子どもを愛し、助けましょう
「家庭円満」の要素は、3つあると思っています。
まず1つ目が夫婦仲です。これは、先日お話したとおり、お互いの愛情の表現である「性」に対するの考え方がポイントになります。
そして、2番目が「子どもへの愛情」で、
3番目が「親への愛情」です。
『しあわせへの道』の「21の教訓」の中で、きょうは、「子どもへの愛情」に相当する「子どもを愛し、助けましょう」という内容をご紹介します。
----------↓
4. 子どもを愛し、助けましょう。
今日の子どもたちが明日の文明を築きます。今日の社会に子どもを送り出すことは、トラのいる檻(おり)に子どもを放り込むのに少し似ています。子どもたちは、自分たちの環境1に対処することはできませんし、問題を解決する本当の能力を持っているわけでもありません。子どもたちがうまく生きていくためには、愛と助けが必要です。
これは、議論するには難しい問題です。
子どもをどのように育てるか、どのように育てないかの方法論は、親の数だけあるでしょう。しかし、育て方を誤ってしまうと、多くの悲しみがもたらされ、子どもの将来を複雑なものにさえしてしまうおそれがあります。
ある親は、自分が育てられたのと同じ方法で子どもを育てようとします。
また、ある親は、自分の親とは正反対のことをしようとします。多くの親たちは、子どもとは放っておけば勝手に育つものだという考えに固執(こしつ)しています。どの方法も成功を約束してはくれません。
放っておくというこの方法は、唯物論(ゆいぶつろん)的2な考えをもとにしており、子どもたちの成長は進化論3の中の人類の歩みと同じで、何か説明のつかない魔法のような方法により、子どもの神経は年を重ねるにつれて発達し、道徳的4で行儀の良い大人になるだろうというものです。
この理論が間違っていることは簡単に証明されます。何らかの理由で神経が発達しなかった犯罪者の数に注目するだけでわかります。ですが、これはものぐさな子育ての方法であり、ある程度の人気を集めています。この理論は、私たちの文明の将来や老後のことなどを気にかけてはくれません。
子どもは何も書かれていない白い紙に少し似ています。あなたがそこに間違ったことを書けば、間違ったことを言うでしょう。しかし、紙と違って、子どもは自分で書けるようになります。 子どもはすでに書かれたことをまねして書く傾向(けいこう)があります。この問題は次のような事実によって複雑化しています。ほとんどの子どもはとても良識のある人間になれるのですが、今日では、生まれつき麻薬(まやく)中毒の子どもさえいます。 とはいえ、このような例はごくまれにしかありません。
子どもに圧倒(あっとう)するほどのおもちゃや物を与えて手なずけようとしたり、子どもを過保護にするのは 良くありません。とてもひどい結果になることがあります。
親は、自分が子どもを何にしようとしているのかを決めなくてはいけません。その決断は、次のいくつかの事柄によって部分的に修正されます。
(a)生まれつきの素質と隠(かく)れた才能から、その子どもが基本的に何になることができるのか。
(b)その子ども自身が本当は何になりたいのか。
(c)自分は子どもに何になってほしいのか。
(d)使うことのできる資産。
しかし、この結果がどうなろうと、忘れないでください。その子どもが最終的に自立し、とても道徳的にならない限り、うまく生き抜いていくことはないのです。そうでないと、その子どもは、結果として自分を含めたすべての人びとにとって、お荷物になってしまうことでしょう。
子どもに対する愛情がどういったものであれ、子どもが自分の足で生存(せいぞん)への道を踏みしめていかなければ、長い目で見てうまく生き抜いていくことはできないということを忘れないでください。子どもが道を誤っても、それは偶然の出来事ではありません。現代の社会は、子どもをつまずかせるようにつくられているのです。
子どもに、この本にある教訓5について理解させ、それに従うことに同意させれば、非常に大きな助けとなるでしょう。
本当に効果的なのは、単に子どもの友人になるように努めることです。子どもが友人を必要とするというのは、間違いなく本当のことです。子どもの本当の問題が何なのかを理解するように努めなさい。 子どもの出した解決策をないがしろにせず、手を差し伸べるように努め、問題が解決できるようにしてあげなさい。子どもを見守りなさい。 赤ん坊に対しても同じことです。子どもたちが自分の人生について何かを語ろうとしたら、聞いてあげなさい。彼らにあなたの手伝いをさせてあげなさい。そうさせてあげないと、彼らは恩義(おんぎ)6に押しつぶされてしまい、それから、その気持ちを抑(おさ)えなくてはならなくなります。
