健康幸せ活き活き習慣 -165ページ目

悪いニュースを引き寄せないために!

書籍『ザ・シークレット』でマスメディアについて次のような記述があります。

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「秘密」を発見して以来、私はもはやニュースや新聞は見ないと決心しました。それを見て、気持ちが良くなることはないからです。悪いニュースを放送しているといって、新聞や通信社を非難するつもりはありません。私たちは社会の一員として責任があります。劇的な事件が見出しになると私たちは新聞を沢山買います。国内外に何か惨事が起こるとニュースの視聴率は急に上がります。それは、社会全体として、「悪いニュースをもっと欲しい」というメッセージを出していることに他なりません。その結果、新聞社も通信社も更に悪いニュースを流すのです。メディアは結果で、私たちがその原因なのです。「引き寄せの法則」が働いたということに過ぎません。

私たちが本当に望むことに焦点を合わせて新しいシグナルを発信すると、通信社も新聞社も私たちに別なものを提供してくれるでしょう。
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この最後の文章で「ハッ!」と気がつきました。

そうですよね、自己防衛のために新聞やテレビのニュースを見ないというだけではなく、みんなが悪いニュースを見なくなれば、その結果、悪いニュースは流れなくなるはずですよね。

「引き寄せの法則」や「原因と結果の法則」をみんなで理解して、ぜひ、実現したいと思います。

笑いは最良の薬

以前DVD版をご紹介しましたが、きょうは書籍版『ザ・シークレット』のご紹介です。

この書籍の中で「笑いは最良の薬」という部分がありましたので、紹介します。
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キャシー・グッドマンの物語
「私は乳がんと診断されました。しかし、強い信念を持って、がんは既に癒された、と心の中で本当に信じました。私は毎日『癒されたことに感謝します』と唱えました。『癒されたことに感謝します』と繰り返したのです。そして、、心の中で癒されて本当に治ったと信じました。最初から自分の体内には癌など存在しなかったのだと思うようにしました。」

「私が自分を癒すためにやったことのひとつは、とても面白いおかしい映画を見ることでした。私達は、ただ、笑って、笑って、笑い続けたのです。人生にストレスを感じる余裕はありませんでした。自分を癒そうとする時、ストレスが最も身体に悪いと知っていたからです。」

「私が最初にがんと診断された時から治療するまで、およそ三ヶ月かかりました。その間、放射線治療も化学療法も全く受けませんでした。」

キャシー・グッドマンの美しく感動的な話は、三つの偉大な力が働いていることを証明しています。それは、感謝の力、良くなると信じる力、病気を消滅させる喜びと笑いの力です。

キャシー・グッドマンはノーマン・カズンズの話を聞いて、笑いを癒しの中にとり入れる事がひらめいたのでした。

ノーマンは「不治」の病と診断されていました。医者は彼にあと数ヶ月の命だと宣告しました。そこで、ノーマンは自分の力で治すことに決めました。彼がしたことは、三ヶ月の間、喜劇映画を見て、ひたすら笑い続けることだけでした。すると、その三ヶ月の間に彼の体内から病気が消え、医者達はその快復を奇跡だと驚嘆したのです。

彼は笑いと共に、全ての否定的なものを解き放ち、ついには病気までも手放したのでした。笑いは本当に最高の薬なのです。
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私は、この文章を読んで、とても勇気付けられました。最高だと思いました。そして、これは真実だと信じることにしました。
「信じるものは救われる」「笑う門には福来る」って、昔から言われてますものね。
皆さんも、このお話を「信じて」笑いであふれた、健康で幸せな人生にしませんか?

運動は薬である!

きょうは、田渕裕哉氏の「体を動かす5.」というブログのご紹介です。

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健康であることは、すべてではありませんが、
健康を失うとすべてを失います。それは紛れもない事実です。

健康であるということはすべての基本だと私は思います。

体の調子が悪ければ充実した人生を送ることができなくなるのです。

アメリカの著名な博士が学会で素晴らしい発表をしました。

それは
「喫煙者よりも運動をまったくしない人のほうが死に至る確率が高い」
というものでした。

そして、その直後に「Exercise is medicine.」
つまり「運動は薬である」と強調されました。

運動をするということは「もっとも安全な予防治療」
であると言っても過言ではありません。

体を動かすことで、すべての基本である健康を手に入れ、
さらに、そのプロセスが自然と仕事と人生を充実させるのです。

そのプロセスは、今まで逃げてきた「つらい」「めんどくさい」
と向き合い乗り越えることです。

それを乗り越えたとき、はじめて自分自身の人生を
コントロールできるようになり、成功への道が開けるのです。

人間は常に快楽を求めています。

しかし、楽あれば苦あり。
先に快楽を求めると、あとで必ず苦がやってきます。

運動は「苦」かもしれませんが、
その苦は何年後かに大きな「楽」となって帰ってくるはずです。

逆に、先に運動をしない「楽」を選ぶと、あとで何倍にもなって
「苦」がやってくる、ということを忘れてはいけません。

しかも運動の「苦」は最初だけで、
習慣になると運動しないほうが「苦」になりますから、
運動の習慣は本当に素晴らしいと思います。

田渕 裕哉
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「Exercise is medicine.」、「運動は薬である。」
いい言葉ですね。

私も毎日、地下鉄に乗らずに40分ほど歩くことを習慣にしていますが、雨が降るとどうしてもくじけてしまって、一度、くじけると、元の習慣に戻すのに、かなりのエネルギーが必要になります。

歩かなかった日の後は、やっぱり、何となく体が重たい感じがしますので、歩き終わったあとの爽快感を味わっている自分をイメージしながら、がんばって歩く努力を日々しております。

皆さんも、何か自分で継続できる運動を探して、トライしてみることをお勧めします。

腸は畑と同じ!?

