは笑顔で、いえ、結構です。と返した


すると失礼しました。と一言付け、会釈をしあと一組の方に持っていった


彼らは「大丈夫です」といって彼を追い返した


俺だったら「大丈夫ってなんじゃー!!」と発狂しそうになるのを、また失礼しました。と会釈をし、料理をテーブルにおいて厨房にもどる店員。


その瞳には、さっきの店長には見られなかった「悲しさ」が映っていた


その目を見てしまった僕も悲しくなった


ただ、冷えていくためだけの飯。


ここは昔は有名なレストランだった


もし魚にはっきりとした感情があるなら、どうせなら俺を、多くの人に食ってもらいてぇ


そう思ったかもしれない


魚は、揚げられて、ただ冷めて、捨てられるのを待つだけだった。


僕らはなんともいえない気持ちになって、店を出た。


店の外は、入ったときと変わらず、ずっと真っ暗な夜のままだった

あの二人がどこへいったのか あなたわかる? きっと地獄なんだわ

こないだ、と言っても昨日


2310と大仏と二号が家にきてちらかして帰った


正直何したかよく覚えていない


ゲームやって、DVDみて、ギター教えてベースを弾いた。


あ、2310から借りた小説読むの忘れてた


小説もかかなきゃいけない


りんだ を書く気にならない


あれは駄作だ。褒めてもらったけど


後半のグダグダ具合なんて最低だ


しかたない。まじめにネタを考えるか


①ダメ人間


②恋愛


③ファンタジーもの


④ギャグ


⑤格闘


⑥ロボ


さぁ・・・・・どれにしようかねぇ

生命誕生 中絶毎晩 現実 世間態 私欲で泣いた

2310に小説を四冊貸してもらった


その前日に「ライ麦畑でつかまえて」


をよんだばかりだったので、近頃小説を読んでばかりだと思った


とにかく借りた小説のタイトルは


「二四〇九階の彼女」


「バッカーノ!」


「デュラララ!」


「暗黒童話」


四分の三がラノベ。2310らしい。


今まで僕が読んだラノベでは必ず主人公に人間以外の相棒がいる。


時にはバイクみたいな乗り物(モトラドかなんか)あと蛙とか


2310は俺に「二四〇九階の彼女」を手にとり、こう言った


「これから読め。しかし表紙は見るな。みると、多分読む気うせる」


ばかだなぁ………2310。お前が俺だったらおそらく同じこと考えてるよ


帰宅。さっそくブックカバーをはずす俺


視界にはいる少女の絵


え?2310は俺に何を読ませたいの?


しかし、俺、へこたれない。流石だね


読む。第一章・「九一四階の積層図書館」


まず世界観は理解するのに時間が必要だった


個人的解釈としては(おそらく間違っているけれど)こうだ


世界は「塔」によって形成されていて、その「塔」の一フロアごとに「アントロポシュカ」と言う名の神(プログラム?)がいる


全てのフロアはその「アントロポシュカ」によって支配されている。ちなみに、その「アントロポシュカ」の存在意義は、


自分の支配するフロアの人間に彼女らなりの【幸せ】を提供するという、まぁなんとも現代人の考えそうなことである。


しかし、どうやら長い時間を経て【幸せ】に狂いが生じているらしい


【幸せ】に狂った世界がどうこうって書いてあるけれど、所詮幸せの形なんか個人的な価値観をいかに満たせるかということであって、人間が作り出した、【優しさ】 【愛】 【正義】 【悪】などと言う、半永久的に確定的な意味を決定付けることのできないテーマだ。そんなの人間から作り出された機械に理解し、作り出すというのはおそらく不可能だ。故に、混乱しているのであろうと思う。


主人公の「サドリ」はその世界を、【鍵】を使い、【門】を通って、下へ下へと降りてゆく


【彼女】が理由で降りていくらしい。2310の話ではその女性の出番は皆無らしいけど


とにかくその旅の途中でサドリは草むらを歩いていると、「ソクラテス」に遭遇し、眠らせ、モンスターボールを使用し、捕獲。「カエル」と名づけ、相棒として扱っている。


とにかく書きたいのは「九一四階の積層図書館」の感想。フリオリとオリネラという二人の人間がいた。感想文なので、おおまかな説明は省かせていただく。 


え?何?原作しらねーからそんな感想文よんでも意味ないって?