このしあわせへの道に対する理解と同意を得て、それに従わせれば、これは子どもにとって非常に大きな助けとなるでしょう。それは子どもの生存、 そしてあなたの生存に対して、非常に大きな効果を及ぼすことでしょう。
愛がなければ、子どもは実際にうまくやっていくことはできません。ほとんどの子どもたちは、それに応えることのできる豊かな愛を持っているのです。
しあわせへの道には、
赤ん坊から大人になるそのときまで、
子どもを愛し、助けるという
道のりがあります。
----------↑
「家庭円満」のポイントは、愛情です。
巷では、「子ども手当て」という言葉が飛び交っていますが、私はお金じゃないと思います。
自分の心の奥にしまってある深い愛情を、まず、自分の子どもに示すことから、始めてみませんか?
きっと、何かが変わり始めると思います。
まず1つ目が夫婦仲です。これは、先日お話したとおり、お互いの愛情の表現である「性」に対するの考え方がポイントになります。
そして、2番目が「子どもへの愛情」で、
3番目が「親への愛情」です。
『しあわせへの道』の「21の教訓」の中で、きょうは、「子どもへの愛情」に相当する「子どもを愛し、助けましょう」という内容をご紹介します。
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4. 子どもを愛し、助けましょう。
今日の子どもたちが明日の文明を築きます。今日の社会に子どもを送り出すことは、トラのいる檻(おり)に子どもを放り込むのに少し似ています。子どもたちは、自分たちの環境1に対処することはできませんし、問題を解決する本当の能力を持っているわけでもありません。子どもたちがうまく生きていくためには、愛と助けが必要です。
これは、議論するには難しい問題です。
子どもをどのように育てるか、どのように育てないかの方法論は、親の数だけあるでしょう。しかし、育て方を誤ってしまうと、多くの悲しみがもたらされ、子どもの将来を複雑なものにさえしてしまうおそれがあります。
ある親は、自分が育てられたのと同じ方法で子どもを育てようとします。
また、ある親は、自分の親とは正反対のことをしようとします。多くの親たちは、子どもとは放っておけば勝手に育つものだという考えに固執(こしつ)しています。どの方法も成功を約束してはくれません。
放っておくというこの方法は、唯物論(ゆいぶつろん)的2な考えをもとにしており、子どもたちの成長は進化論3の中の人類の歩みと同じで、何か説明のつかない魔法のような方法により、子どもの神経は年を重ねるにつれて発達し、道徳的4で行儀の良い大人になるだろうというものです。
この理論が間違っていることは簡単に証明されます。何らかの理由で神経が発達しなかった犯罪者の数に注目するだけでわかります。ですが、これはものぐさな子育ての方法であり、ある程度の人気を集めています。この理論は、私たちの文明の将来や老後のことなどを気にかけてはくれません。
子どもは何も書かれていない白い紙に少し似ています。あなたがそこに間違ったことを書けば、間違ったことを言うでしょう。しかし、紙と違って、子どもは自分で書けるようになります。 子どもはすでに書かれたことをまねして書く傾向(けいこう)があります。この問題は次のような事実によって複雑化しています。ほとんどの子どもはとても良識のある人間になれるのですが、今日では、生まれつき麻薬(まやく)中毒の子どもさえいます。 とはいえ、このような例はごくまれにしかありません。
子どもに圧倒(あっとう)するほどのおもちゃや物を与えて手なずけようとしたり、子どもを過保護にするのは 良くありません。とてもひどい結果になることがあります。
親は、自分が子どもを何にしようとしているのかを決めなくてはいけません。その決断は、次のいくつかの事柄によって部分的に修正されます。
(a)生まれつきの素質と隠(かく)れた才能から、その子どもが基本的に何になることができるのか。
(b)その子ども自身が本当は何になりたいのか。
(c)自分は子どもに何になってほしいのか。
(d)使うことのできる資産。
しかし、この結果がどうなろうと、忘れないでください。その子どもが最終的に自立し、とても道徳的にならない限り、うまく生き抜いていくことはないのです。そうでないと、その子どもは、結果として自分を含めたすべての人びとにとって、お荷物になってしまうことでしょう。
子どもに対する愛情がどういったものであれ、子どもが自分の足で生存(せいぞん)への道を踏みしめていかなければ、長い目で見てうまく生き抜いていくことはできないということを忘れないでください。子どもが道を誤っても、それは偶然の出来事ではありません。現代の社会は、子どもをつまずかせるようにつくられているのです。
