運動は薬である! | 健康幸せ活き活き習慣

運動は薬である!

きょうは、田渕裕哉氏の「体を動かす5.」というブログのご紹介です。

----------↓
健康であることは、すべてではありませんが、
健康を失うとすべてを失います。それは紛れもない事実です。

健康であるということはすべての基本だと私は思います。

体の調子が悪ければ充実した人生を送ることができなくなるのです。

アメリカの著名な博士が学会で素晴らしい発表をしました。

それは
「喫煙者よりも運動をまったくしない人のほうが死に至る確率が高い」
というものでした。

そして、その直後に「Exercise is medicine.」
つまり「運動は薬である」と強調されました。

運動をするということは「もっとも安全な予防治療」
であると言っても過言ではありません。

体を動かすことで、すべての基本である健康を手に入れ、
さらに、そのプロセスが自然と仕事と人生を充実させるのです。

そのプロセスは、今まで逃げてきた「つらい」「めんどくさい」
と向き合い乗り越えることです。

それを乗り越えたとき、はじめて自分自身の人生を
コントロールできるようになり、成功への道が開けるのです。

人間は常に快楽を求めています。

しかし、楽あれば苦あり。
先に快楽を求めると、あとで必ず苦がやってきます。

運動は「苦」かもしれませんが、
その苦は何年後かに大きな「楽」となって帰ってくるはずです。

逆に、先に運動をしない「楽」を選ぶと、あとで何倍にもなって
「苦」がやってくる、ということを忘れてはいけません。

しかも運動の「苦」は最初だけで、
習慣になると運動しないほうが「苦」になりますから、
運動の習慣は本当に素晴らしいと思います。

田渕 裕哉
----------↑

「Exercise is medicine.」、「運動は薬である。」
いい言葉ですね。

私も毎日、地下鉄に乗らずに40分ほど歩くことを習慣にしていますが、雨が降るとどうしてもくじけてしまって、一度、くじけると、元の習慣に戻すのに、かなりのエネルギーが必要になります。

歩かなかった日の後は、やっぱり、何となく体が重たい感じがしますので、歩き終わったあとの爽快感を味わっている自分をイメージしながら、がんばって歩く努力を日々しております。

皆さんも、何か自分で継続できる運動を探して、トライしてみることをお勧めします。