おいしいスープ
「おいしいスープ」というお話です。
----------↓
いろんな人がいて
みんな大事で、とくべつなんだよ。
これを上手に説明した、
幼稚園の先生のお話を紹介したいと思います。
幼稚園の先生のお話
「おいしいスープを作りたいと思います。
どんな具を入れたらいいでしょうか」
はいは~い、と、たくさんの手が上がりました。
牛乳、キャベツ、コンソメスープ、
じゃがいも、お肉、にんじん、ブロッコリー
いろんな意見が出てきます。
ところが、
「タマネギはいや」
「にんじんはいや」という子が出てきました。
ある女の子は、こんなことを言いました。
「じゃがいもとお肉だけのスープがいい」
そこで先生はこんなお話をしたのです。
「おいしいスープを作るには、
じゃがいもやお肉だけじゃだめなんだよ。
牛乳も、タマネギも、にんじんも、
いろんなものが入って
はじめておいしいスープができるんだよ」
じゃがいもさんはおいしいけれど、
それだけ食べても元気になれない。
にんじんさんはおいしくないけれど、
大事な栄養がつまってるんだよ。
みんな一緒に煮込まれるから、
栄養たっぷりのおいしいスープができるんだよ。
お話の主題
このお話の伝えたいこととは何でしょうか。
おいしいスープのレシピでしょうか。
いいえ、違います。
これは、人に例えているのです。
この世にはたくさんの人がいます。
おもしろい人、真面目な人。
几帳面な人、おおざっぱな人。
みんなそれぞれ良いところがあるし、
悪いところも持っています。
自分ひとりでは、
できることも、できないこともあるけれど、
たくさんの人が集まれば、
できることがふえて行く。
それぞれ特技を持ち合わせれば、
びっくりするほど、大きなことを
成し遂げることができるのです。
仕事に照らし合わせてみよう
職場や取引先にも、いろいろな人がいます。
ムードメーカーの愉快な人もいれば、
コツコツと着実に仕事をこなす人もいて、
奇想天外な発想をだしてくれる人もいる。
そして、厳しくも的確な指摘をしてくれる人もいます。
そうしたたくさんの人が集まって、
一緒にするから、仕事は楽しい。
たくさんの人がかかわり合って、
みんなが同じ目的を抱くから、
ステキな仕事が完成するのです。
あなたも、あなたの隣の人も、
みんな大事な仲間です。
おいしいスープは
たくさんの具材があるからできるんだ。
今日のお話、
あなたのヒントになれたなら、幸いです。
中藤里美
----------↑
それぞれの個性を認め、感謝の心を忘れずに、自分のできる役割を果たす。
そんな気持ちにさせていただきました。
中藤様、感謝です。
----------↓
いろんな人がいて
みんな大事で、とくべつなんだよ。
これを上手に説明した、
幼稚園の先生のお話を紹介したいと思います。
幼稚園の先生のお話
「おいしいスープを作りたいと思います。
どんな具を入れたらいいでしょうか」
はいは~い、と、たくさんの手が上がりました。
牛乳、キャベツ、コンソメスープ、
じゃがいも、お肉、にんじん、ブロッコリー
いろんな意見が出てきます。
ところが、
「タマネギはいや」
「にんじんはいや」という子が出てきました。
ある女の子は、こんなことを言いました。
「じゃがいもとお肉だけのスープがいい」
そこで先生はこんなお話をしたのです。
「おいしいスープを作るには、
じゃがいもやお肉だけじゃだめなんだよ。
牛乳も、タマネギも、にんじんも、
いろんなものが入って
はじめておいしいスープができるんだよ」
じゃがいもさんはおいしいけれど、
それだけ食べても元気になれない。
にんじんさんはおいしくないけれど、
大事な栄養がつまってるんだよ。
みんな一緒に煮込まれるから、
栄養たっぷりのおいしいスープができるんだよ。
お話の主題
このお話の伝えたいこととは何でしょうか。
おいしいスープのレシピでしょうか。
いいえ、違います。
これは、人に例えているのです。
この世にはたくさんの人がいます。
おもしろい人、真面目な人。
几帳面な人、おおざっぱな人。
みんなそれぞれ良いところがあるし、
悪いところも持っています。
自分ひとりでは、
できることも、できないこともあるけれど、
たくさんの人が集まれば、
できることがふえて行く。
それぞれ特技を持ち合わせれば、
びっくりするほど、大きなことを
成し遂げることができるのです。
仕事に照らし合わせてみよう
職場や取引先にも、いろいろな人がいます。
ムードメーカーの愉快な人もいれば、
コツコツと着実に仕事をこなす人もいて、
奇想天外な発想をだしてくれる人もいる。
そして、厳しくも的確な指摘をしてくれる人もいます。
そうしたたくさんの人が集まって、
一緒にするから、仕事は楽しい。
たくさんの人がかかわり合って、
みんなが同じ目的を抱くから、
