【心に刻んでおきたい言葉】

何かをするしかないという決断に時間が掛かる?

だったら決断に時間を取らない、ということをまず決断することだね。
 

 





~伊藤 守氏の言葉~

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【本文】

■決断が早ければ後戻りしてやり直す時間も取れる!■

ビジネスマンは、日々の仕事において決断しなければならないことの連続である。

決断してGoし始めたところ、いろいろ問題が起こることもある。

そんなときは、一旦中断して決断した内容を変更しなければならなくなるときもある。

ずるずる続けていれば、問題が放置されることになり、最悪の結果を招くからだ。

変更する内容を吟味して、「よし、これでいこう」と決断しなければならない。

だが、もたもたしていて決断できかねる人もいる。

上司が結論を出してくれないから部下は上司の決断待ちでムダな時間を過ごすこともある。

部下自身が決断しないから、仕事が遅れてしまうこともある。

決断すべき人が決断しなければ、企業活動が停滞してしまう。

決断に時間が掛かる人は、「即決即断する」ことを決断すべきだ。

決断が早ければ、後戻りしてやり直す時間も取れるから。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

ビジネスは相手からのオーダーによって始まることもあるが、こちらからどんどん意見や企画を出していくのが今や正攻法である。



~小川 明氏の言葉~

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【本文】

■提案書を作成してアポを取って訪問する営業スタイル!■

キーエンスという会社は、長期間にわたって燦然と光り輝いている。

社員の平均年収は2,000万円を軽く超えているそうそうだ。

株価も破格の高値で、55,000円を突破している。

大阪市に本社を置き、自動制御機器、計測機器、情報機器、電子顕微鏡などの開発・製造販売を行っている。

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企業の営業スタイルはさまざまだ。

「飛び込み営業」というのがあって、営業マンは「犬も歩けば棒に当たる」式に靴底をすり減らしながら、「今日の訪問件数は」などと営業日報に書かされる会社もある。

キーエンスでは、何らかの方法でターゲット企業の抱えている問題・課題を把握し、「解決に向けた提案書」を作成してアポ取りを行う。

アポを取って訪問するから空振りはなく、確実に商談のステージセットを確保できるから効率のよい営業ができているのである。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

追いつくには他人よりもたくさん働くしかない。

誰もやらないことをやるしかないと思ったのです。



~樽見 茂氏の言葉~

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【本文】

■働き方改革の名の下に各交通機関まで干上がっている!■

「働き方改革」というものを皆さんはどのように受け取っていますか。

私は昭和の人間で、自称「古い人間」です。

私が社会人になった時代は、「土曜日は半ドン」と呼ばれていた。

つまり、土曜日も午前中は働いていたのである。

欧米からは、「日本人は働き過ぎだ」と非難された時代だ。

「エコノミックアニマル」などとバカにされたこともあった。

中には、土曜日の午後は残業し、翌日の日曜日にも休日出勤して頑張る者も沢山いた。

「働き方改革」の名の下に、ドライバー不足で交通機関は間引かれてしまい、乗客は困り果てているし、多くの企業は人手不足で廃業したり、倒産するところも出てきている。

自動化、ロボット化で合理化を図ったり、高齢者を採用したり外国人労働者を雇用したりしているが、いろいろと問題も起きている。

健康ならいっぱい働いて、豊かな生活を送るのも悪くはないと思うのだが、ダメですか。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

商売の原点は、顧客の創造にある。

 

顧客の創造とはすなわち信頼関係の創造である。

 

~樋口廣太郎氏の言葉~

 

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【本文】

 

■顧客を創造するためには事前の準備万端が大事!■

 

経営の神様と称されるドラッカー氏も「企業の目的は顧客の創造である」と語っていた。

 

奥さんの実家から資金提供を受けて晴れて開業医として旗揚げできた医者がいた。

 

私が子供の頃に過ごした片田舎の街で、土地を購入し、立派な建物を建てて、医療用の機材を揃えて「近所に病院がなくて困っていた地域の人々に貢献するぞ」と意気込んでスタートを切ったのだった。

