健康幸せ活き活き習慣 -60ページ目

経済的自由人の生活

「経済的自由人の生活」というお話です。

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先週末は、ロバート・キヨサキ氏のアドバイザー達による、
リッチダッドアドバイザーズ "The Secret"という
セミナーが開催され、100名以上のお客様にご参加頂きました。

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

会場はかなり高いエネルギーで包まれ、
とても笑顔が多かったように思います。

みなさま、とても真剣な表情でセミナーに参加してくださり、
少しでもご自身を高めようとされていたように感じます。

また、たくさんのいい質問が出ており、
アドバイザーたちの満足度も高かったです。

今回、私はセミナーの前後数日間の多くの時間を
アドバイザーたちと一緒に過ごさせて頂きました。

ロバート・キヨサキのビジネスパートナーであり、
友人であり、アドバイザーでもある彼ら。

また、「経済的自由人」である彼らが、毎日をどのように過ごしているのか
どんな会話をしているのかを、実は側でじっと観察していました(笑)

いくつか気づいた点がありますので、
この場を借りてシェアさせて頂きます。

(1) 決断が早く、すぐ行動する

彼らは、本当にすぐに決断します。
間違えてもいいのだそうです。
今ある必要な情報を集めて、その時に最善な決断をする。

決断しないことが一番良くない。

そして、決断したらその目的を達成するため
手間暇惜しまず、すぐに行動に移します。

(2) 他人に対する感謝の気持ちを、その都度表現する

アテンドをさせていただいて、一番強く感じたことです。
本当に、私が何かするたび感謝をしてくれます。

あまりにも感謝してくれるので、
「また何かしてあげたい」と思います。

きっとこうやって、彼らの周りにいるたくさんの人たちは
彼らのために何かしようと感じるのではないかと思います。

(3) 無駄なものは買わないが、自分がこれだと思ったものはすぐに買う

一緒にお土産屋さんを何軒かまわったのですが、
おもちゃや、「まあまあ」なものがたくさんある中、
彼らが選んだのは、あくまでも「本物」。

もちろん高価なものではありますが、
自分が欲しいと思ったもの以外には
全く触れず、頭の中にあった「欲しいもの」だけを
買っていました。

何かの本で、
「金持ちも、貧乏人も持っているものの数は同じだけれど
持っているものの質が違う」

という言葉に触れた事がありますが、
まさにそのとおりなのだと感じました。

自分の身の回りにある、数多くの「まあまあ」なものたち。
それらを、一度見直し、本当に自分が欲しいものを
手に入れたいと感じました。

(4) 時間に自分を合わせるのではなく、自分に時間を合わせる

セミナーを運営しているこちらとしては、
ハラハラする出来事ではありました。

もちろん、仕事としての時間は守ってくださいましたが、
「時間」に振り回されることなく、
「自分」が何をしたいのか、得たいのか、
目的地がはっきりとわかっているからこその行動だと思いました。

ただ、これは国民性なのかもしれませんが・・・

(5) ユーモア、ジョークで会話が進む

移動中や、控え室では、彼らはずーっと笑っていました。
食事をする時も、常に笑っていました。

彼らはほとんど厳しい顔を見せたことはありませんでした。

でも、やるべきことはやる。

彼らが、今回のセミナーを一番楽しんでいたかもしれません。

「楽しむ」こと。
どんな状況でも、楽しむことは本当に必要なことだと感じました。

自分は、毎日をこんなに楽しく過ごしているだろうか。

もし、楽しんでいないとすれば、
どうすれば楽しむことができるのだろうか。

自分の毎日を振り返るいい機会になりました。

(6) 自分を高めるためのルールを決めており、それをきちんと守る

彼らは、毎朝走ったり、ジムに行ったりしていました。

時差があるので、体を動かしたほうが早く体が慣れるということは
あると思いますが、かなり夜遅く帰った次の日の朝も必ず運動を
していました。

また、その他にも毎日やることは決まっていて、
ただ、なんとなくだらだら過ごす。ということは
なかったように思います。

本当に、彼らは時間を有意義に過ごしています。

彼らの毎日は、

笑い、感謝、楽しむ、努力、ユーモア、爆笑

という言葉で表現できると思います。

もちろん、私が見たのは彼らのほんの一部でしかないので、
これらが全てではないと思います。

でも、一部を垣間見ただけで、
こんなにも多くの気づきが得られたことは
とても貴重な体験でした。

時間をどのように使うか。

みなさんも、もう一度、時間の使い方や
毎日の過ごし方を振り返ってみてはいかがでしょうか。

セミナーズ
二階堂由貴
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経済的自由人である彼らの6つのポイントはとても参考になりますね。

私は、(3)と(5)ができていないというか、苦手です。克服せねば!

みなさんはいかがですか?

無条件

「無条件」というお話です。

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世の中には
二つのタイプの人がいる。

一つは自分が好きな人。
そしてもう一つは
自分のことが好きじゃない人。

どちらが幸せになるかと言えば、
答えるまでもない。

自分が好きな人に決まっている。

これは恐らく誰もが知っている事実だろう。

もちろん、このメルマガを読んでいる
あなただったら当然知っていることだ。

しかし、じゃあ、何故、こんなにも
自分の事を好きだ
と言える人が少ないんだろうか?

