7代目日記 ~更なるチャレンジ編~ -7ページ目

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

10月3日・4日に開催された全国代表者大会において、新たな情報共有・活動支援ツール「倫理法人会アプリ」が発表されました。このアプリは「磨く・繋がる・楽しむ」をテーマに掲げ、会員の学びや交流をより身近で活発なものにすることを目的としています。


 主な機能としては、モーニングセミナーや各種行事の出席登録をスマートフォンで簡単に行え、参加履歴が個人ごとに記録されるようになります。また、会員証交換機能により、名刺交換のように会社名や役職、連絡先などをアプリ上でスムーズに共有でき、ビジネスや人脈づくりにも役立ちます。さらに、電話番号やメールアドレスなどの個人情報を自分で更新できるため、事務局を通さず迅速に反映される点も大きな利点です。


 まずは役職者を対象に先行利用が始まり、一般会員の皆様には12月1日から利用開始となります。10月17日には各単会に、ログイン情報通知書やアプリダウンロード用QRコードシートが送付され、会場ではアプリのカメラでQRコードを読み取ることで出席登録ができるようになります。


 このアプリの導入により、紙での手続きが減り、事務作業の効率化が進むと同時に、会員同士のつながりがさらに強まることが期待されます。デジタルの力で倫理活動がより身近で楽しく、便利なものになるよう、皆様の積極的なご活用をお願いいたします。

 

久喜市倫理法人会は、10月26日(土)に久喜駅西口で開催される「Halloween KUKI Fes 2025」に初めて出店いたします。

 

 

 今回の出展は、倫理法人会の活動やペットボトルキャップ運動を広く市民の皆様に知っていただき、倫理運動への理解と関心を深めていただくことを目的としています。これまで、私たちは朝のモーニングセミナーを中心に、地域の経営者同士が学び合い、実践を重ねてきましたが、こうした市民参加型イベントに出店するのは初めての試みです。

 

当日は、ペットボトルキャップを使った「キャップアート」を展示し、資源の再利用や福祉貢献の大切さを体験的に感じていただける内容を準備しています。また、渡邉ファームの新鮮なねぎ、古泉とよ美さんの手作りおやきの販売も行い、地域の温かいつながりを感じられる場となるように企画しています。

 

このイベントの実行委員長は、当会イメージアップ委員会リーダーの村岡徹さんが務めています。まさに「地域とともに歩む倫理法人会」として、会員一人ひとりが地域の活性化に寄与する機会です。ぜひ多くの会員の皆様にご協力をいただき、明朗・愛和・喜働の精神をもって、笑顔と活気あふれる一日にいたしましょう。皆様の積極的なご参加を心よりお願い申し上げます。

倫理運動創始80周年・倫理法人会設立45周年を記念し、「倫理法人会全国代表者大会」が10月3日(金)~4日(土)、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」にて盛大に開催されました。全国から志を同じくする仲間が集い、改めて倫理運動の原点と使命を確認し合う、歴史的な大会となりました。

 

 

丸山敏秋理事長の挨拶では、倫理運動の原点を示す三つのキーワードが語られました。第一は「再建」。戦後日本の復興に始まり、「朝起きは再建の第一歩」であり、「繁栄の第一歩」であると示されました。第二は「貢献」。唯一の被爆国民として、世界の融和を促す触媒となり、永遠の平和を築く使命を果たすこと。第三は「報恩」。倫理運動そのものが、創始者・丸山俊雄にとっての恩返しの運動であるということです。

 

現代社会は、資本主義の歪みや政治の混迷、利権構造、過剰医療、偏差値教育など、多くの行き詰まりを抱えています。こうした時代にあって、倫理法人会は単なる経営者の学びの場にとどまらず、「世直し団体」として価値観と生き方の変革を推進しています。

 

私たちは今、“むすびの世紀”という新たな時代を迎えています。
「むす」とは創造を意味し、「ひ」は霊力を表します。分断と孤立が進む現代にあって、人と人、地域と地域、心と心をむすび、夢と希望を育む社会を築くことが私たちの使命です。


倫理の学びと実践を通して、共に新しい未来を創造してまいりましょう。