Erik Magnussen がデザインしたクロームのパイプ足と上質なイタリアンレザーのリラックスチェア

シンプルな構成であるが、革を使った事により体へのフィット感は十分そうだ。

またなにげに傾斜が深い。写真で見るとわかるが非常にリラックス感満載な角度なのだ。



足をクロスさせたことにより生み出された角度。

暖かい表情のナチュラルカラーのレザーとシャープな印象のブラックレザー。

どちらも素晴らしい出来映えだ。

怖いのは値段と、経年による革のへたり。

ほんとのところはどうなんだろう、座ってみたい。


そういえば、このブログは

Music Design Wine のはずだった。


Musicはとりあえず、更新頻度は少なめですが、やってる。

Design・・・。皆無、近頃まったく。

Wine。そもそも買えてません。


仕事はメチャクチャ忙しいのに、なぜか気が乗ってきたので、DesignとWineでもたまに更新していきすかね。
B型なので、いつまでもつかわかりませんが・・・、

まずは近頃、個人的にイスばかり探しているので、その調査結果をここにメモるカンジでいきますか!
ジャコムスビ


Jaco Pastorius (ジャコ パストリアス)

エレクトリックベースの奏法に革命をもたらしたと言われる偉大なるベーシスト。

彼は36歳の若さでその生涯を閉じるが、死んだ後の方が生前よりもリリースされた作品が多い。
それほど彼の実力は凄まじいモノがあるという証拠だ。

パットメセニーやウェザーリポートでの作品も好きだが、やはりかれの原点はここだろう。

76年にリリースされた彼のアルバム、Jaco Pastoriusは聴いていると体にしみこんでくる。

パッとした派手さはないのだが、(当時ではなく今、聴くからだろうけど)
古くささをかんじさせない、フュージョンミュージックだ。
聴いていて嫌みがなく、リラックス効果は充分だ。

ジャンルの垣根を越えた音作りと、楽器のセレクト。

やはりいいモノは歴然とした輝きをはなっているなぁ。



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陽光穏やかな、春を思わせる月曜の朝

みなさんいかがおスゴしですか?

77B_gは有休消化の月曜となり、すっかり一日が堕落しそうです。

有給消化な月曜だからこそ、気を引き締めて家でだれにも邪魔されたくない仕事を片付けます。

でもその前に、ウォーミングアップにブログの更新!

すばらしいブラジルボッサアルバムを今日は紹介します。

こういうの聞きながら飯作るのが、僕の「明るい家族」なイメージぶーぶー

(以下タワレコから引用)
TRIO CAMARAとのフランス録音盤も人気の、伝説的ブラジルの女性シンガー・ソングライターで、ギタリスト、コンポーザーでもあったVera Brasilが、1964年にサンパウロにて録音、ブラジルの名門レーベル“FARROUPILHA”からリリースした名盤が復刻

なんと言っても清々しい歌声がすばらしい。
アルバム全体を通して響いてくるサウダージ感がたまらなく心を揺すぶるのです。
ほとんどの曲が、Vera Brazil のオリジナル。
心地よいボッサリズムに、思わず手を休めて目を閉じてしまいます。
ブラジルの子守唄はこういうのなのかな?なんて勝手に想像してしまいました。(ホントだったらいいなぁ)
さぁ、お茶を入れて聴いてみましょう。


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1965年産、デンマークはOktavの音源

デンマークのラジオで毎月放送する権利を得て結成された Radio Jazz Group は1961年に結成。

そこから順調にキャリアを積み、1964年には12人編成となる。そのころからサヒブ・シハブのようなソロのミュージシャンをゲストにむかえてパフォーマンスをするようになっていたようだ。

彼らの出会いは1962年、翌63年にはグループに参加。そこで作り上げられた楽曲が詰まっているアルバムがこれだ。

日本の誇るJazz馬鹿レーベル、澤野工房が再発してくれたおかげでこうしたすばらしい音楽を手元に置く事ができる。

気持ちよく、いいステレオでジャズを聞きたくなったらこれを聞くべし!


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ラテンジャズは大好きだ。

オシャレでいて、ちょっぴり気取れて、それでいて陽気になれる。

とても酒がうまい。

ベタなことを書いたが。この曲を聴いているとしみじみそう思う。

音楽の反芻は結構する方だが、この曲はもう数えきれないくらい聞いた。

言わずと知れた名ピアノプレイヤーBill Evansと、名コンポーザーStan GetzのAmazingな出会い。

Stan Getzという人はアメリカ出身のサックス奏者。ジャンキー漬けになって、スウェーデンで休んだあと、ボサノヴァのアルバムを収録。その後、ボサノヴァの第一人者のような位置づけになりました。

ジョアンジルベルトとのアルバムも最高峰ですが、このBill Evansとのプレイもメチャ素晴らしいです、

一家に一枚、ドウゾ。

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今年も、イチゴを狩りに狩りまくってやりにいってきたぞー!

テレビで農薬が規定値の10倍以上も達したと報道されていたとちおとめ。
オレが食ってやらなきゃ、成仏せんでしょう。
自己中まっしぐらで、薄着で家を飛び出す!


イチゴ狩りと言ったら、おいらは益子。
ここはビニールハウスの数がハンパじゃないの。100棟を超えるんだよ。
今年も例年にもれず、益子を食らってきました。

戦場に赴く前から、チョコフォンデュや、チョコホイップ、生クリーム+スポンジなどとのリミックスワークに胸を躍らせた。
毎年、ウェポンがグレードアップしているイチゴ狩りだが、今年は何を炸裂させてやろうかとやる気満々なのです。
ううぅ、腕が鳴るぜ。


で、おいしいイチゴの見分けかた。
それは、
1 形がほそ長い事
2 ガクの部分が反っている事(反りくりかえっている事)
3 種の色が染まっている事(緑じゃない)

なんだよね。
これさえ守れば、かなり高い確立で、至福のイチゴを食することができます。
オレもコレを実践して、かなり食いしん坊万歳度数高めです。

そんなこんなで案内されたビニールハウスは無人。
誰にも邪魔されず、超厳選して、ギャ-ギャーいいながらイナゴのように食い尽くしてきました。
オレがビニールハウスを出所したとき、のこっていたイチゴで上の条件を満たしている事はほとんどないでしょう。

それにしてもうまかった!

