J1予想
アカデミー賞は、がちがちの本命の主演男女優賞と助演女優賞しか予想が当たらなかった。ディパーテッドの作品賞と監督賞は予想もしていなかったので悔いはないが(というか、こんな功労賞のような受賞が許されるのだろうか)、アラン・アーキンの助演男優賞は最後まで迷ったのでとても悔しい。当たれば俳優部門全制覇だっただけに残念だ。
最近予想づいているので今日はもうすぐ開幕するJ1の予想。
1.ガンバ大阪 2.浦和レッズ 3.清水エスパルス 4.鹿島アントラーズ 5.FC東京 6.ジュビロ磐田 7.ジェフ千葉 8.アルビレックス新潟 9.大分トリニータ 10.名古屋グランパスエイト 11.大宮アルティージャ 12.ヴァンフォーレ甲府 13.横浜FC 14.ヴィッセル神戸 15.サンフレッチェ広島 16.川崎フロンターレ 17.横浜マリノス 18.柏レイソル。
やはり、ガンバとレッズの2強は揺るがないのではないだろうか。ACLの日程の影響を受けない点と昨年の悔しさからモチベーションが高いと予想される点から、ガンバが頭一つ飛び出す気がする。エスパルスはもともとの堅守に西澤が加わって攻撃力もアップするので、2強の争いに食い込むかも。FC東京はあまり好きなチームではない(一昨年のセレッソの優勝を阻んだ)ので悔しいが今年は強そう。カップ戦のタイトルの一つくらい取るかも。フロンターレはいい選手が多いが選手層はそれほど厚くない気がするのでACLの影響をもろに受けそうだし、昨年の好調ぶりから研究されていると思うので、昨年のセレッソと同じく急降下すると予想(これも2000年にセレッソの優勝を阻まれた私怨があるのでどちらかというと根拠は後付けだが)。マリノスは昨年のセレッソと同じくフロントと監督が弱点。柏は守備が不安な上にディエゴが抜けた穴も埋まらない気がする。
青春18きっぷ
今年はJR発足20周年らしく、青春18きっぷが特別価格らしい。昔と違って1枚ずつを複数人数で分けることはできないが(金券ショップ対策だと思うがすごい改悪だ)、1日1,600円で普通電車が乗り放題なら、久しぶりに買ってみたい気もする。
学生時代、時間はたっぷりあったので、東京多摩地区-大阪間の帰省によくこの切符を使っていた。一番速いのは素直に東京に出て、東海道本線で帰るパターン。熱海、豊橋、米原あたりで乗り換える必要があったが、始発で出ると夕方には大阪に着いていた。会社間を跨るためだろうか、米原-大垣間は本数が少なく接続も悪かったたような記憶がある。米原でよく痛くなった腰をほぐしたり缶コーヒーを飲んで休憩したりしていた。
何度か帰省するうちに次第に飽きてきて、いろんなパターンを試すようになった。中央本線で塩尻まで出て名古屋経由で帰るパターンでは、塩尻でそば、名古屋できしめんを立ち食いするのが楽しみだった。中央線で岡谷まで出て、飯田線で豊橋まで出るパターンは山あり川ありの景色が楽しく、快速も走っていたので思ったより長く感じず結構快適だった。身延線で甲府から富士に出るパターンは富士川沿いの景色はよかったが、さすがに富士に着くとすでにくたくたでそこからいつもの東海道線に戻ってからが長かった。
旅のお供に欠かせないのが、ポータブルCDと文庫本。特に車窓からの風景を見ながら好きなCDを聴くのはとても楽しい。オリジナルのビデオクリップのようだ。
その旅の出発でよく聴いていたのが、The Waterboysの” The Whole Of The Moon”。電車で寝るつもりなのでたいていは徹夜明けのため妙にテンションが上がっていた。” too high,too far, too soon ,You saw the whole of the moon!”と口ずさみながら、まだ月が出ている早朝に駅まで歩いていると世界征服さえできそうな気分になった。
- The Waterboys
- This Is the Sea
ブレイク
kizasi.jpを見ていたら、「ムーディー勝山」が話題語になっていた。先週日曜日にもテレビに出ていたみたい。「右から左に受け流す歌」だけでなく、新曲も次々できている。着うたでもダウンロードができるというからびっくり。正月に「さんまのまんま」で今田耕司に紹介されていたが、ダウンタウン「ガキの使いやあらへんで」の「山-1グランプリ」に出演したことで火がついたのだろう。ブレイクするってこういうことなのだと思う。
同じく「山-1グランプリ」に出ていて僕が最近大好きなのが「どくろ団」。あの独特の雰囲気にはまっている。尺八のまねと、瓦割りと人体浮遊のネタしか見たことがないので、他のネタも見てみたい。プロフィールを見たらすでにベテランで僕と歳があまり変わらないので密かに応援している。この人も今年ブレイクする可能性が高い気がする。
同じく「山-1グランプリ」に出ていてブレイクする気配がないのが「リットン調査団」。と思っていたら、水野さんが昨年10月からMXテレビで冠番組を持っているらしい。さすがMXテレビ懐が深い。Mr.オクレ師匠、テント師匠に続くのはリットン師匠しかいないと思っていたので、万一ブレイクするとしたら少し寂しい気もする。
芸人さんもそうだが、サッカー選手もブレイク直前が一番荒削りな勢いがあって魅力的なのかもしれない。というわけで、今年はセレッソ大阪の苔口選手、デカモリシに期待している。セレッソで是非レギュラーを獲得し、U-22日本代表でも活躍してブレイクして欲しい(というか彼らがブレイクしてくれないとセレッソは絶対に昇格できないので、ブレイクしてくれないと困る)。もうすぐJリーグも開幕だが、セレッソが優勝争いしたときのウイイレのチームを選手名鑑を見ながら編成を入れ替えて、開幕のための準備を進めている。西澤選手のいないセレッソでプレーするのはなかなか悲しい。
- コナミデジタルエンタテインメント
- Jリーグ ウイニングイレブン10+(プラス) 欧州リーグ'06-07