さぁ、今年もやってきました

去年から毎年恒例にした 77B Private Cafe コンピレーション作成がっ!


家でくつろぎたいときにも、

仕事中なんかに気分転換にゆったりしたいときにも

朝のさわやかな目覚めにも

おしゃれで小粋なお店でも

きっと活躍してくれる、「きもち~」やつ作ります。

さぁ、この3連休で作るんだ!


こんなイメージで


すばらしすぎるアルバムなので、第二弾をお届けしちゃいます。

フェンダーローズがすばらしい気持ち良さを演出してくれます。

顔がJoyceの若い頃みたい。

↓試聴の方法を変えました。パスワードを入力するとサンプルを試聴できます。
Go Listening the Sample
francien



Francien Van Tuinen / A Perfect Blue Day
Music Database 復活の初回にふさわしい楽曲はやはりコノ人しかいなかった。

フランシアン・ファン・タイネンのサード・アルバム。(Celesteさん、復刻ありがとう。すばらしすぎる!)

この人は非常に才能のある人で、作詞、作曲、プロデュース業までこなせるオランダ人。

北欧ジャズやサンバ、ブラジルは現在の日本のクラブシーンでもかなり定着してきたけれど、彼女のような何でもやるタイプはそう多くはない。

ファーストアルバム、セカンドアルバムから一点、ギタリストのJosse van Ruller(ジョシ・ファン・ルーラー)が加わった事により、音の厚み、アコースティックな部分が洗練され、ある種のオーラを帯びた極上のカフェミュージックに仕上がっている。

晴れた日の休日に是非聞いて欲しい一枚。

試聴にはパスワードが必要です。

試聴するには・・・、
下のリンクをクリックすると http://www.nexyzbb.ne.jp/~go_****/???????.mp3 に飛びます。(ページが見つかりませんと表示されます。)
ブラウザ上部のアドレス入力の****の部分にパスワードを入力してください。するとサンプル音源がきけます。


On A Summer's Day

This Dream Of Mine

Turn Off The Moon
こんにちは 77B_g です。ショック!

ネットがない環境で生活してはや1ヶ月。その間音楽紹介のテーマでの更新が出来ませんでした。

その間わざわざチェックしに来てくれていた方々、ありがとうございました、そしてすみません。

今週末からネット環境が我が家に構築されるので、だんだんとアップしていきます。

乞うご期待!


次回からは、パスワードつきでサンプル音源を紹介できたらと思います。

これからもよろしくおねがいします。

暫くの暇つぶし用にスキンを変えておきます、右脳遊びをしてみてください。






昨年3月にスタートさせたこのブログも、おかげさまで
そろそろ一年が経とうとしています。

そんななか、昨年末より不思議な現象が1つ起こりました。

このブログは、クラブジャズをメインとしたセットで活動する
DJユニット=77B(ナナビー)によって運営されています。
メンバーは「g」と「a」の二人。

で、このユニットに起きた不思議な現象とは何かというと..

昨年末から現在にかけて、濃密なディープファンク/レアグルーヴの波が
なんと、それぞれ別の場所で過ごしていた二人のマインドを
同期させたこと。

何かの用事で連絡を取り合った際に、お互いが同じタイミングで
同じサウンドを求め、聴いていた、と。

それはまさにクラブミュージック・シンクロとでもいうべき、
「音楽」がくれた素敵な贈り物でした。

「夫々にカラーは違えど、基本的な部分での感覚が共有できていなければ
良いユニットには成り得ない」

そして、

「音楽に対して真摯に向き合っているならば、何らかのかたちで必ず応えられる」

そんなことを実感しつつ、改めて音楽というものの深さや広さ、
長さ、高さ、温かさなどを強く認識することができた。

年明けから本当に素晴らしいものを頂いてしまいました。

というわけで、昨年以上に様々な音楽や人との出会いを求めて、
今年もゆっくりとマイペースに、そして着実に歩んでいこうと思います。
2006年最後のジャズパーティーが無事終了しました。

今回は今までで一番賑やかなパーティーとなり、おかげで時間の経つのが本当に早く感じました。

やはりクリスマス直前というタイミングだけあって、小さなパーティーながら
初めての方も何人も来て下さり、常連のお客さん達も夫々が自由にプレゼント交換(?)などをしていて
その場のテンションも徐々に上がり始め、気付けばDJプレイによるスピーカーの音量もかなり大きめに。

で、深夜0:30くらいのところで突如、店の外に2名の警察官の姿を発見。
お客さん達も騒然とするなか、パーティーの責任者である自分が出て行くと
近所の方から騒音による苦情が出ているとのことでした。

すぐに音量を下げ警察官の方に謝り、ひとまずその場はなんとか収まりましたが
先日の別のイヴェントで起きた事とは違った角度(客ではなく周囲の環境)で、
音楽イヴェントを行う上での現実というものをまた1つ認識。

