健康幸せ活き活き習慣 -100ページ目

恐怖心に打ち勝つ

「恐怖心に打ち勝つ」というお話です。

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もっと有意義な人生を送りたいという
夢や目標があるのに、
あえて目標から遠ざかってはいませんか?

それは経済的な不安があるから?

それとも自分には
才能がないと心配しているから?

私たちはみな不安や心配を抱き、
どうして欲しいものが手に入らないのかしら、
と悩んでいます。

そこで私は恐れ(Fear)の見方を変えて、
別の定義にしてみました。

恐れ(Fear)とは、
まるで現実のように見える
仮想上の体験
(Fantasized Experiences Appearing Real)
のことです。

恐れのほとんどは
イメージが肥大化したものです。

私たちの潜在意識と神経系には
現実と想像の区別がつきません。

そのために恐怖という
不安な気持ちを
生み出してしまうのです。

心のつぶやきが手に負えないほど
巨大なドラゴンを生み出すのです。

そこで、パフォーマンスコーチの
私からのアドバイスです。

あえてその恐怖と向き合い、
勇気を持って
不安を体験してみましょう。

勇気を振り絞って不安を直視し、
認識し、体験するのです。

不安に抵抗したり、不安を避けたり、
不安に屈してはいけません。

何かを避けようと思えば思う程、
それがしつこく付きまとうのは、
人生の奇妙なパラドックスです。

自らこうした体験をすることが
自己成長のプロセスです。
羽化する蝶々と同じですね。

このプロセスが大切であることは、
著名な作家や芸術家たちも知っていました。

ラルフ・ウォルドー・エマソンは、
「不安に思っていることをやりなさい。
そうすれば不安は消滅する」、

エリノア・ローズベルトは
「恐怖で立ち止まってしまうような経験をするたびに、
力と勇気と自信が手に入るのです。
自分には無理だと思うことを
やらなくてはいけません」、

マーク・トウェインは、
「勇気とは恐怖への抵抗であり、
恐怖に打ち勝つことである。
恐怖を感じないことではない」
と言っています。

成功は決して終着点ではありませんし、
失敗も人生の終わりではないのです。

大切なのは勇気です。

不安は
乗り越えなければならないのです。

他に選択肢はありません。

経済状況が変化している今、
私の周りにも数カ月前までは
上手くビジネスが回っていたのに、
今では大変な逆風を感じている人たちが
何人もいます。

ここで思い出してもらいたいのは、
人生の一切は絶えず流動的である、
ということ。

巨大で圧倒されそうに見えても、
それは今だけのことです。

不安、懸念、
心配を抱えていない人はいません。

自分を鼓舞し、
どんな時でも上手く対応できるよう、
そして「正しい考え方」ができるよう、
心に情報を与えてあげましょう。

時間をかけて
心と気持ちをはぐくめば、
必ずや窮地を脱し、
良くない事態からでも、
良いことを見つけることができるのです。

私たちの行く先を阻む
過去の間違いや恐れ、
疑いや失ったゴールの
犠牲になるのはやめましょう。

私たちは
自己の予言を実現させて生きています。

つまり、
自分について考えたことが
現実になるのです。

パフォーマンスコーチをする中で、
そのことをひしと感じています。

それに、普段考えていることの
80パーセントがネガティブなことだって、
皆さん知っていましたか?

それなら、
ついていない日の頭の中は
どうなっているのでしょう?

私たちは新しいことに
挑戦するのを止めてしまったり、
先を心配し過ぎて
挑戦せずにいるのです。

誰もが
勇気とパワーを持っています。

自分の目で恐怖を見れば、
どんな問題も自分次第で対処できます。

不安を避けていると、
チャンスを失い、
時間や自尊心を失い、
可能性や才能を間違って使うという
代償を払うことになります。

それなら人生に立ち向かい、
出来る限りのことをする方が
ずっといいのでは、
と私は思います。

心配や不安に振り回されて、
一生を棒にふらないようにしましょう。

がんばりましょう。
リー・ミルティア
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物事をどの様に捉えるのか? その心があなたの人生を大きく左右するとしたら、あなたはどうされますか?

