・曇 24℃
・シューズ →adizero takumi sen10 / dragon fly / adizero ambition2024
・アップ=マッサージガン+フォームローラー+800 jog(2'52)+体操+ドリル+100(11"7)+100+200(17"+32")
本練習=800+400+300 r15'+7' (2'10+53"0+40"3)
※設定は1000+500+300 r15'+7' (2'40~2'45+67"+39")
それぞれの距離で、vo2max刺激→800mレースペース→ラストの出し切り、と負荷を上げていきレース負荷での意識付けメニュー。
練習前にゲリラ豪雨があったのでこの時期には珍しく涼しい中で行えて走りやすかった。
1000は32"0~33"1/200で引っ張り概ね設定ペース。
出来ればtakumi senでこなしたかったが、雨で滑りやすかったせいか目的の出力が足りなかったのでdragonflyを履いて出力を担保。
タイムが落ちがちな向かい風区間を引ききったので上出来。
500はスピードの出しやすいambitionに履き替えて走る。
100〜200は追い風を使って気持ちよく、淡々と腰の移動を滑らせるように走った。
300〜400区間が向かい風だったので自分はペース維持のため腕振りをアッパーにしてもがく。
400通過で見るとタイムは設定通りだったが300〜400が落ちたペースで選手らは500まで行ってしまったようなので少しタイムは物足りず、やはりタイムのためには中垂れは良くないと再認識させられた、ペースメイクとしては失敗だった。
500終了時点で軽いケツワレ、正直行きたくなかったがインターハイ前の最終追い込みなので意を決して引っ張ることが出来た。
崩さずコンパクトに動きのコントロールを長めにと思って意識的にはかなりきついがフォーム的にはきつさを表さないようにしたが200までが限度だった。
ラスト100は脚も上がらず捻じる動きになり久しぶりに地獄の時間だった。
フィニッシュ後は全員で数分動けず、中距離練習特有のどの体勢で休んでも立っても歩いても酷いケツワレが解消されない症状で悶絶した。

