やるなら’いま’ | 健康幸せ活き活き習慣

やるなら’いま’

「やるなら’いま’」というお話です。

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「自分を助けるのは自分だけだ。」

こないだ
サイコ・サイバネティクスファウンデーションCEOの
マットフューリーのCDか何かを聞いている時、
こんな言葉がひっかっかった。

よくオーディオ・プログラムなどを
聞いているなら分かると思うけど、
iPodとかでそういったプログラムを聞いていると
ほとんどの言葉は頭に入ってこない。

ほとんどは聞き流しているから
まるで左の耳から入って
右の耳に流れていくような
(いかにも漫画で出てきそうなダメなやつのように)
頭には残らない。

ところが、ある一言だけは、
今回のようにひっかかって
強烈に頭に残ったりする。

そんな時は、スグにメモ帳を出して、
メモを取ろう。必ずそれは、今あなたが
必要としている事なのだ。

必要としている事をあなたの脳が
自動的にキャッチしてくれたのだ。

「自分を救うのは自分だけ」

何故、この言葉が頭に引っかかったのか?

理由は簡単だ。
ほとんどの人は待っているからだ。

周りが自分の状況を
改善してくれるのを待っている。

誰かが自分の状況を
助けてくれるのを待っている。

いつか景気や環境が
良くなる事を待っている。

・・・

ところが実際には
待っていても何もこない。

待っていた人は
待っていた時間だけ損する事になる。

人生で得をする人は、
待つ事を拒否した人だ。

待つ事を拒否して、自分の体で動いて
自分の足で目的地まで行く。

自分の状況が悪ければ、
自分の頭を使って体をつかって
持っているリソースを全て使って、
それを良くする行動をとる。

誰もあなたの人生に興味はない。
自分の人生をより良くするのは、
自分自身しかいない。

ビジネスでもプライベートでも同じ。

「待っていればいつか良くなるだろう。」
という考えが一瞬でも浮かんだら、
自分にこう言い返そう。

「いつかはカレンダーに載ってない。
いつかは来ない。今、動くしかない」

ー小川忠洋
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待っているのって、楽ですからね。

誰かに、何かに、依存しているときって、自分のエネルギーを使わなくてすみますから、とても楽なわけです。

待っているだけなら、待っている間は、何も考えなくてもいいわけですから・・・

人間は、頭を使って考える行動に、かなりのエネルギーを消費するそうです。

みんな、楽なほうへ、行きたがります。

でも、みんな、待っていると、みんな、何も変わりません。

それどころか、世の中が動いている分だけ、悪くなっていきます。

「’いつか’やる、カレンダーに’いつか’はない、やるなら’いま’」ということです。