子どもに、この本にある教訓5について理解させ、それに従うことに同意させれば、非常に大きな助けとなるでしょう。
本当に効果的なのは、単に子どもの友人になるように努めることです。子どもが友人を必要とするというのは、間違いなく本当のことです。子どもの本当の問題が何なのかを理解するように努めなさい。 子どもの出した解決策をないがしろにせず、手を差し伸べるように努め、問題が解決できるようにしてあげなさい。子どもを見守りなさい。 赤ん坊に対しても同じことです。子どもたちが自分の人生について何かを語ろうとしたら、聞いてあげなさい。彼らにあなたの手伝いをさせてあげなさい。そうさせてあげないと、彼らは恩義(おんぎ)6に押しつぶされてしまい、それから、その気持ちを抑(おさ)えなくてはならなくなります。
このしあわせへの道に対する理解と同意を得て、それに従わせれば、これは子どもにとって非常に大きな助けとなるでしょう。それは子どもの生存、 そしてあなたの生存に対して、非常に大きな効果を及ぼすことでしょう。
愛がなければ、子どもは実際にうまくやっていくことはできません。ほとんどの子どもたちは、それに応えることのできる豊かな愛を持っているのです。
しあわせへの道には、
赤ん坊から大人になるそのときまで、
子どもを愛し、助けるという
道のりがあります。
----------↑
「家庭円満」のポイントは、愛情です。
巷では、「子ども手当て」という言葉が飛び交っていますが、私はお金じゃないと思います。
自分の心の奥にしまってある深い愛情を、まず、自分の子どもに示すことから、始めてみませんか?
きっと、何かが変わり始めると思います。
アファメーション実践中!
去年5月のブログに「アファメーション」のことを書きましたので、アファメーションをご存じない方は、2010年5月28日付けのブログ記事を参照ください。
実は、今年から、下記のアファメーションを紙に書いて、書斎のデスクの前の壁に貼り、一日2回(朝起きたときと就寝前に)声に出して実践してきました。
【朝】--------------------
さわやかな朝に感謝します。
きょう、私は、多くの人から「ありがとう」と感謝されます。
気分は、最高です。
きょう、私を支えてくれる、家族に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれる、仲間に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれる、社会に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれる、自然の恵みに感謝します。「ありがとう」
みんな、大好きです。
時間、命、ありがとうございます。
--------------------
【夜】--------------------
すばらしい一日に感謝します。
きょう、私は、多くの人から「ありがとう」と感謝されました。
気分は、最高です。
きょう、私を支えてくれた、家族に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれた、仲間に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれた、社会に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれた、自然の恵みに感謝します。「ありがとう」
みんな、大好きです。
時間、命、ありがとうございます。
--------------------
気分が落ち込んだときも、こういう言葉を声に出すと、なぜだか、前向きな気持ちになるのを実感しています。
まだ、「奇跡」と言えるほどの出来事は起きていませんが、「気分は最高」になりますので、こんなに長い文章でなくてもよいですから、あなたも、前向きな言葉を声に出す習慣を作ることをお勧めします。
実は、今年から、下記のアファメーションを紙に書いて、書斎のデスクの前の壁に貼り、一日2回(朝起きたときと就寝前に)声に出して実践してきました。
【朝】--------------------
さわやかな朝に感謝します。
きょう、私は、多くの人から「ありがとう」と感謝されます。
気分は、最高です。
きょう、私を支えてくれる、家族に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれる、仲間に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれる、社会に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれる、自然の恵みに感謝します。「ありがとう」