先日、自分のことが好きになれない
と言っている人と話す機会があった。

『今まで、自分がどんな事をしても
どんなに褒められても、
どんなに仕事ができるようになっても、
自分を好きだと思えたことはあまりない…』

との事。

その人はとても明るい性格で
みんなから好かれている。
友達もたくさんいるし、仕事もできる…
だが、自分を好きになれないと…

そんな性格なので、その事を聞いた時には
ちょっとビックリした。マジでぇ!???
って感じ。

友達とか周りの人はみんな、あんたの事を
好きなのに自分は好きじゃないって??

彼女いわく、このメルマガを読むように
なってからは、
だいぶマシになったとの事。

でもとてもいい子なんだから
好きになればいいのに…と僕は思って
話を聞いていた。

すると、気がつくことがあった。

さっきの彼女の言葉を見てみてほしい。

どんな事をしても
どんなに褒められても
どんなに仕事ができても、、、
自分を好きになれない。

と彼女は言っている。

気がつくだろうか?

そう。
自分を好きになる時に『条件』は必要ない。

●●したから
##できたから

自分を好きになるのではない。

自分を好きになるのには条件も理由も
なんにも無しでOKなのだ。

単純に好きになればいい。
理由や条件を探してはだめだ。

理由や条件は環境が変われば
意味がなくなる。

たとえ何にも出来なくても、
無条件で自分を好きになることはできる。

親は子供を無条件で好きになる。
僕らは友達を無条件で好きでいる。

それと同じように自分自身へも
無条件の好意を持つことは可能だし、
それをすべきだ。

もし、あなたが自分を好きに
なりたいなら、条件や理由なんて
探してはいけない。

それは返って逆効果になる。

もし、あなたが自分を好きに
なりたいなら、今すぐ好きになればいい。

理由もなく、
条件もなく、、、

-小川忠洋
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どうして理由を考えてしまうのでしょうね。

何か、人に説明して、わかってもらう必要を感じているからでしょうかね。

自分が、自分のことを「好きだ!」というのに、理由なんか人に説明する必要ないですよね。

そう考えれば、これと同じことがいっぱいあるような気がします。

何故だか、理由を見つけられずに、踏み込めていない行動が・・・

自分の気持ちに正直に、無条件で、行動できる習慣を持てたら、幸せを実感できると思いますね。

庭を見るように自分の心を見る

「庭を見るように自分の心を見る」というお話です。

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あなたの心は1つですが、その心は2つのはっきりと異なる特徴を持っています。

あなたの心の2つの機能は本質的に異なり、それぞれが独自の属性と力を持っています。

客観的世界と主観的世界、表面的自己と深層的自己、
意識と潜在意識のような呼び方で呼ばれています。

心の2つの機能を知る1番よい方法は、庭を見るように自分の心を見ることです。

庭師となったあなたは、自分の習慣的な考え方に基づいて、
1日中、潜在意識に種子(つまり「考え」)を蒔いています。

自分の潜在意識にどんな種子を蒔いたか、それに応じて、
あなたは自分の体や環境という形で収穫を得るのです。

ですから、平和、幸福、正しい行為、善意、繁栄という考えの種子を蒔き始めてください。

良いことを静かに、また関心を持って思い浮かべ、それを意識し、

思考する精神の中で十分に受け入れてください。

このような素晴らしい種子(考え)をあなたの心の庭に蒔き続けてください。

そうすれば、あなたは素晴らしい収穫を得られるでしょう。

あなたの潜在意識は土壌のようなもので、良い種子でも悪い種子でも、
蒔かれた限りは何でも成長させます。

良い種子を蒔きましょう。

田渕 裕哉
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「庭を見るように自分の心を見る」、これ、面白い例えですね。

とてもわかりやすくて、どんな種を蒔いているか、客観的に自分の考え方を見直すきっかけになるわかりやすいお話だと思います。

きょうも、自分の心の庭に、健康で幸せな気持ちの種を蒔き続けましょう!

気づき

「気づき」というお話です。

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「みんなのやる気を引き出すにはどうしたら良いのだろうか?」

経営者、マネージャー、チームのリーダー、
いろいろな人が、上記のような悩みを、
持っているのではないでしょうか。

このような悩みを持つ方々に、
「オープン・ブック・マネジメント」という言葉を
ご紹介します。

1990年代後半から、
米国で注目され始めた考え方です。

オープン・ブックとは、
ブックつまり簿記・会計を開示して、
全員参加型で経営をしていく、
マネジメント手法のことをいいます。

つまり情報を共有することで、
組織の全員が、問題や課題を正しく把握し、
一人一人の参加意識を高めていこうとするものです。

リーダーは、自分の持っている情報を、
日頃から、仲間にも共有することで、
みんなが、自ら問題を発見して解決策を考え、
それを実践する環境を作り出すのです。

また、仲間たちから「自分たちは信頼されている」
という印象を、
持ってもらうことが、可能になります。

例として、
米航空業界の勝ち組として知られる、
サウス・ウエスト航空は、
経営指標に対する従業員の関心を高めようと、
クイズを使っています。

例えば、
「当社が昨年度に支出した事務用品の総額は?」など、
コストに関するクイズに対して、
従業員に答えてもらうのです。

回答を書いて提出したカードが、
そのまま抽選チケットになり、
正解者には、旅行券が当たる仕組みです。

単純ですが、
コストに対する、注意を喚起したという点で、
非常に効果的だったといいます。

ある歯科医は、
患者数が一定水準を超えると、
当日にボーナスをあげる仕組みにしてから、
スタッフが予約の組み入れに、
工夫をするようになった、
ということもあるそうです。