80%は不安の気持ちで生活しているという情報には、びっくりでしたが、確かに現代社会は不安を煽る情報であふれていますから、納得できる情報だと思います。

マスメディアは国民の不安を煽って、商売しているようにも受け取れます。
何故って、楽しい情報、心が豊かになる情報、幸せな気持ちになる情報、って、マスメディアからは、ほとんど流れてこないですからね。

だから、なおさら、自分自身の考え方をしっかり持って、恐怖心に打ち勝っていかなければならないと感じました。

風水とサイコサイバネティクス

「風水とサイコサイバネティクス」というお話です。

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私は自分のビジネスとキャリアを
劇的に変えようと思い、
ずいぶん前に自宅とオフィスに
風水を取り入れました。

風水という言葉に
あまり馴染みがない人のために説明すると、
風水は中国からやってきたもので、
気の流れを物の配置で制御する思想です。

風水は部屋に置く物の位置で
吉凶を決定します。

このとき、物の配置を変えることで
幸運や健康や繁栄などが
もたらされることを意識することが
カギを握っています。

風水の中で最も重要な家具が
ベッドと机です。

その理由は、この二つの場所で
一日の多くの時間を過ごすからです。

だから、この二つの家具が
どこにどのように配置されるのかが
とても重要なのです。

それだけではなく、
この二つの家具の周辺に
何を置くかということも重要な要素です。

もしあなたがだらしない人間で、
部屋もオフィスも散らかって
薄汚れているとすると、
あなたは部屋やオフィスを
きちんと整理整頓している人ほど
集中力も行動力もないはずです。

宇宙の最初の法則は
秩序と組織です。

この二つが揃っていると、
調和と幸福感が得られます。

この分野に関して、
私と妻はかなりの知識を持っています。

チベット、中国、そして
古代ケルトの配置の慣習について
よく知っている友人がいますが、
おそらく彼にも勝ると思います。

物理的な物の配置の変化は、
あなた自身や他の人に
大きな影響を及ぼす
ということを知っておくことが
風水を理解するカギとなります。

それと同時に、
そのような変化を起こすためには、
まずあなたがその変化を
イメージしなくてはなりません。

縁起の良い置物を机に置いたときは、
「もっと顧客が増えるように
この置物をここに置くんだ」と
自分に言い聞かせてください。

あるいは、
散らかったオフィスを掃除するときは、
業務に調和をもたらし、
より富に恵まれるために掃除をしているのだと
自分に言い聞かせてください。

壁に何かのシンボルをかけるときは、
そうすることで
自分のセルフイメージが強くなり、
勇気や自信がつくのだと
自分に言い聞かせてください。

変化を起こすときに
意図と願望を込めることは、
サイコサイバネティクスの
基本中の基本です。

モルツ博士は、
一日の間に自分がすることすべてを
自分のセルフイメージの
改善のためにささげるということを
よく話していました。

ゴミを捨てるという行為も、
あなたの心の中のゴミを捨てることを
表す例えになるのです。

机を片付けることは、
あなたの頭の中を
整理することを表しています。

机を片付けることで、
あなたが作り出したい
ポジティブなものに頭を
向けることができます。

あなたの家や
オフィスがゴミの山だとしましょう。

それはあなたの精神衛生に悪いだけでなく、
あなたの健康にも良くありません。

幸い、ゴミを掃除すれば、
あなたの心にも調和が生まれます。

だから、人生をより良くするために
掃除をしてください。

掃除をしている最中ずっと人生を
より良くすることを考えてください。

そして世界を見渡してください。
もうあなたの出番が
すぐそこまでやって来ています。

整理整頓が終わったら、
あなただけのプライベートな映画館、
あなたの「心の映画館」に行くのを
忘れないでください。

そこで、
あなたのセルフイメージを掃除して、
整理整頓してください。

あなたのセルフイメージが
明るく輝くように磨いてください。

あなたのセルフイメージを
ピカピカに磨きたててください。

これを実行すれば、
間違いなくあなたの人生に変化が訪れます。

マット・フューリー
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あなたは、目に見えないものを信じますか?