ステキな仕事が完成するのです。
あなたも、あなたの隣の人も、
みんな大事な仲間です。
おいしいスープは
たくさんの具材があるからできるんだ。
今日のお話、
あなたのヒントになれたなら、幸いです。
中藤里美
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それぞれの個性を認め、感謝の心を忘れずに、自分のできる役割を果たす。
そんな気持ちにさせていただきました。
中藤様、感謝です。
問題は自分の中にある
「問題は自分の中にある」というお話です。
----------↓
『問題が自分の外にあると思うなら、
その考えこそが問題だ』
7つの習慣の著者ス
ティーヴィンコヴィー博士は、
こう言っている。
これほど、明確な思考はない。
何か問題が発生した時、
誰かのせいにする人がいる・・・
周りのせいにする人がいる・・・
環境のせいにする人がいる・・・
上司がこうだから、、、
あの人がこうだから、、、
不景気だから、、、
だから自分はこうするしかなかった。
などという論理を展開する人がいるが、
彼は、その考えこそが問題だと言う。
全ての問題は自分自身の中にある。
自分が直面している全ての問題は、
過去の自分の選択の結果なのだ。
そして、過去の自分の選択は、
過去の自分の意思で行ったものだ。
選択を強制されるような事は、あまりない。
拳銃を突きつけられて、こうしろ!
と命令されるようなシチュエーションは
普通の人はめったに経験しない。
我々は、選択の自由を持っている。
ところが、問題を他人や他の環境の
せいにしてしまうという事は、
自分が自分の意思で選択して来た
その事実を認めないという事だ。
つまり、それは、
今もこれからも、自分自身の
選択の自由を否定してしまう事になる。
やっかいなのは、
自分の選択、自分の行動と、
それに対する結果が出るまでに
時間がかかる事。
だから、人は自分が選択した事だ、
自分がやった事だという事を忘れてしまう。
自分が何かを行動して、
スグに結果が出たら、
あ、自分の行動が問題だったんだな、
って気づくことができるけど、
大切な事ってほとんどそうじゃない。
日頃の小さな自分の行動が、
積み重なって、ある日突然、結果がでる。
不健康な食事をして、
スグに病気になったら、
誰も不健康な食事なんかしない。
仕事の手をちょっと抜いて、
それがスグに自分の給与に跳ね返ったら、
誰も手を抜いたりしない。
ところが現実は、
ちょっと手を抜いても何も変わらない。
だから、また手を抜いちゃう。
しばらくしたら、
それが当たり前の基準になる。
そして、ある日突然、
あなたは会社に必要ない。
と言われてしまう。
自分が招いた結果であるにも関わらず、
そんな人は、その時、上司や仕事のやり方
など別の話題を持ち出してしまう。
『問題が自分の外にあると思うなら、
その考えこそが問題だ』
もし、あなたが今、何らかの問題に
直面しているなら、自分の外を考えるよりも
自分の中を考えた方がいい。
結局のところ、
変える事ができる事、
責任を取る事ができるのは、
自分自身だけであり、
自分の外側ではないからだ。
-小川忠洋
ダイレクト出版
----------↑
私たちは、経験的に良く知っていることがあります。
それは、自分のことは棚に上げて、他人のことばかりを攻める癖のある人には、近づかない、近づきたくない、ということです。
どんなことが身の回りに起こったとしても、
良いことが起これば:皆さんのおかげですと感謝をし、
悪いことが起これば:私が至らなかったのだと、反省をし、新しいやり方に挑戦する。
こういう生き方をしている人の周りには、必ず、多くの人が集まり、こういう人の力になるために、積極的に協力してくれる。
だから、こういう生き方をしている人は、間違いなく、幸せになれるわけです。
「問題は自分の中にある」と考えられるかどうかで、人生が変わると思います。
----------↓
『問題が自分の外にあると思うなら、
その考えこそが問題だ』
7つの習慣の著者ス
ティーヴィンコヴィー博士は、
こう言っている。
これほど、明確な思考はない。
何か問題が発生した時、
誰かのせいにする人がいる・・・
周りのせいにする人がいる・・・
環境のせいにする人がいる・・・
上司がこうだから、、、
あの人がこうだから、、、
不景気だから、、、
だから自分はこうするしかなかった。
などという論理を展開する人がいるが、
彼は、その考えこそが問題だと言う。
全ての問題は自分自身の中にある。
自分が直面している全ての問題は、
過去の自分の選択の結果なのだ。
そして、過去の自分の選択は、
過去の自分の意思で行ったものだ。
選択を強制されるような事は、あまりない。
拳銃を突きつけられて、こうしろ!