 

だが、患者さんはバスやマイカーで隣の市の「行きつけの病院」にいくのだった。

 

患者さんがきてくれなければ、病院は開店休業状態だ。

 

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一方、私の主治医は、日赤病院からスピンアウトして日赤病院の直ぐそばに開業した。

 

働き盛りの看護婦数人を引き連れての独立で、「開業のお知らせ」に診療科目やこれまでの経歴および実績を書いて近隣の住民に郵送して知らしめた。

 

半年もしないうちに、いつ行っても満員状態のクリニックとして地域に貢献している。

 

顧客を創造するためには、事前の準備を十分練って、実践することが大事だ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

自らが保有している能力や知識は、時間の経過とともに陳腐化するものです。

常にやれることの面積を広げることを怠ると、刻々と変化する環境に適応できなくなってしまいます。
 

 


~小笠芳美氏の言葉~

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【本文】

■ビジネスマンは情報収集から問題の対策までを担う!■

テレビの報道番組などにゲストとして呼ばれる評論家は、よくもまあこんなことまで調べ上げているものだと感心させられる。

当初から保有している知識や情報も沢山あったことと思うが、世の中は日々めまぐるしく変化している。

評論家たちの日々の活動は、新聞数誌をかたっぱしから読破することだ。

テレビなどのニュース番組も良く見て情報を頭に詰め込まなくてはならない。

これらが彼らの日課ということになる。

一方、ビジネスマンの場合はどうか。

手広く情報を集めてインプットすることも大切だが、情報収集だけでなく、新しく起こる問題に対して解決を図っていかなければならない。

つまり、どんな問題が起こった場合でも上手に対策を講じて解決するフルコースの能力が求められるから、評論家のように自分流の好き勝手なコメントを発しておしまいというわけには行かないのだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

企業でも政治でもリーダーの役割は、人を動かすことです。

 

人を動かすには、人の心を動かすこと。

 

それがリーダーというものです。

 

~安川英昭氏の言葉~

 

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【本文】

 

■人の心を動かせない哀れな部長は「無用の長物」になる!■

 

社長や役員らにゴマをするヤツはどこの会社にもいるものだ。

 

盆暮れには付け届けを贈り、年賀状は欠かさない。

 

「ここだけの話」が得意で、極秘情報と称して「ガセネタ情報」を持っていく。

 

こんな課長は、部下からは不人気なのだが、実情を知らない上役からは良く思われている。

 

ゴマすりが奏効して部長に昇進したが、周りのみんなは快く思っていない。

 

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部長の下には数人の課長がいて、それぞれの課長の下には数十人ずつの部下がいる。

 

課長が、「部長からの指示が来たので、みんな対応して欲しい」と部下に言っても部下たちは「部長からですか」とみんな不機嫌そうな表情になり、誰も対応しようともしない。

 

部長は、課長らを集めて文句を言うのだが、課長たちは「指示はちゃんとしましたよ」と言うだけで、「きっちりやらせます」とは誰も答えない。

 

人の心を動かせない哀れな部長は、ミッションを何一つ果たせない「無用の長物」だ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

目標に向かって、練習したりトレーニングすることが、今は楽しくて仕方ないんですよ。

 

~杉山 愛氏の言葉~

 

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【本文】

 

■大谷選手の場合、「素質+トレーニング」の相乗効果が大!■

 

目標に向かって練習したりトレーニングするのは、必ずしもアスリートとは限らない。

 

ビジネスマンも経営者も目標に向かって、トレーニングすることは絶対に必要なことだ。

 

肉体を中心にトレーニングするか、頭脳や思考力をトレーニングするかの違いである。

 

日々大谷選手の動向が報道されているが、彼はトレーニングが大好きだ。

 

しかもトレーニングに彼独自の方法が多数取り入れられている。

 

大谷選手の場合、「素質+トレーニング」の相乗効果なのである。

 