みんな、大好きです。
時間、命、ありがとうございます。
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【夜】--------------------
すばらしい一日に感謝します。
きょう、私は、多くの人から「ありがとう」と感謝されました。
気分は、最高です。
きょう、私を支えてくれた、家族に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれた、仲間に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれた、社会に感謝します。「ありがとう」
きょう、私を支えてくれた、自然の恵みに感謝します。「ありがとう」
みんな、大好きです。
時間、命、ありがとうございます。
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気分が落ち込んだときも、こういう言葉を声に出すと、なぜだか、前向きな気持ちになるのを実感しています。
まだ、「奇跡」と言えるほどの出来事は起きていませんが、「気分は最高」になりますので、こんなに長い文章でなくてもよいですから、あなたも、前向きな言葉を声に出す習慣を作ることをお勧めします。
乱れた性生活を送ってはいけません
『しあわせへの道』の「21の教訓」を覚えていらっしゃいますか?
----------↓
1.自分を大切にしましょう
2.節度を保ちましょう
3.乱れた性生活を送ってはいけません
4.子供を愛し助けましょう
5.あなたの両親を敬い助けましょう
6.よい手本を示しましょう
7.真実とともに生きるように努めましょう
8.殺人をおかしてはいけません
9.どのような違法なこともしてはいけません
10.国民すべてのためにつくられ運営される政府を支持しましょう
11.善意の人を傷つけてはいけません
12.あなたの環境を保護し、よりよくしましょう
13.盗んではいけません
14.信頼される人になりましょう
15.義務を果たし恩義を返しましょう
16.勤勉になりましょう
17.有能になりましょう
18.ほかの人の信仰心を尊重しましょう
19.あなたがしてほしくないことをほかの人にしないようにしましょう
20.あなたがほかの人から接してもらいたいようにほかの人に接するようにしましょう
21.栄え、そして成功しましょう
----------↑
昨日のお話に関連して、きょうは、3番の「乱れた性生活を送ってはいけません」をご紹介しようと思います。
----------↓
セックスは、子どもや家族というものを通じて、人類がみずからを未来へと続ける手段です。多くの喜びとしあわせが、セックスから得られます。人類が絶えないように、自然がそのように意図したのです。しかし、誤用されたり、悪用されたりすると、厳しい報いや罰がこれに伴います。これもまた、自然が意図したことのようです。
セックスの相手に対して誠実でいましょう。
セックスの相手に対して不誠実でいることは、人の生存をひどく弱めてしまう可能性があります。不誠実さによって引き起こされた、人間の激情による暴力の実例が、歴史や新聞にあふれています。「罪悪感」など大して害のあるものではありません。嫉妬心や復讐心こそ、より大きな怪物なのです。その怪物たちがいつ眠りから覚めるのかは、だれにもわからないのです。「洗練された生活をする」、「自分を抑えつけないようにする」、また「理解を示す」と言うのは結構ですが、どんなことを言っても、破壊された人生をもとにもどすことはできません。「罪の意識」など、背中に突きささったナイフや、スープの中に入ったガラスの粉の鋭さとは、まったく比べものになりません。
さらに、健康上の問題もあります。セックスの相手に誠実さを強く求めなければ、自分で自分のことを病気にかかりやすくしていることになります。ほんの短い期間でしたが、性病はすべて解決できると言われていました。たとえ以前そうであったとしても、現在は違います。今では、治療不可能な性病の変種が存在しているのです。
セックスに関する不品行の問題は、今に始まったことではありません。影響力のあったインドの仏教は、7世紀に消滅しました。仏教史研究家によれば、その原因は僧院内での性関係の乱れであったということです。現代でも、会社であれ団体であれ、組織の中で性関係の乱れが広まれば、その組織の消滅を目にすることになります。セックスについての議論がどれほど洗練されたものであろうと、不誠実な行いの中では、家庭は崩壊してしまいます。