と命令されるようなシチュエーションは
普通の人はめったに経験しない。
我々は、選択の自由を持っている。
ところが、問題を他人や他の環境の
せいにしてしまうという事は、
自分が自分の意思で選択して来た
その事実を認めないという事だ。
つまり、それは、
今もこれからも、自分自身の
選択の自由を否定してしまう事になる。
やっかいなのは、
自分の選択、自分の行動と、
それに対する結果が出るまでに
時間がかかる事。
だから、人は自分が選択した事だ、
自分がやった事だという事を忘れてしまう。
自分が何かを行動して、
スグに結果が出たら、
あ、自分の行動が問題だったんだな、
って気づくことができるけど、
大切な事ってほとんどそうじゃない。
日頃の小さな自分の行動が、
積み重なって、ある日突然、結果がでる。
不健康な食事をして、
スグに病気になったら、
誰も不健康な食事なんかしない。
仕事の手をちょっと抜いて、
それがスグに自分の給与に跳ね返ったら、
誰も手を抜いたりしない。
ところが現実は、
ちょっと手を抜いても何も変わらない。
だから、また手を抜いちゃう。
しばらくしたら、
それが当たり前の基準になる。
そして、ある日突然、
あなたは会社に必要ない。
と言われてしまう。
自分が招いた結果であるにも関わらず、
そんな人は、その時、上司や仕事のやり方
など別の話題を持ち出してしまう。
『問題が自分の外にあると思うなら、
その考えこそが問題だ』
もし、あなたが今、何らかの問題に
直面しているなら、自分の外を考えるよりも
自分の中を考えた方がいい。
結局のところ、
変える事ができる事、
責任を取る事ができるのは、
自分自身だけであり、
自分の外側ではないからだ。
-小川忠洋
ダイレクト出版
----------↑
私たちは、経験的に良く知っていることがあります。
それは、自分のことは棚に上げて、他人のことばかりを攻める癖のある人には、近づかない、近づきたくない、ということです。
どんなことが身の回りに起こったとしても、
良いことが起これば:皆さんのおかげですと感謝をし、
悪いことが起これば:私が至らなかったのだと、反省をし、新しいやり方に挑戦する。
こういう生き方をしている人の周りには、必ず、多くの人が集まり、こういう人の力になるために、積極的に協力してくれる。
だから、こういう生き方をしている人は、間違いなく、幸せになれるわけです。
「問題は自分の中にある」と考えられるかどうかで、人生が変わると思います。
違いを知り、違いを認める
「違いを知り、違いを認める」というお話です。
----------↓
自分の国から
一度も出たことがない場合や、
自分の生まれた県を
一度も離れたことがない場合、
世の中には自分のやり方しかないと
思ってしまいがちです。
もっとひどいと、
自分のやり方が全部正しいと思ってしまいます。
私が読んだある報告書によると、
皿の洗い方だけでも、
なんと250種類の方法があるそうなのです。
それにまだ発見されていない
皿の洗い方もあるはずです。
去年の夏ごろ、
私が中国の海南島にある
コーヒーショップにいたときのことです。
コーヒーショップと聞くと、
スターバックスを思い浮かべる人が
ほとんどだと思いますが、
そのコーヒーショップでは、
朝食、昼食、夕食はもちろん、
その他の食事もできるのです。
その他というのは、
アイスクリームや野菜と果物を絞った
フレッシュジュースのことです。
私は火照った体を冷やすために
セロリージュースを頼みました。
ここの熱帯的な気候は
とても過酷なのです。
私の前には義理の兄が
座っていましたが、
彼はコーヒーと目玉焼きと
ベーコントーストを注文しました。
さあ、ここからがこの話のオチです。
目玉焼きの乗った皿が運ばれてくると、
義理の兄はストローを掴んで、
それを目玉焼きに突っ込み、
黄身を吸い込んだのです。
私は何とか
気にしないふりをしようとしましたが、
ダメでした。
ズーズーと卵を啜る音は
本当に耳に障りました。
それで私は人差し指を両耳に当てて
音を聞こえなくしました。
怒って、義理の兄に
「君がしていることは間違いだ」
と言う代わりにそうしたのです。
なぜなら、
彼は間違ってはいないからです。
私にとっては奇妙な行動に見えただけです。
しかし、
私の行動も彼には
奇妙に映るかもしれません。
義理の兄も私がいつもそうするように、
オレンジジュースと生玉子を
