【心に刻んでおきたい言葉】

 

優れたリーダーであるためには力が必要だが、その力を得るには協調が必要である。

 

~ナポレオン・ヒル氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「人」を基軸に強い会社を作った経営者がいました!■

 

トランプもプーチンも決して優れたリーダーとは言えまい。

 

トランプもプーチンも脅しと脅迫でリーダーの地位に上り、権力を維持している。

 

協調とは縁遠いこの二人から武力あるいは核を取り上げたら、ただの老人に過ぎない。

 

一方、日本にも長期政権の座に「アベという総理大臣」が居座っていたが、彼の場合は「ホラと虚勢と旧統一教会」が武器だったが、あえなく暗殺されてしまった。

 

~~~~~~~~~~~

 

優れたリーダーの代表例は、京セラの名誉会長で、日本航空を短期間で再建させた稲盛和夫氏が該当する。

 

もう一人、ダイキン工業で会長まで勤めた井上礼之氏を挙げたい。

 

両者は「基軸を人」として、社員を成長させ、社員が活躍してくれるような施策を次々実践し、社員との協調を重視した。

 

どこにでもあるようなありふれた企業を強固な企業にして見せた手腕は、武器ではなくあくまでも「人」、すなわち「社員」を成長させることにあった。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

上司と部下とは対立関係にあるのではない。

 

共通の目標を目指していく仲間という協力関係になくてはならない。

 

~山崎武也氏の言葉~

 

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【本文】

 

■部下との一体感を醸成すれば自然に課としての実績も上がる!■

 

課長は「偉い人」ではなく、「辛い人」だと思う。

 

本気でそう思う。

 

上からは叱られたり、圧力をかけられる。

 

下の者、つまり部下たちからは突き上げられる。

 

まるでサンドイッチ状態だ。

 

課長たる者、上から認めてもらうには課としての成果・実績を上げることだ。

 

それには「部下との協力関係」を構築しなければならない。

 

上から目線で部下たちを見下すような態度は厳に慎むことだ。

 

例えば、「こんな場合どうすればいいか、みんなでアイディアを出しあっ欲しい」と持ちかけてはどうか。

 

仲間意識が芽生えて一体感を醸成すれば、何をやってもうまくいくから、自然に「課」としての実績も上がる。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

問題とは「何らかの事情があるために、あるべき状態にないこと」を言う。

 

~中島孝志氏の言葉~

 

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【本文】

 

■米の高騰に苦しむ国民を尻目に儲けをたくらむ者がいた!■

 

エトー農林水産大臣は、備蓄米を市場に投入するに際して、「競争入札」を採用した。

 

競争入札とは、もっとも高い金額を提示した人、あるいは法人が勝つ方式だ。

 

かくしてエトー備蓄米は、JAが大半を入札することに成功して確保することになった。

 

しかし、そのときの備蓄米は、一粒も店頭に並ばないうちに「エトー失言」で失脚し、コイズミ氏が新大臣に就任したわけだが、コイズミ新大臣は「随意契約」で多種多様な企業に農水省が決めた価格で売り渡したところ、ほんの数日で店頭に並べることができた。

 

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JAが意図的に流通を停滞させたか、次の他段階の卸売業者が値上がることを目論んで流通を停滞させた可能性が高かったのだが、精米や物流の問題で遅れたとしきりに言い訳した。

 

つまり、「何らかの事情であるべき状態になかった」わけだが、事情は上記のように明確だったのだ。

 

米不足と米の高騰に苦しむ国民を尻目に、一山当てようとたくらむ者が大勢いたわけだ。

 

今や、賢い農家はJAを通さず、直接小売店に販売したり、消費者に直接販売するようになったことで、農家も自分たちで値段を決められるようになるから農家の利益も増える。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

何事も実績が大事だ。

口だけでは誰も信用してくれない。
 

 


~赤塚充良氏の言葉~

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【本文】

■実績を積む人は相談できる「人材マップ」を用意している!■

ビジネスマンの皆さんは、どれだけ実績を上げているか、自分自身をよく見つめることだ。

実績のない人ほど、会議などでは立派な意見を言うだろう。

みんなは「アイツ、すごいなあ」と感心してしまう。

特に反対意見を言うときには、反対の理由付けが実にうまい。

しかし、残念ながらこのような人間に限ってほとんど実績がない。

行動力がないことも理由だが、実際やり方が分からないのだろう。

一方、実績を上げている人は、当然ながら人一倍の行動力がある。

行動力があるだけでなく、いつでも相談できる同僚・仲間を複数人抱えている。

ビジネスマンは、自分の職場内だけでなく、他の部署にも親しい仲間がいて、誰がどの分野に精通しているかについて、独自の「人材マップ」を保有しているものだ。

やっている途中ではたと困っても、直ぐに助けてもらえる仲間を持っていれば、どんな問題にも対応できるから実績を積み上げることができるのである。

=コンピテンシー宣教師=
 
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【心に刻んでおきたい言葉】

お金でモチベーションが高まったとしてもそれは刹那的に過ぎない。

トップや上司から評価してもらっているという満足感こそが仕事のやりがいに繋がるものだ。

 




~小林一雅氏の言葉~

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【本文】

■手取りが少し増えても天引き金額が増えるから益々生活苦に!■

トップや上司から高い評価をもらえば、モチベーションがアップしたのは昔のことだ。

高い評価でやる気が出たのは、「過去の産物」になってしまったように思う。

給料がわずかに上がってもそれ以上に税金や社会保険料で引かれてしまうから、手取りはいつまでたっても少ないままか、むしろ一層少なくなっている。

また今月も物価が大幅に上がるニュースばかりで、「年金暮らしの高齢者」も「高齢者を支える若者」も苦しい生活から開放されない。