一瞬の衝動が、一生の後悔につながります。このことを周りの人たちの心に刻み込み、あなた自身の健康と悦びを守りましょう。
セックスは、しあわせと喜びへの道の大きな一歩です。それに誠実さと良識が伴えば、問題は何もありません。
----------↑
すばらしい文章ですね。
私がきのう表現したかった内容が、全て表現されています。
特に付け加える言葉はございません。
一度『しあわせへの道』というサイトの「21の教訓」を一通りお読みになることを強くお勧めします。
あなたが忘れていた大切な何かを、もう一度、心にとどめることができると思います。
このサイトに感謝です。
----------↓
1.自分を大切にしましょう
2.節度を保ちましょう
3.乱れた性生活を送ってはいけません
4.子供を愛し助けましょう
5.あなたの両親を敬い助けましょう
6.よい手本を示しましょう
7.真実とともに生きるように努めましょう
8.殺人をおかしてはいけません
9.どのような違法なこともしてはいけません
10.国民すべてのためにつくられ運営される政府を支持しましょう
11.善意の人を傷つけてはいけません
12.あなたの環境を保護し、よりよくしましょう
13.盗んではいけません
14.信頼される人になりましょう
15.義務を果たし恩義を返しましょう
16.勤勉になりましょう
17.有能になりましょう
18.ほかの人の信仰心を尊重しましょう
19.あなたがしてほしくないことをほかの人にしないようにしましょう
20.あなたがほかの人から接してもらいたいようにほかの人に接するようにしましょう
21.栄え、そして成功しましょう
----------↑
昨日のお話に関連して、きょうは、3番の「乱れた性生活を送ってはいけません」をご紹介しようと思います。
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セックスは、子どもや家族というものを通じて、人類がみずからを未来へと続ける手段です。多くの喜びとしあわせが、セックスから得られます。人類が絶えないように、自然がそのように意図したのです。しかし、誤用されたり、悪用されたりすると、厳しい報いや罰がこれに伴います。これもまた、自然が意図したことのようです。
セックスの相手に対して誠実でいましょう。
セックスの相手に対して不誠実でいることは、人の生存をひどく弱めてしまう可能性があります。不誠実さによって引き起こされた、人間の激情による暴力の実例が、歴史や新聞にあふれています。「罪悪感」など大して害のあるものではありません。嫉妬心や復讐心こそ、より大きな怪物なのです。その怪物たちがいつ眠りから覚めるのかは、だれにもわからないのです。「洗練された生活をする」、「自分を抑えつけないようにする」、また「理解を示す」と言うのは結構ですが、どんなことを言っても、破壊された人生をもとにもどすことはできません。「罪の意識」など、背中に突きささったナイフや、スープの中に入ったガラスの粉の鋭さとは、まったく比べものになりません。
さらに、健康上の問題もあります。セックスの相手に誠実さを強く求めなければ、自分で自分のことを病気にかかりやすくしていることになります。ほんの短い期間でしたが、性病はすべて解決できると言われていました。たとえ以前そうであったとしても、現在は違います。今では、治療不可能な性病の変種が存在しているのです。
セックスに関する不品行の問題は、今に始まったことではありません。影響力のあったインドの仏教は、7世紀に消滅しました。仏教史研究家によれば、その原因は僧院内での性関係の乱れであったということです。現代でも、会社であれ団体であれ、組織の中で性関係の乱れが広まれば、その組織の消滅を目にすることになります。セックスについての議論がどれほど洗練されたものであろうと、不誠実な行いの中では、家庭は崩壊してしまいます。
一瞬の衝動が、一生の後悔につながります。このことを周りの人たちの心に刻み込み、あなた自身の健康と悦びを守りましょう。
セックスは、しあわせと喜びへの道の大きな一歩です。それに誠実さと良識が伴えば、問題は何もありません。
----------↑
すばらしい文章ですね。
私がきのう表現したかった内容が、全て表現されています。
特に付け加える言葉はございません。
一度『しあわせへの道』というサイトの「21の教訓」を一通りお読みになることを強くお勧めします。
あなたが忘れていた大切な何かを、もう一度、心にとどめることができると思います。
このサイトに感謝です。
あなたは浮気したこと、ある人ですか?