一緒に頼まないでしょうからね。
彼の玉子の食べ方を
本当に理解しようと思うと、
私自身がそれを
試してみる他ありません。
この話は詰まる所、
私たちは誰もが違う人間であり、
私たちの行動が
どこかの誰かにとっては
奇妙に映るかもしれないのだから、
いちいち気にするべきではないということです。
確かに、時には
明確な立場をとらなくてはいけません。
しかし、それはたいていは
信念に基づくものです。
「流儀に関しては、流れに逆らうな。
信念に関しては、岩のように動じるな」
とトーマス・ジェファーソンも言っていました。
私はこのコーヒーショップで、
ジェファーソンの言葉を
実行しなければなりませんでした。
私はセロリージュースを注文した
と言いましたが、ウェイトレスは初め、
梨ジュースを持ってきたのです。
私はウェイトレスに頼んだものと違うから
頼んだものを持ってくるように言いました。
それから彼女は
緑色をした飲み物を持ってきました。
飲んでみるとそれは
セロリージュースでしたが、
味がいつもと違っていました。
なぜなら、
彼女が勝手に砂糖を加えていたからです。
私はまたそれを返しました。
そして3度目で
ようやく頼んだものが運ばれてきました。
この話でもっとも覚えておくべき点は、
もし他の人が飲み物に
砂糖を加えるように注文しても
全く構わないということです。
私もそのことにケチはつけません。
私とは無関係のことですからね。
同じことが義理の兄が
黄身をストローで吸ったことにも言えます。
私がそれを良く思わなくても、
私がそのことを
とやかく言う筋合いではないのです。
違いを知り、違いを認め、
自分に関係のあることと
自分に関係のないことを知ることで、
かなりの部分の心配や
不安をすぐに取り除くことができます。
このことを念頭に置いて、
今日一日を過ごしてください。
マット・フューリー
----------↑
そのとおりですね。
相手と自分の「違いを知り、違いを認める」ことで、自分の心がとても楽になるのです。
あなたは、相手も自分と同じになってもらおうと、無駄な努力をしていませんか?
違いを認め合うことで、お互い、ハッピーになれるのです。
----------↓
自分の国から
一度も出たことがない場合や、
自分の生まれた県を
一度も離れたことがない場合、
世の中には自分のやり方しかないと
思ってしまいがちです。
もっとひどいと、
自分のやり方が全部正しいと思ってしまいます。
私が読んだある報告書によると、
皿の洗い方だけでも、
なんと250種類の方法があるそうなのです。
それにまだ発見されていない
皿の洗い方もあるはずです。
去年の夏ごろ、
私が中国の海南島にある
コーヒーショップにいたときのことです。
コーヒーショップと聞くと、
スターバックスを思い浮かべる人が
ほとんどだと思いますが、
そのコーヒーショップでは、
朝食、昼食、夕食はもちろん、
その他の食事もできるのです。
その他というのは、
アイスクリームや野菜と果物を絞った
フレッシュジュースのことです。
私は火照った体を冷やすために
セロリージュースを頼みました。
ここの熱帯的な気候は
とても過酷なのです。
私の前には義理の兄が
座っていましたが、
彼はコーヒーと目玉焼きと
ベーコントーストを注文しました。
さあ、ここからがこの話のオチです。
目玉焼きの乗った皿が運ばれてくると、
義理の兄はストローを掴んで、
それを目玉焼きに突っ込み、
黄身を吸い込んだのです。
私は何とか
気にしないふりをしようとしましたが、
ダメでした。
ズーズーと卵を啜る音は
本当に耳に障りました。
それで私は人差し指を両耳に当てて
音を聞こえなくしました。
怒って、義理の兄に
「君がしていることは間違いだ」
と言う代わりにそうしたのです。
なぜなら、
彼は間違ってはいないからです。
私にとっては奇妙な行動に見えただけです。
しかし、
私の行動も彼には
奇妙に映るかもしれません。
義理の兄も私がいつもそうするように、
オレンジジュースと生玉子を
一緒に頼まないでしょうからね。
彼の玉子の食べ方を
本当に理解しようと思うと、
私自身がそれを
試してみる他ありません。
この話は詰まる所、
私たちは誰もが違う人間であり、
私たちの行動が
どこかの誰かにとっては
奇妙に映るかもしれないのだから、
いちいち気にするべきではないということです。
確かに、時には
