首都圏2位の増加数!久喜の熱意が形に | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

5月のモーニングセミナーにおいて、久喜市倫理法人会の自単会平均参加者数が37.67社となり、埼玉県内で第1位、そして首都圏(埼玉・東京・千葉・神奈川)でも第9位という素晴らしい結果を収めることができました。さらに、昨年度の同時期と比較して平均7.53社も増加し、これは首都圏で第2位という快挙です。これは単なる数字の結果ではなく、久喜市倫理法人会が着実に成長し、組織としての活力が高まっている証だと実感しています。

 

 

今年度、私たちは「モーニングセミナー自単会50社50名」を目標に掲げ、その達成を5月に果たそうと役員一同で強く意識して取り組んでまいりました。「50社50名の達成、ご協力ください」という会員同士の声がけが自然と生まれ、その声に応えてくださる仲間が次々と参加してくれたことは、会長として本当にうれしい出来事でした。

 

特に嬉しく思うのは、モーニングセミナーが単なる形式的な集まりではなく、会員企業の発展を支える“学びの場”として、しっかりと活用され始めているという手応えを感じられる点です。参加者の増加は、倫理の実践を通じて、経営者一人ひとりの意識が変わり、行動が変わってきた結果だと確信しています。

今後もこの流れを大切にし、仲間とのつながりをさらに深めながら、久喜市倫理法人会として次の目標に向かって進んでまいります。引き続き、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。