故野村監督の息子がプロ野球の選手としてとうとう芽が出なかったとき、「彼(息子)は、練習は普通の選手の倍近くやった。素質がなかったということです」と野村監督が寂しそうに語っていたのを思い出される。

 

ビジネスマンも経営者も自身の素質にばかり頼らずに、常に頭脳や思考力のトレーニングを怠らないことだ。

 

錦織圭氏は、世界ランク4位まで上り詰めたのに、不倫に現(うつつ)を抜かしている間に今や66位まで落ちぶれてしまった。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

グループに活力を与え、目標達成や士気を高めるためには、率直なコミュニケーションが絶対に必要である。

 

~ドニーソン氏の言葉~

 

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【本文】

 

■いい会社が見つかり次第、「おさらば」する社員がいる!■

 

今の時代にも、言いたいことも言えないような企業風土の会社はある。

 

老舗の会社や官僚的な会社に多いようだ。

 

上司の癇(かん)に障るようなことを言ったりすると睨まれたり、干されたりする。

 

それだけでなく、査定で「ペケ」をもらうから昇給やボーナスにも大きく影響する。

 

社員たちの口は自然に重くなっていく。

 

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余計なことを言って睨まれるくらいなら、黙って言われたことだけをやればいいということで、このような会社で働く人の「生活の知恵」になってしまう。

 

あるとき、上司に意見を求められても「特にありません」と答えることになる。

 

活発なコミュニケーションもできない会社は、まるでお通夜のようで、寂しい限りだ。

 

社員たちは、いい会社が見つかり次第、退職願を出して「おさらば」していく。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

会社勤めか、独立するかを形だけで考えている人が多いようです。

 

大切なのは「プロフェッショナルの力を身に付け、自立できているか」ということ。

 

~田坂広志氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ボランティア精神がなければ独立自営は成功できない!■

 

「人に使われることに嫌気が差したから、独立自営の道に入った」という人は結構多い。

 

私に言わせれば、「動機が究めて不純」だ。

 

例えば「築地銀だこ」は創業以来好調な様子だ。

 

創業者である佐瀬守男氏は現在62歳だが、創業当時は25歳だった。

 

以前は焼きそばとお結びの専門店を立ち上げたが、うまくいかなかったようだ。

 

1997年に群馬県みどり市に「築地銀だこ」1号店を出したところ、これが大当たりし、全国展開に踏み切った。

 

3.11の震災で街も住人も大痛手に見舞われていた宮城県石巻市に急遽本社を移して、美味しい「銀だこ」を食べてもらい、被災者たちの心に寄り添った。

 

被災地に乗り込んで金儲けを企てる人もいるものだが、佐瀬社長は「ボランティア精神」で乗り込んだのだ。

 

プロフェッショナルの力はもちろん大切だが、「ボランティア精神がなければ独立自営は成功できない」と佐瀬社長は考えている。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

欲望の赴くままではどんな企業も挫折する。

 

成功し、そして挫折した経営者は、自分の成功体験に酔ってしまった。

 

~稲盛和夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■成功に酔い、欲望の赴くままの経営では大企業も破綻する!■

 

さして努力をしたわけでもないのに、急に売り上げが伸び、それに伴い利益が大幅に増えることがある。

 

経営層は、どうしたものかと不思議に思ったりするのだが、なぜか好成績が長期間続く。

 

すると社長をはじめ経営層は、「我々の経営力のなせる業」と思い込んでしまう。

 

こんなときによくやるのは、「多角化戦略」だ。

 

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企業発展のためには「多角化」は、とても有効な手段である。

 

しかし、「多角化」をやる場合には、自社の保有技術に関係する分野を検討すべきだ。

 

投資だから資金力も大事になるし、人的資源も重要な要件になる。

 

本業と関係のないプロ野球に手を出し、ドーム球場を作ったり、その他いろいろ手を出したのがダイエーだったが、結局残念な結末になった。

 

成功に酔いしれて欲望の赴くままの経営では、大企業といえども持たないと言うことだ。

 

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