~~~~~~~~~~~

年金からまで介護手当てが引かれるのに、入りたくとも容易に介護施設に入居できない。

若者はスマホの費用にお金をかけるあまり、車の免許も取らず、かつ車も買えない。

生きていくだけで精一杯だから夢を持てと言われても持てるわけもないのだ。

多くの国民は、政権交代が実現することを願っている。

政権交代になっても何の変化もないのかどうかをこの目で確認したいものだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

情報の交換はただ単に「話す」、あるいは「聞く」というだけではなく、共通の理解に達することである。
 

 



~山下冨美代氏の言葉~

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【本文】

■共通の理解に達したからみんなが勉強会に参加してくれた!■

コンサルタントとして独立して間もない頃、「某カメラメーカー」のコンサルに伺った。

品質管理を主とした勉強会を月一回のペースで開催することになったのだが、もっとも参加して欲しいキーマンの方たちが参加してくれなかった。

参加しない理由は、「仕事が忙しい」、「勉強会に出ていると納期が遅れてしまう」というもっともらしい理由だった。

そこで、社長と相談し、一芝居打つことにした。

場内放送で「皆様、急な話で申し訳ございませんが、本日は天気も良く絶好のお花見日和となりましたので、夕方6時から上野の公園でお花見を開催することに致します。費用は全額会社もちです。仕事が忙しい方は、いつもどおり残業をなさってください。よろしくお願いいたします」と流してもらった。

するとどうでしょう。

誰一人欠けることなく、全員が時間通り参加してくれたではありませんか。

翌日、社長から「昼間一生懸命働けば、研修に参加する時間は生み出せるね」と念押しされて、翌週からはキーマン全員が勉強会に参加したのは「共通の理解」に達したからだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

まず顧客のありのままの現状を認識する。

これが提案の出発点である。
 

 