健康・幸せ7つの習慣の中で、「家庭円満」を提唱する私としては、「浮気をする」ことは、男女を問わず、嫌いです。
でも、『英雄、色を好む』とか、『不倫は文化だ!』などというフレーズが、マスメディアを通して流れてくるのを見るにつけ、この国は大丈夫か? と不安になってしまいます。
学生時代に、男友達の間で、異性との経験の有り無しの話になると、なぜか、経験していない人の方が、引け目を感じている雰囲気があったのを記憶しています。
本来は、おかしなことだと私は思いますが、皆さんはどう思われますか?
これは、学校の「性教育」が間違っているのではないかと、最近になって感じ始めました。
本来ならば、「純潔教育」をすべきはずのところを、「性教育」ならぬ、なんと『性交教育』になってはいないか、という懸念です。
男女が健康で幸せな人生を送るために、学校が教えなければいけないことは、いったい何なのか?ということを、もう一度、日本国民がみんなで、考え直す必要があると思います。
さまざまな性犯罪や性の問題だけではなく、常軌を逸した残虐な殺人事件や、自殺などの社会問題が増え続けている根底には、男女の不健全で、打算的で、思いやりのない、自己中心的で、愛を感じられない、心の寂しい人が増えてきていることが大きな原因ではないかと考えています。
「性教育」は「保健」という科目から引き離して、「道徳」という科目に移した上で、男女が健康で幸せな理想の人生を送るためにどういう心(愛情)を持つべきかを教えるべきだと思いますね。
ちなみに、もちろん、私は、家内一筋です。
念のため。
でも、『英雄、色を好む』とか、『不倫は文化だ!』などというフレーズが、マスメディアを通して流れてくるのを見るにつけ、この国は大丈夫か? と不安になってしまいます。
学生時代に、男友達の間で、異性との経験の有り無しの話になると、なぜか、経験していない人の方が、引け目を感じている雰囲気があったのを記憶しています。
本来は、おかしなことだと私は思いますが、皆さんはどう思われますか?
これは、学校の「性教育」が間違っているのではないかと、最近になって感じ始めました。
本来ならば、「純潔教育」をすべきはずのところを、「性教育」ならぬ、なんと『性交教育』になってはいないか、という懸念です。
男女が健康で幸せな人生を送るために、学校が教えなければいけないことは、いったい何なのか?ということを、もう一度、日本国民がみんなで、考え直す必要があると思います。
さまざまな性犯罪や性の問題だけではなく、常軌を逸した残虐な殺人事件や、自殺などの社会問題が増え続けている根底には、男女の不健全で、打算的で、思いやりのない、自己中心的で、愛を感じられない、心の寂しい人が増えてきていることが大きな原因ではないかと考えています。
「性教育」は「保健」という科目から引き離して、「道徳」という科目に移した上で、男女が健康で幸せな理想の人生を送るためにどういう心(愛情)を持つべきかを教えるべきだと思いますね。
ちなみに、もちろん、私は、家内一筋です。
念のため。
トランス脂肪酸に気をつけて!
きょうは、田渕 裕哉氏のブログ記事の紹介です。
----------↓
あなたは日本ではまだ平気でトランス脂肪酸が
使用されている事実をご存知でしたか?