きょうは、田渕裕哉氏からすばらしいメッセージをいただきましたので、ご紹介致します。

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「あなたの腸は、畑と同じである」と言えば、何を言っているのか分からない方も多いと思います。

畑仕事をしたことがある方は、少しイメージしやすいかもしれません。

もしあなたが、最高の本物の実のある農作物を収穫したいと思ったら、あなたの重要な畑に農薬を蒔きますか?

おそらく、あなたの畑に農薬は蒔きたくないと思います。

放射能がかかった畑の作物を買って食べないのと同じです。

なるべく無農薬で農作物を育てるはずです。

でも、私たちは平気で薬を飲みます。

薬に頼ります。

がんの方は抗がん剤を使います。

これでは、がん以外の良い細胞も破壊してしまいます。

化学肥料や農薬は、私たちの腸に薬を入れるのと同じです。

さて、なるべく素晴らしい本物の実のある農作物を育てたいなら、無農薬にこだわるのではないかと思います。

なるべく自然の食事を心がけるべきです。

奇跡のりんごは、自然の力を活用した農法で、自然の力がどれほどスゴいかを物語っています。

そして現在、最も注目されているのが微生物を使用して土をよくし、また虫から守るという農法です。

EM菌などを土に蒔くと農作物がよく育つということを聴いたことがあると思います。

畑にとって微生物は非常に重要な存在です。

同じように私たちの腸にとっても微生物は非常に重要です。

この微生物のことを「腸内細菌」と呼んでいますが、これは大腸に集中して生息し、人間の体内にはおよそ100兆個、500種類以上の細菌が、重さにして約1キロ近くいると言われています。

善玉菌や悪玉菌、また日和見菌などの名前をご存知だと思います。

そこで大切なのは善玉菌のエサになって、これを食べると善玉菌が増えてくれるような食べ物です。

色々ありますが発酵食品などが最高です。

ちなみに肉や牛乳は「ガン」が喜ぶ「ガン」のエサです。

田渕 裕哉
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「腸は畑と同じ!」という発想、すばらしいと思います。
そして、とても分かりやすく、私たちが口にするものを警告されている文章です。
感銘致しました。

この健康・幸せ7つの習慣というブログで「薬は厳禁」、「食材吟味」などと、お話ししてきた内容と、完全に一致しています。
ありがとうございます。

あなたの両親を敬い、助けましょう

「家庭円満」の要素は、「夫婦仲」、「子どもへの愛情」、「親への愛情」の3つあるというお話をしました。

しあわせへの道』の「21の教訓」の中で、きょうは、「親への愛情」に相当する「あなたの両親を敬い、助けましょう」という内容をご紹介します。

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5. あなたの両親を敬い、助けましょう。1

子どもの目から見ると、親とはときとして理解しにくいものです。

そこには世代の違いがあります。しかし、それが本当に壁になっているわけではありません。人は弱いとき、ごまかしや嘘(うそ)へと逃げ込みたいという誘惑(ゆうわく)にかられます。このことが壁をつくるのです。

子どもは両親との意見の食い違いをなくすことができます。少なくとも、どなり始める前に静かに話し合おうとすることはできます。子どもが素直で正直なら、その訴えは必ず両親に届きます。たいていの場合、両者はお互いに理解し合い、同意することができ、歩み寄る2ことができるのです。人とうまくやっていくのは、必ずしも簡単なことではありませんが、そうしようと努めるべきです。

親はほとんどいつも、子どものために最善だと信じていることをやろうという、非常に強い願いから行動しています。これを見過ごしてはいけません。

子どもは育ててもらったことに対して、両親からの恩を受けています。もちろん、親がそうしていたらの話ですが。親の中には、かたくなに人の世話になることを嫌い、子どもが恩を返そうとするのを受け入れない人もいます。それでも、若い世代が両親の世話をする番が、たいていはめぐってくるものです。

何があったとしても、その人たちがあなたにとって唯一の親であるということを忘れてはなりません。したがって、どんなことがあろうと人は両親を敬い、そして助けるべきなのです。

しあわせへの道には、
自分の両親や育ててくれた人びとと
良い関係でいることが含まれています。
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自分の両親に感謝の気持ちと尊敬の念を持って接することが、家庭円満の3番目のポイントです。

夫婦、子、親・・・この3世代が相互に愛情深い家庭を築くことができれば、家族の絆は強まると思いますし、家族全員が幸せを実感できると思います。

そういう意味からも、私は、人生の一つの目標を、「3世代以上が同居すること」と決めています。

政府も、子ども手当てなどにお金を使うのではなく、「3世代以上が同居する」ことを推奨する施策を打っていけば、お金をかけずに、年金問題、教育問題、自殺者増の問題、老人孤独死の問題、医療問題、貧困問題、住宅問題、環境問題、エネルギー問題など、現在のほとんどの社会問題が解決できると考えています。

そうですね、ちょうど昭和30年代の古きよき日本の家庭に戻ればいいのになぁ、と思っています。