明確な立場をとらなくてはいけません。
しかし、それはたいていは
信念に基づくものです。
「流儀に関しては、流れに逆らうな。
信念に関しては、岩のように動じるな」
とトーマス・ジェファーソンも言っていました。
私はこのコーヒーショップで、
ジェファーソンの言葉を
実行しなければなりませんでした。
私はセロリージュースを注文した
と言いましたが、ウェイトレスは初め、
梨ジュースを持ってきたのです。
私はウェイトレスに頼んだものと違うから
頼んだものを持ってくるように言いました。
それから彼女は
緑色をした飲み物を持ってきました。
飲んでみるとそれは
セロリージュースでしたが、
味がいつもと違っていました。
なぜなら、
彼女が勝手に砂糖を加えていたからです。
私はまたそれを返しました。
そして3度目で
ようやく頼んだものが運ばれてきました。
この話でもっとも覚えておくべき点は、
もし他の人が飲み物に
砂糖を加えるように注文しても
全く構わないということです。
私もそのことにケチはつけません。
私とは無関係のことですからね。
同じことが義理の兄が
黄身をストローで吸ったことにも言えます。
私がそれを良く思わなくても、
私がそのことを
とやかく言う筋合いではないのです。
違いを知り、違いを認め、
自分に関係のあることと
自分に関係のないことを知ることで、
かなりの部分の心配や
不安をすぐに取り除くことができます。
このことを念頭に置いて、
今日一日を過ごしてください。
マット・フューリー
----------↑
そのとおりですね。
相手と自分の「違いを知り、違いを認める」ことで、自分の心がとても楽になるのです。
あなたは、相手も自分と同じになってもらおうと、無駄な努力をしていませんか?
違いを認め合うことで、お互い、ハッピーになれるのです。
楽観主義
「楽観主義」というお話です。
----------↓
悲観的な言葉] [楽観的な言葉]
私はもうだめ 私は疲れているだけ
今日は、ついてる いつも、ついてるよ
上司は嫌なやつだ 上司は虫の居所が悪いだけ
あの人は、私が嫌いなんだ 今日は、都合が悪かっただけ
勉強はだめだ 数学が苦手なだけ
私は誰からも愛されない あの人と相性が悪かっただけ
自滅して負けた こういう日もあるさ
楽観主義者とは、
「希望」を持っている人のことです。
何も苦しみがないのが、
楽観主義なのではありません。
いつも楽しくて、満ち足りていて、
というわけではなく、いつ、どこで、
失敗したり、苦しい経験をしても、
それは『行動』によって必ず変えられる、
そう信じる「信念」が楽観主義なのです。
楽観主義の人のほうが、
仕事や人間関係でも成功するし、
健康にもよく、
一般的に、長生きします。
また考え方が、
健康に及ぼす影響力が大きくなります。
「楽観的な考え方」を練習し、
「楽観的な言葉」を心に刻みつけ、
心に刻み込んでいくべきでしょう。
楽観する「技術」は、
いったん、コツを身につけたら、
一生忘れません。
自転車や水泳のように。
楽観的な言葉をつぶやくと、
「不安」な気持ちになるのを、
回避することができます。
不安の感情を持っている時、
人は悲観的に考えてしまいがちです。
悲観的な人は、
やりたいことが頭に浮かんでも、
「うまくいくのかなあ」
「失敗したらどうしよう」
などと考えて、最初の一歩を
踏み出すことができません。
しかし、何度も言っていますが、
楽観的な言葉を、何度もつぶやいていると、
不安な気持ちが抑えられ、
とにかく、一歩を踏み出すことができるのです。
「なんとかなるよ」
「うまくいくから大丈夫」 と、
自分に向かって、
何度もつぶやくと良いのです。
頭に浮かんで来た、
悲観的な言葉の反対を
つぶやくのです。
常識では、
うまくいきそうにないことでも、
とにかく「なんとかなる」と、
つぶやいてみましょう。
しつこいようですが、
楽観的な言葉をつぶやくことで、
「不安」な気持ちが表われてくることを、
避けることが重要なのです。
とにかく、
一歩踏み出す勇気を持つことが重要なのです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
アファメーション、引き寄せの法則など多くの方たちがポジティブな感情、ポジティブな言葉、ポジティブな考え方を推奨しています。
楽観主義者でいられれば、願いがかなうと感じてます。
未来の希望を口にしましょう!