うるせーよ!しらねーもんここは俺のオナニーブログだからな。見たくないなら閉じればいいさ


とにかく思ったのはフリオリに対してだ。


フリオリはおそらくかなりのナルシストだ。


心の底から外に出たいと思っているし、オリネリとずっこんばっこんやりたいと思ってる。中学生だし


しかし、フリオリは外にでることを拒む。


なぜか? こういうとヒッキーのような聞こえだが、フリオリは、オリネリや、サドリに、外に出てくれと頼まれている自分の存在が好きだからなのだ。


「あぁ、俺は今必要とされているんだ」


と、感じることができるのだ。それは、今まで長い間、外に出れず。図書館に記述者として閉じ込められていたからだ。


どんなに拒否しても、若干の外に出たい気持ちをさらけ出すことによって、相手の気持ちを「フリオリを外に出させる」という点にキープさせておくことが必要だった。しかし、それをしている限り、現状を維持できることをフリオリは知っていたのだ


これはなぜフリオリは中学生としてのキャラでなければならなかったのかという点に関連してくる。


それは、子供がよく、かまってもらいたいが為に、自分が必要とされた時、あえて冷たい態度をとり、相手にすがられている自分をみて楽しむ。というのを目にすることがある。


例えばよく恋愛もので、「俺……色恋沙汰とか興味ないから」っていう男。本当は股間がうずいてたまらないのだ。


しかし、相手を突き放すことにより、相手を必死にさせ、より感情を深めたがる。というものと似たようなものだ


大島の説明下手ですまないね


とにかくフリオリは典型的なその手の人間なのだ。


彼は、「俺一人苦しめばそれでいい。オリネリ、君は幸せになるんだ」

みたいなことをいう。


これはフリオリが何を伝えたかったか要約すると、

「俺の自己犠牲で、君は幸せになれるんだ。しかしオリネリ、君は僕を置いて一人で幸せになるのなんていやだろう? 僕自身すごく嫌だ。しかし僕はこう言えば、逆に君は僕を置いて外にでるなんてできなくなる。僕自身この考え方が君を幸せにするとは思っちゃいない。しかしなぜこんなことをいうかというと、あえてこの台詞を言って、君の気を惹きたいんだ。すべてわかった上でこの台詞をいうということは、僕が何を求めているのか察してくれ」 という風にひねくれた俺はとらえた。


フリオリは賢い。だからこそ、賭けの引き際を熟知しているのだ。


すべて理解した上でこれを言う。それを理解されたうえで相手に自分の望む行動をしてもらうのがフリオリなりの要求なのだ


「さぁ俺を誘え!外の世界へ!!俺の意思じゃないけどお前らが言うから仕方なく出てやるよ!まぁ俺も出たかったし!!」


みたいなことを頭の中でグルグル回っているのだ


クライマックスのシーン。本当は死なないことに気づいていた。


【実験】と言うのは、「アントロポシュカ」が「未来の幸せへの可能性」の新たなパターンを探るための実験だったように思う


後から「アントロポシュカ」が興味を持ったように書かれていたが、元からその実験のために、オリネリを図書館に入れたのだと思った。


さらにフリオリ自身その実験について知っていて、すべて計画通りといわんばかりに彼は彼の満足する形で外に出られるのだ


そう。オリネリから愛されているフリオリはオリネリに頼まれ、一緒に昔から出たかった外の世界へでるという形で。


昔から外へ出たかった     ここにまずフリオリにとっての利点がある。


さらにオプションでオリネリがついてくる


すべてフリオリの一番いいシナリオでことはすんだように思う


その後、迫害されようがなにされようが、むしろ彼にとってはそれが心地よいのだ


「愛故の行動で、人々に迫害されている」というステイタスを持つ限り彼は自分の中で自分自身をどこまでも正当化することができるからだ。


つまりそれは、オリネリのフリオリと一緒にいられるという願いはかなって、フリオリの願いもかなう(←こいつ一挙両得)

そして住民もストレスのはけ口をみつける(住民たちはフリオリが逃げたところで直接的な恨みもなく、別に困ることもないのに迫害することができるから)、そしてサドリも次の階へいく


この結果は形は違えど最終的に全員が幸せになれたという結果に終わるのではないだろうか。

個人的なひねくれ解釈で僕はこう終わらせた


まぁこれは大島の勝手な偏見なのでおそらくフリオリはそんなに腹黒くはなく、純粋さを出すために少年である必要があったのだと思う。本当のところは。

素直になれないよ~みたいなことが書きたかったんじゃないのかと。


そう考えると大島はかなりひねくれてます。ごめんねフリオリ。俺お前のこと嫌いじゃないぜ