たぶん100個以上は食っている。
食べれば食べるほど、農薬を摂取する事になるのかな?とか逡巡したが、ウマいものの前では人々は平等です。止められません、この衝動は。



そうそう、今年はほうれん草のとり放題(無料)もついていたので、トッピングはレンニュー(練乳)だけで遠慮しておきましたよ!
大人になったな、オレも。

↓ほうれん草収穫後



最高だぜとちおとめ! そしてJA芳賀!
ハイ後半戦スタート! (イカリヤ風で)

7. Tranquility / Tania Maria

ジャケだけだったら絶対買わないミラクルサウンド。タニア・マリアの素晴らしいスキャットが堪能できる美しい曲。このアルバムはジョン・レノンのイマジン、ボサノヴァカバーも入っていてそちらも感涙もの!

8. Get It Happeing / Skylight

さぁ、サビはみんなで手をあげて、クラップして、大騒ぎしましょう! ってこれカフェコンピだったか(笑)幸せな気分で、ドライブにでも出かけたくなってしまいますね。いわゆるAORではないけれど、これもAORの部類に入ります。レッツゲットハップニングベイベー!

9. Love, Love, Love / Donny Hathaway

ラブって素晴らしい。J.R.ベイリーの名曲の素晴らしいカヴァー。ダニーハサウェイの中でも特大のラブソング。イントロのコーラスワークから泣くしかないでしょう。アルバム全体を通して感じられるスピリチュアルな空気は一家に一枚モノです。


10. We're In Love / Cuba Gooding

メイン・イングリディエント最高潮期のメイン・ヴォーカル、キューバグッディングの78年産。優しさに包まれた素晴らしい歌声、幸せな歌声。これだからソウルはたまらない。今でも現役歌ってます。

11. Day Dream / Adele Sebastian

マニアックなスピリチュアルレーベル、ニンバスのフルート奏者。わずか27歳の若さで命を落とした彼女の唯一のリード・アルバム。軽やかにまうフルートと、スピリチュアルな空気が背筋をピンとのばしなさいと言っているようだ。大人と大人になりたい人のために選曲してみました。



12. Você É Linda / Caetano Veloso

女性の美しさをたたえた甘い、甘~いバラード。こんな美しい声でこんなん歌われたらカナワンヨ。そしてかなりの男前、かなり歳いった今でもフェロモーン出まくりです。ブラジルでは老若男女に人気。

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「77Bが Private Cafe でおもてなしする」
というコンセプトでコンパイルを作りました。

まずは前半分

1.On A Summer's Days / Francian van Tuinen

オランダ発の春のそよ風のような音が素敵なひとときを予感させる。A Perfect Blue Day の名の通り、アルバムごとパーフェクトに清々しい仕上がりの大推薦盤。

2.Aguas De Marco / Elis Regina & Tom Jobim

ブラジルの歌姫、エリス・レッジーナとボサノヴァの大御所アントニオ・カルロス・ジョビンの共演盤から。ブラジルの三月は秋にあたりますが、コノ曲はゆたかな詩情で秋の風景を歌っている名曲。棒切れ、石ころ、道はずれ、切り株の残り、ちょっとさびしい・・・。

3.Quem Diz Que Sabe / Agustin Pereyra Lucen

春風を思わせるフルートとアグスティンのギターが春めいた心弾む気持ちを届けてくれるアルゼンチン産グルーヴ。この曲とチョットいいお茶と、そばに素敵な人がいたのなら、その他に欲しい物は何もない。

4.E Nada Mais / Rio 3

イントロのチュッ、チュチュッチュな可愛らしいスキャットがなんとも胸キュンなボサノヴァグルーヴ。60年代に主に活動していた人たちで、ラスベガスのホテルで契約生演奏もしていた実力派デス。

5.Haven't We Met / John Pizzarelli Jr.

青空にフワフワと浮かんでどこかへ飛んで行く風船を思わせるメロディラインと、うますぎないヴォーカルがからみあって、絶妙な青っぽさを纏った珠玉の一曲。カヴァー業な秀逸なアメリカ人ビザレリJr.デス。

6.Summer Samba / Anne Thomas

幸福感に満ちたスキャットが最高の至福のナンバー。甘酸っぱい幼い頃の思い出がこみあげてくるよう。オランダ発の憂いを帯びたその歌声の持ち主はアン・トーマス。つい最近のリリースから。

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部屋中にレコードとCDをまき散らし、迷いに迷った挙げ句ようやくコンピが完成。

これからライナーノーツ書いて行きますんで、書き終わったらサンプル含めて紹介しますね。
もうチョットお待ちを!

<とりあえず曲リスト>
1 On A Summer's Days / Francien Van Tuinen
2 Aguas De Marco / Elis Regina & Tom Jobim
3 Quem Diz Que Sabe / Agustin Pereyra Lucena
4 E Nada Mais / Rio 3
5 Haven't We Met / John Pizzarelli Jr.
6 Summer Samba / Anne Thomas
7 Tranquility / Tania Maria
8 Get It Happeing / Skylight
9 Love, Love, Love / Donny Hathaway
10 We're In Love / Cuba Gooding
11 Day Dream / Adele Sebastian
12 Você É Linda / Caetano Veloso