解決の糸口が、必ず現れますから・・・
----------↓
悲観的な言葉] [楽観的な言葉]
私はもうだめ 私は疲れているだけ
今日は、ついてる いつも、ついてるよ
上司は嫌なやつだ 上司は虫の居所が悪いだけ
あの人は、私が嫌いなんだ 今日は、都合が悪かっただけ
勉強はだめだ 数学が苦手なだけ
私は誰からも愛されない あの人と相性が悪かっただけ
自滅して負けた こういう日もあるさ
楽観主義者とは、
「希望」を持っている人のことです。
何も苦しみがないのが、
楽観主義なのではありません。
いつも楽しくて、満ち足りていて、
というわけではなく、いつ、どこで、
失敗したり、苦しい経験をしても、
それは『行動』によって必ず変えられる、
そう信じる「信念」が楽観主義なのです。
楽観主義の人のほうが、
仕事や人間関係でも成功するし、
健康にもよく、
一般的に、長生きします。
また考え方が、
健康に及ぼす影響力が大きくなります。
「楽観的な考え方」を練習し、
「楽観的な言葉」を心に刻みつけ、
心に刻み込んでいくべきでしょう。
楽観する「技術」は、
いったん、コツを身につけたら、
一生忘れません。
自転車や水泳のように。
楽観的な言葉をつぶやくと、
「不安」な気持ちになるのを、
回避することができます。
不安の感情を持っている時、
人は悲観的に考えてしまいがちです。
悲観的な人は、
やりたいことが頭に浮かんでも、
「うまくいくのかなあ」
「失敗したらどうしよう」
などと考えて、最初の一歩を
踏み出すことができません。
しかし、何度も言っていますが、
楽観的な言葉を、何度もつぶやいていると、
不安な気持ちが抑えられ、
とにかく、一歩を踏み出すことができるのです。
「なんとかなるよ」
「うまくいくから大丈夫」 と、
自分に向かって、
何度もつぶやくと良いのです。
頭に浮かんで来た、
悲観的な言葉の反対を
つぶやくのです。
常識では、
うまくいきそうにないことでも、
とにかく「なんとかなる」と、
つぶやいてみましょう。
しつこいようですが、
楽観的な言葉をつぶやくことで、
「不安」な気持ちが表われてくることを、
避けることが重要なのです。
とにかく、
一歩踏み出す勇気を持つことが重要なのです。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
アファメーション、引き寄せの法則など多くの方たちがポジティブな感情、ポジティブな言葉、ポジティブな考え方を推奨しています。
楽観主義者でいられれば、願いがかなうと感じてます。
未来の希望を口にしましょう!
解決の糸口が、必ず現れますから・・・
ワクワク感
「ワクワク感」というお話です。
----------↓
自分には見えていないことが沢山ある!
と認めることがアイデアを出すコツの一つです。
自分の中で、勝手に意識のシャッターを下ろしているのに、
それに気づいていないのです。
例えば、ある人が、もうすぐ子どもが生まれるという状況を
イメージしてみてください。
出産前の準備で、ベビー用品を買い物に行きました。
すると、これまで何度も通ったことのある道に、
実は子ども服のお店が沢山あることに気づきました。
しかも、どのお店もお客さんでいっぱいです。
「なぜ、今まで気づかなかったのだろう」と愕然としました。
子どもが生まれることになって初めて、何度も訪れたことのある街角に
まったく知らない世界が広がっていることに気づけたのです。
ある程度、長く生きていると、どうしても
「自分は、それなりに物事が分かっている」と考えてしまいがちです。
しかし、それは大きな間違いで、
世の中は多くの人にとって知らないことだらけです。
むしろ、知っていることのほうが少なくて、
知らないことのほうが圧倒的に多いのです。
だからこそ「自分は世の中がまったく見えていない」という認識を持つことが、
とても大事であると思います。
自分自身をいつも疑ってかかるのです。
ここで質問です。
あなたは自分が勤めている会社の名前の由来をご存知ですか?