~和田 創氏の言葉~

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【本文】

■取引関係にある企業の生の情報から現状を把握できる!■

和田創氏は、「今の時代は、提案書を作成せずに規模の大きな商談は成立しない」とも語っておられる。

提案書を作成するその前段として、ターゲットに選んだ企業の現状を掴む必要がある。

株式を上場している企業なら、株価情報からその企業の大まかな現状を知ることが出来るし、会社四季報からも情報をゲットすることができる。

あるいは、その企業へ部品や材料などを納入している企業を把握してインタビューさせてもらうと生の情報が手に入ることが多いから是非トライしてみてほしい。

~~~~~~~~~~~

私事で恐縮だが、長年コンサルタントをやってきたが、対象企業のほとんどが中小企業だったから上場もしていないし、会社四季報にも掲載もされていない。

そこで、部品や材料の納入先企業の情報が、真実かつ生の情報として貴重だった。

さらには、その企業が製品を納入している顧客先企業を把握して、インタビューさせて頂き、情報をゲットすることだった。

QCD(品質、コスト、納期)に関する情報をゲットして分析すれば、その企業を丸裸にできた。

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【心に刻んでおきたい言葉】

 



自分が変われば相手が変わります。

相手が変われば周りが変わります。

周りが変われば集団が換わります。

そして集団が変われば世界が変わります。
 

 



~太田典生氏の言葉~

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【本文】

■大企業ほど変らないのはトップが変わろうとしないから!■

人間は、何らかの「固定観念」を持っている。

「固定観念」とは、ある物事に対して偏った考えや先入観を持つことである。

他人にいいアドバイスや助言をもらっても考え方を変えないし、また変わりにくいのだ。

ここは思い切って、自分の考え方を変えて、行動特性までをも変えてみて欲しい。

すると相手、あるいは周りの人たちも変わってくれる可能性が高まる。

周りの人たちが変れば、大きな集団が変わる。

大きな集団が変れば、世界が変るというのは大げさにしても、会社は変ることができる。

だが、大企業ほど変ることができない。

なぜなら、経営トップが変わろうとはないからだ。

社名は挙げないが、大企業が次々不祥事を起こすのは、トップの考えが変らないからだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

いろいろな制度があっても、自分から「会社の業績に貢献しよう」と思ってもらわなければ意味がない。

マネージャー層は部下を惹きつける価値観やビジョンを打ち出せる力を養う必要がある。

 





~松永達也氏の言葉~

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【本文】

■価値観やビジョンを問われたときの答えを準備しておくこと!■

私が高校時代にお世話になった英語の先生が数年前にお亡くなりになった。

高校一年生のとき、クラス担任でもあった「F先生」は、アメリカに留学して本場アメリカの英語を身に付けておられるだけあって、発音がすばらしく、英会話が流暢だった。

私は残念ながら一浪することになったのだが、それから数年後には某私立大学の教授として転籍された。

それ以降も長くお付き合いさせて頂き、結婚時の媒酌人まで快く引き受けて下さった。

私だけでなく多くの人を惹きつける魅力溢れる先生だった。

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企業においては、部下を惹きつける価値観やビジョンを打ち出せる管理職になって欲しい。

価値観とは物事の価値についての個人またはその世代や社会の基本的な考え方であり、ビジョンとは理想像や未来像、展望のことである。

管理職たる者は、価値観やビジョンについて、自分の答えを常に準備しておくことだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

何かをするしかないという決断に時間が掛かる?

だったら決断に時間を取らない、ということをまず決断することだね。
 

 





~伊藤 守氏の言葉~

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【本文】

■決断が早ければ後戻りしてやり直す時間も取れる!■

ビジネスマンは、日々の仕事において決断しなければならないことの連続である。

決断してGoし始めたところ、いろいろ問題が起こることもある。

そんなときは、一旦中断して決断した内容を変更しなければならなくなるときもある。

ずるずる続けていれば、問題が放置されることになり、最悪の結果を招くからだ。

変更する内容を吟味して、「よし、これでいこう」と決断しなければならない。

だが、もたもたしていて決断できかねる人もいる。

上司が結論を出してくれないから部下は上司の決断待ちでムダな時間を過ごすこともある。

部下自身が決断しないから、仕事が遅れてしまうこともある。

決断すべき人が決断しなければ、企業活動が停滞してしまう。

決断に時間が掛かる人は、「即決即断する」ことを決断すべきだ。

決断が早ければ、後戻りしてやり直す時間も取れるから。

=コンピテンシー宣教師=

 

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