企業だけでなく、
グループで、
何かに取り組んでいる人たちのリーダーは、
オープン・ブック・マネジメントの手法を見習って、
自分だけ悩まずに、
問題や課題を、仲間に共有して、
また権限を委任して、
みんなで一緒に、
問題や課題を解決していくというのは
いかがですか?

私は、この方法で、
いつもたくさんの人から助けられます。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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クイズ形式を取り入れたサウス・ウェスト航空の例は、従業員にわかりやすく自社の課題を開示する素晴らしいアイデアだと思います。

教育、啓蒙、情報共有など、必要性は認めていても、各自が自分のこととして、真剣に考えてもらうための施策に頭を悩ましている企業経営者は多いと思います。

ポイントは、本人が自ら「気づく」ことだと感じています。

その自らの気づきを促す施策を、いかに効率的に行うか、ではないでしょうか。

これは、学校教育にも当てはまる気がします。

知識を詰め込むのではなく、自ら、そのおもしろさに「気づいて」もらう教育です。

話を大きくとらえると、社会そのものが、あらゆる「気づき」を伝える場、ですかね。

そう考えると、なんか、ワクワクしてきますね。

私の気づいていない何かに、出会えるワクワク感です。

ロックオンとロックオフ

「ロックオンとロックオフ」というお話です。

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あなたはロックオン、ロックオフという

言葉を聞いた事がありますか?

ロックオンとは、ある一点に意識が固定集中

された状態。

ロックオフとは、あるモノが実際はあるのに

見えてない状態。

例えば、こんな経験はないでしょうか?

学生の頃、体育の授業でバスケットボールを

していた時、一所懸命、ボールを追いかけてたら

いつの間にか相手チームの選手が自分の真横に

いてビックリ!!

サッカーでも「え!何で相手チームの選手がそこに

いるの?」と同じような経験した事があるかもしれません。

そしてこれは将棋などでも同様ですが、当人同士は

一部分に集中して見えてないところがあり、第三者が

客観的に見ると、見落とされているところを含めて

もっと全体が見えているというものです。

これらは私たちの脳の機能なので、それを上手く

活用しない手はありません。

ではこのロックオンとロックオフをどのようにビジネス

に活用できるのでしょうか?

ロックオンは、ある一点に集中する事で周りの雑音が

気にならなくなる特性でもありますよね。

ところで私が営業を学んだ先生からこんなお話を

聞きました。

「営業は、数撃てば当たる、ではなくて、
目の前の人から100発百中で契約を取りなさい」

そんなバカな~と最初に思いました。

ですが、段々とこの先生だったらありえるかも

しれないと感じ始めたんですね。

そこでもしあなたがセールスパーソンでしたら、

「この人には売れるかな?売れないかな?」

そんな躊躇してしまう事ってないでしょうか。

そんな自分サイドの迷いがあったら、

相手の表情や言い方によっては、こちらの

態度もぎこちなくなってしまいますよね。

なので自分サイドの売りたいという気持ちを

一旦消し(ロックオフ)、100%相手サイド

に立つ(ロックオン)というのです。

その秘訣は、自分のメンタルパワーを最大限に

高めて、相手のメリット・幸福の為だけに話し振舞う

という事なんですね。

私もそれを聞いて考え方を変えました。

上京時、セミナーや異業種交流会に参加して、

たくさんの人と名詞交換しましたが、後から

なかなか思い出せないんですよね。

そこで後からでもつながれる人をたった1人で

いいから作ろうと心に決めて参加するように

したんです。

ですがその1人を最初から見つけようと意気込んで

ロックオンすると、本当にご縁のある人がロックオフ

されて見えなくなる可能性があるので、初めは

ニュートラルな状態でいます。

そして「この人かな?」と思うとロックオンして

いるんです。

するとパチーンと波長が合って話が弾み、

面白いように毎回、濃いご縁ができるんですよ。

ところであなたはビジネスや普段で、どんな事に

ロックオンされていますか?

その為にどんな事がロックオフされているでしょうか?

この脳の機能を上手に活用したいですよね。

岡崎哲也
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相手の気持ち、相手の心、相手の考え方に「ロックオン」しないと、振り向いてはくれない。

ロックオンとロックオフの使い分け、面白いですね。

但し、私たちは無意識のうちに、この2つを使い分けていると思います。

ですから、無意識ではなく、意識的に、この2つをコントロールできれば、良い結果が得られるはずですね。

さっそく、身近な人を相手に、試してみようと思います。