もし、あなたが、目に見えないものは信じないという方だと、このお話は難解だったと思います。

私は目に見えないものでも信じるタイプなので、「風水とサイコサイバネティクス」の関係がよくわかって、とても勉強になりました。

物と心の関係って、おもしろいですね。

失敗から学べ

「失敗から学べ」というお話です。

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■自分の行為が招いた失敗、ぞの原因がわからないとしたら、あなたはその行為を始めた時からまったく成長していないことになります。

〇「歴史から学ぼうとしない人は、同じことを繰り返すよう運命づけられている」という、古いことわざがあります。過ちから学ばない限り同じ失敗を繰り返します。経験する逆境の一つひとつに、必ず成功へ導く貴重な知恵が含まれているのです。
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失敗を恐れず、失敗することで成長できると喜ばなければならないのですね。

逆境に遭遇したときも、失敗したときと同様に、ポジティブに考え、行動することで、道は開けていくわけです。

正に「失敗から学べ」ですね。

価値を意識する

「価値を意識する」というお話です。

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アメリカのワシントンポスト紙で、
ある実験が行なわれました。

それは、2007年1月12日に行なわれ、
同年4月8日の同紙に掲載されました。

この実験は同日の朝、
7時51分から43分間にわたって
首都ワシントンの地下鉄の駅
「ランファン・プラザ」で行われました。

この日は金曜日で、
駅周辺は、東京では「霞が関」のような、
連邦政府の役所が建ち並ぶ官庁街です。

ちょうどラッシュアワー時で、
駅からは勤め先に急ぐ人々が
毎時千人以上、吐き出されています。

そんな所で、ジーンズにTシャツを着、
野球帽を被った、若づくりの男が、
バイオリンを弾くのです。

その様子を、ビデオカメラが、
見えないところから撮影します。

曲目はすべてクラッシックです。

問題は、演奏する人ですが、
この演奏家は、アメリカで人気のバイオリニスト、
ジョシュア・ベル氏で、
弾いていたバイオリンは、
3億円以上の値がつくといわれる
世界的な名器「ストラディバリウス」。

ジョシュア・ベルは
その3日前に、ボストンのシンフォニー・ホールで、
演奏会を行なったところで、
もちろん、満席でした。

彼は1分間で、1000ドル稼ぐ
ともいわれている演奏家です。

その実験の目的は、こうでした。

「ありふれた環境で、都合の悪い時間に、
私たちは美を認知するか?
足を止めてそれを観賞するか?
予想できない状況でも才能を認知するか?」

ユーチューブにアップされている
この日の様子を、まずご覧になってみて下さい。



いかがでしたか?

ほとんど誰も立ち止まらず
通り過ぎていましたよね。

でも、最後の方で何人かが立ち止まり、
聞いていました。

演奏が終わったとき、
一人の女性が、
彼に話しかけているのを、
ご覧になりましたか?

彼女の名前は、ステイシー古川さん。

アメリカ合衆国商務省で
人口統計の仕事に携わっている方です。

彼女は、クラシック愛好家ではなかったのですが、
以前ジョシュア・ベルが、
国会図書館で、無料コンサートに出演したときに、
聴いていたので、野球帽をかぶっていても、
彼だと分かりました。

彼女は、後のインタビューでこう言いました。

「私が駅で見たのは、
最も素晴らしい光景でした。

ジョシュア・ベルが、
ラッシュアワーの時間帯に、
そこに立って演奏しているのです。

でも、人々は止まりも、また、見さえもしません。

何人かの人は、彼の前に置かれている、
バイオリンケースに、
25セントを、投げ入れていました。

25セントですよ!

