久喜市倫理法人会は、10月に開催された「Halloween KUKI fes 2025」に出店いたしました。
このイベントは、久喜駅周辺を中心に地域の皆さまが仮装を楽しみながら交流し、まち全体が笑顔と活気に包まれる久喜市恒例の秋の催しです。
当日はあいにくの雨となり、朝から天候が心配されましたが、ハロウィンを心待ちにしていた多くの家族連れや子どもたちが続々と訪れ、楽しそうな笑顔があふれる一日となりました。
小雨の中、子どもたちの「トリック・オア・トリート!」という元気な声が響き、会場全体が明るい雰囲気に包まれました。
今回、久喜市倫理法人会では、子どもたちに“楽しみながら環境への関心を持ってもらう”ことをテーマに、「ペットボトルキャップアート」を展示しました。
来場した子どもたちは、キャップを使って、みんなで協力して一つの絵をつくりあげました。

この活動は、環境美化やリサイクルへの関心を高めるだけでなく、親子のコミュニケーションのきっかけにもなり、地域の温かいつながりを感じる場となりました。
また、久喜市の魅力を発信するブースとして、渡邉ファームさんの新鮮なネギや、創作おまんじゅうTomy’sきっちんさんのおやきを販売しました。完売です。
今回の設営を担当してくださった女性委員会の皆さま、本当にありがとうございました。
準備から当日の運営まで一つひとつ丁寧に対応していただき、チームワークの良さが光りました。
福井奈穂美女性リーダーはアニメ「鬼滅の刃」の胡蝶しのぶ、谷田さんはスパイダーマン、荻野研修リーダーは話題の熊のぬいぐるみ姿というユニークな仮装で登場し、会場を大いに盛り上げてくださいました。
そして私は、今年も恒例のウォーリーのコスプレで登場。
子どもたちから「ウォーリー見つけた!」と声をかけられ、笑顔で写真を撮る場面も多く、終始楽しい雰囲気に包まれました。
雨の中での開催でしたが、多くの方々が笑顔でブースに立ち寄ってくださり、あらためて地域の温かさと人のつながりの大切さを実感しました。

会員の皆さまとともに過ごした時間は、私にとっても心に残る一日となりました。
久喜市倫理法人会では、これからも地域に根差した活動を通じて、人と人との絆を深め、笑顔あふれるまちづくりに貢献してまいります。