もっとも身近に接しているはずの会社のことですら、
知らない方が多いのではないでしょうか。
世の中は知らないことだらけだと思います。
だからこそ、知らなかったことをもっと知りたい。
自分には物事がまったく見えていない。
だからこそ、もっと観ようとしなければ・・・。
自分を疑うことができいたら、いかに自分が、世の中を、
物事を知らないかが見えてきます。
そうすると、自分の知らなかった情報がどんどん入ってくるようになります。
そしてまた、新しい世界に触れられた面白さに気づけるようになるものです。
あなたが、まだ開けてないドアは無限にあります。
この事実を知ることが、アイデアを出す一歩なのです。
そして、いつも必ず「何かに気づいてやろう」という意識を持つことです。
ボーッと歩いていなで、意識して考えて、
常に何かに気づいてやろうと思って歩いてください。
そうすれば自然といろいろな気づきに出会えるようになります。
街を歩いているだけで、その練習ができます。
そして新しいアイデアが湧いてくる感覚をつかみ始めるのです。
田渕 裕哉
----------↑
これは「ワクワク感」を常に心に持って、生活しよう! ってことですね。
好奇心旺盛、新し物好き、ポジティブ思考、興味津々・・・
こういう心を持っている人に、アイデアマンが多いのもうなずけます。
まずは、いつもと違う道、違う駅を利用してみることから始めてみましょう!
きっと何かが見つかりますよ。
----------↓
自分には見えていないことが沢山ある!
と認めることがアイデアを出すコツの一つです。
自分の中で、勝手に意識のシャッターを下ろしているのに、
それに気づいていないのです。
例えば、ある人が、もうすぐ子どもが生まれるという状況を
イメージしてみてください。
出産前の準備で、ベビー用品を買い物に行きました。
すると、これまで何度も通ったことのある道に、
実は子ども服のお店が沢山あることに気づきました。
しかも、どのお店もお客さんでいっぱいです。
「なぜ、今まで気づかなかったのだろう」と愕然としました。
子どもが生まれることになって初めて、何度も訪れたことのある街角に
まったく知らない世界が広がっていることに気づけたのです。
ある程度、長く生きていると、どうしても
「自分は、それなりに物事が分かっている」と考えてしまいがちです。
しかし、それは大きな間違いで、
世の中は多くの人にとって知らないことだらけです。
むしろ、知っていることのほうが少なくて、
知らないことのほうが圧倒的に多いのです。
だからこそ「自分は世の中がまったく見えていない」という認識を持つことが、
とても大事であると思います。
自分自身をいつも疑ってかかるのです。
ここで質問です。
あなたは自分が勤めている会社の名前の由来をご存知ですか?
もっとも身近に接しているはずの会社のことですら、
知らない方が多いのではないでしょうか。
世の中は知らないことだらけだと思います。
だからこそ、知らなかったことをもっと知りたい。
自分には物事がまったく見えていない。
だからこそ、もっと観ようとしなければ・・・。
自分を疑うことができいたら、いかに自分が、世の中を、
物事を知らないかが見えてきます。
そうすると、自分の知らなかった情報がどんどん入ってくるようになります。
そしてまた、新しい世界に触れられた面白さに気づけるようになるものです。
あなたが、まだ開けてないドアは無限にあります。
この事実を知ることが、アイデアを出す一歩なのです。
そして、いつも必ず「何かに気づいてやろう」という意識を持つことです。
ボーッと歩いていなで、意識して考えて、
常に何かに気づいてやろうと思って歩いてください。
そうすれば自然といろいろな気づきに出会えるようになります。
街を歩いているだけで、その練習ができます。
そして新しいアイデアが湧いてくる感覚をつかみ始めるのです。
田渕 裕哉
----------↑
これは「ワクワク感」を常に心に持って、生活しよう! ってことですね。
好奇心旺盛、新し物好き、ポジティブ思考、興味津々・・・
こういう心を持っている人に、アイデアマンが多いのもうなずけます。
まずは、いつもと違う道、違う駅を利用してみることから始めてみましょう!
きっと何かが見つかりますよ。