全く、こんなことが起こるなんて、
一体、どんな都市に、私は暮らしているのかしら」

彼女は彼に、20ドルを渡したのですが、
その金額を除いて、
バイオリンケースに集まったお金は
32ドル17セントでした。

ある人は、この映像を見て、
「一流の演奏家が名器を使って弾く音楽も、
『心そこに非ず』の状態の、千人の人々にとっては、
「存在しなかった」のである」
とコメントしました。

また別の方からは、
「われわれは、日常の中に存在している、
価値あるものに気づきもせず、
見逃しているのではないか?」
という意見もありました。

さて、あなたはこの実験から
どんなことを感じましたか?

ここから何を感じるのかは、
人によって、意見は随分、
異なるかも知れません。

ぜひコメントしていただき、
みんなで学び合いましょう。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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おもしろい実験ですね。

本当の価値は、価値を持っている人ではなく、価値を認識する側の人が判断することなのですね。

価値を認識する側の意識が高くないと、その価値は埋もれてしまうということだと思います。

自分が必要としている価値あるものへ潜在意識を集中させることが大切だということが、よくわかりました。

それが、アファメーションであり、イメージトレーニングであり、好きこそものの・・・、なのですね。

やるなら’いま’

「やるなら’いま’」というお話です。

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「自分を助けるのは自分だけだ。」

こないだ
サイコ・サイバネティクスファウンデーションCEOの
マットフューリーのCDか何かを聞いている時、
こんな言葉がひっかっかった。

よくオーディオ・プログラムなどを
聞いているなら分かると思うけど、
iPodとかでそういったプログラムを聞いていると
ほとんどの言葉は頭に入ってこない。

ほとんどは聞き流しているから
まるで左の耳から入って
右の耳に流れていくような
(いかにも漫画で出てきそうなダメなやつのように)
頭には残らない。

ところが、ある一言だけは、
今回のようにひっかかって
強烈に頭に残ったりする。

そんな時は、スグにメモ帳を出して、
メモを取ろう。必ずそれは、今あなたが
必要としている事なのだ。

必要としている事をあなたの脳が
自動的にキャッチしてくれたのだ。

「自分を救うのは自分だけ」

何故、この言葉が頭に引っかかったのか?

理由は簡単だ。
ほとんどの人は待っているからだ。

周りが自分の状況を
改善してくれるのを待っている。

誰かが自分の状況を
助けてくれるのを待っている。

いつか景気や環境が
良くなる事を待っている。

・・・

ところが実際には
待っていても何もこない。

待っていた人は
待っていた時間だけ損する事になる。

人生で得をする人は、
待つ事を拒否した人だ。

待つ事を拒否して、自分の体で動いて
自分の足で目的地まで行く。

自分の状況が悪ければ、
自分の頭を使って体をつかって
持っているリソースを全て使って、
それを良くする行動をとる。

誰もあなたの人生に興味はない。
自分の人生をより良くするのは、
自分自身しかいない。

ビジネスでもプライベートでも同じ。

「待っていればいつか良くなるだろう。」
という考えが一瞬でも浮かんだら、
自分にこう言い返そう。

「いつかはカレンダーに載ってない。
いつかは来ない。今、動くしかない」

ー小川忠洋
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待っているのって、楽ですからね。

誰かに、何かに、依存しているときって、自分のエネルギーを使わなくてすみますから、とても楽なわけです。

待っているだけなら、待っている間は、何も考えなくてもいいわけですから・・・

人間は、頭を使って考える行動に、かなりのエネルギーを消費するそうです。

みんな、楽なほうへ、行きたがります。

でも、みんな、待っていると、みんな、何も変わりません。

それどころか、世の中が動いている分だけ、悪くなっていきます。

「’いつか’やる、カレンダーに’いつか’はない、やるなら’いま’」ということです。