トランス脂肪酸は、植物油などを加工するときに主に生じる物質で、
マーガリンや揚げ物の油、
菓子やパンづくりに使われるショートニングなどに含まれる物質です。
トランス脂肪酸はガンや心疾患、脳卒中のリスクを高める恐れがあり、
カリフォルニア州のシュワルツェネッガー元知事は
トランス脂肪酸を含む食品を州内の飲食店から追放する州法案に署名し、
2007年8月より同法が成立しました。
ニューヨーク市なども事実上禁止していますが、州レベルでは初めてでした。
オランダ、デンマークを初めとするヨーロッパの各国では、
すでに禁止されています。
日本は非常に危険です。
昔から自然な形で私たちが利用してきた乳製品バター、
搾り出した油、自然醸造された発酵食品は、
いまや工場で生産される「加工食品」となってしまっています。
例えば「普通のサラダ油」は、原料も輸入もので遺伝子組み換えされたものがありますが、
製造過程で薬品を使用し、原料の持つ栄養分=抗酸化物質も一緒に取り除かれてしまうので、
開封後の酸化の進みが激しく、病気の原因である活性酸素を取り除く効果が発揮されません。
実に抗酸化力は自然抽出油に比べて300分の1にまで落ちてしまうそうです。
味噌や醤油、お酢も速醸法でつくられると酵母菌は十分成長せず、
有益な効果は期待できません。
発酵期間を短くするので
色がつかないのをカラメル色素という発ガン物質で着色しています。
形は同じに見えても、内容はまったく違う、健康に貢献することは、
ほとんど不可能なインチキ、にせものが市場にたくさん出回っているのです。
あなたは、この事実をどのように考えますか?
「食は地球のくすり」なのです。
明日からは「健康の鍵は腸和」」というテーマでお届けします。
お楽しみに!
田渕 裕哉
----------↑
トランス脂肪酸の危険性については、かなり前から指摘されてきたようですが、日本は、明らかに、対応が遅れていると思います。
というか、日本は経済活動を重視するあまり、国民の健康には目をつぶり続けているように感じるのは私だけでしょうか・・・?
特に加工食品については、日本よりもカリフォルニア産の方が、よほど安全で安心なのでしょう。
嘆かわしいことですが、防衛策としては、加工食品は口にしない努力をするしかないようですね。
----------↓
あなたは日本ではまだ平気でトランス脂肪酸が
使用されている事実をご存知でしたか?
トランス脂肪酸は、植物油などを加工するときに主に生じる物質で、
マーガリンや揚げ物の油、
菓子やパンづくりに使われるショートニングなどに含まれる物質です。
トランス脂肪酸はガンや心疾患、脳卒中のリスクを高める恐れがあり、
カリフォルニア州のシュワルツェネッガー元知事は
トランス脂肪酸を含む食品を州内の飲食店から追放する州法案に署名し、
2007年8月より同法が成立しました。
ニューヨーク市なども事実上禁止していますが、州レベルでは初めてでした。
オランダ、デンマークを初めとするヨーロッパの各国では、
すでに禁止されています。
日本は非常に危険です。
昔から自然な形で私たちが利用してきた乳製品バター、
搾り出した油、自然醸造された発酵食品は、
いまや工場で生産される「加工食品」となってしまっています。
例えば「普通のサラダ油」は、原料も輸入もので遺伝子組み換えされたものがありますが、
製造過程で薬品を使用し、原料の持つ栄養分=抗酸化物質も一緒に取り除かれてしまうので、
開封後の酸化の進みが激しく、病気の原因である活性酸素を取り除く効果が発揮されません。
実に抗酸化力は自然抽出油に比べて300分の1にまで落ちてしまうそうです。
味噌や醤油、お酢も速醸法でつくられると酵母菌は十分成長せず、
有益な効果は期待できません。
発酵期間を短くするので
色がつかないのをカラメル色素という発ガン物質で着色しています。
形は同じに見えても、内容はまったく違う、健康に貢献することは、
ほとんど不可能なインチキ、にせものが市場にたくさん出回っているのです。
あなたは、この事実をどのように考えますか?
「食は地球のくすり」なのです。
明日からは「健康の鍵は腸和」」というテーマでお届けします。
お楽しみに!
田渕 裕哉
----------↑
トランス脂肪酸の危険性については、かなり前から指摘されてきたようですが、日本は、明らかに、対応が遅れていると思います。
というか、日本は経済活動を重視するあまり、国民の健康には目をつぶり続けているように感じるのは私だけでしょうか・・・?
特に加工食品については、日本よりもカリフォルニア産の方が、よほど安全で安心なのでしょう。
嘆かわしいことですが、防衛策としては、加工食品は口にしない努力をするしかないようですね。