しかしそれを除けば、今回のパーティーも年末らしい雰囲気のなか
とても楽しく過ごさせてもらい、
また来年1月のパーティーをオーガナイズする意欲が湧いてきました。

音楽の面でも若いDJがHipHopやクロスオーヴァー系のセットで演出してくれて、
自分もその中でチョコチョコと入り、ソウルやジャズの名曲などをいくつかプレイしました。

次回は音量に気を配りつつ、でもパーティーとしての明るい雰囲気も最大限に求めて
素敵な音楽や人々との出会いをみんなで楽しめたらと考えています。
今月のジャズパーティー第四弾も、おかげさまでなんとか無事に終了しました。

小さなイレギュラーはいくつかありましたが、それ以外は普段どおりで
相変わらず社交場ノリの気軽なラウンジ系パーティーになったと思います。

それと今回、同じ日に隣町の某所でも音楽イヴェントがあったのですが
うちの店のお客でもあり、そのイヴェントにもダンサーとして参加していた彼から
予想外の事実を今日聞かされて驚きました。

大まかな話としては、要はイヴェント当日その場にいた客の中に大層なフトドキモノがおり、
イヴェント真っ最中の迷惑行為により場の雰囲気は台無し。
結果、イヴェントそれ自体が非常にシラケたものになってしまったというものでした。
その日の出来事を思い出しながら悔しそうに語る彼の言葉を聞いているうちに、
なんだかこっちまで腹立たしいやら悲しいやら、いろいろな思いがこみ上げてきましたが
この地で音楽イヴェントを行う上での現実をまた1つ垣間見ることができて
おかげで自分も頭の中をいったんリセットすることができました。

しかしそんな話の詳細を聞いて改めて感じたのですが、うちのパーティーは
そういった意味では非常に恵まれていると思います。
規模は小さいけれど、言葉にせずとも、会場内に注意書きを貼らずとも、
お客さん同士での暗黙の了解の上に成り立っているマナーやモラルがあるおかげで
自分達も毎回温かい雰囲気の中でいろいろと楽しませてもらっています。

手前味噌の自慢げな話になってしまいましたが、でも彼の話が聞けたおかげで
毎月置かれる自分達の環境が恵まれたものであると改めて認識できたことは
大きな収穫でした。

今回は外国人の方々との交流もあり、頑張って会話をしたおかげで
ヒアリングがまたほんの少しだけ鍛えられたような部分もあり(?)
これはこれでまた楽しかったです。
中でも面白かったのが、ドイツから日本へ来たという二人組みとの会話。
年上の方の彼が話す英語に、明らかなドイツ訛り(?)を感じつつ
頑張って聞き取ろうとするのですが、正直なかなか厳しいものがありました。
音としてのフィーリングという意味では、ドイツ語っぽい重厚な感じの話し方がダンディーでかっこよく聞こえたのですが..
(そういう問題ではないですが)

しかし今回も_gが本当に美味しいワインを差し入れてくれたり、
毎月のこのパーティーでしか会えない人達と、今回も会っていろいろな話ができたりしたので
大切な時間を自分達も存分に楽しませてもらうことができました。

音楽の面でも、今回は今までにないくらいメロウな選曲になったのもまた、
相方と共にプレイをしていながら楽しめた部分の1つでした。
ただ今回は生音系ジャズの比率が比較的少なめ(?)だったような気がするから、
次回は年内最後でもあることだし、締めにふさわしいようなジャズの名曲なども
もっと積極的に織り込んでいけたらと思っています。


おかげさまで3回目となるジャズパーティーが先日、無事終了致しました。

ご来場頂きました全てのお客様、様々な面にてご助力下さった関係者各位ならびに
日頃より当店を力強くお支え下さっている親会社の役員各位、
この度は誠にありがとうございました。
この場をお借り致しまして心より御礼申し上げます。

来月もたくさんの方々とお会いできますよう期待しております。

~LOOKIN' BACK~
8月に店の一周年記念イベントと併せるかたちでスタートしたジャズパーティー。
当初から数えて3回目となる今回は、某通信会社の新サーヴィス開始にまるで呼応するかの如く
予想外の出来事もあり、主催者ながらこれまでにはない楽しみ方をさせてもらうことができました。
まず、パーティー開始時間前より搬入したウーファー。
これまでツイーター、ミッドレンジとそれぞれに特長を持つJBLのスピーカーを4本組み合わせた
オーディオセットでDJプレイをしていたのが、今回からウーファー設置により5スピーカーの
システムへと変更。
これがまず1つ目の予想外で、思っていたよりも全体的な音のバランスがぐっと良くなりました。
おかげで、ブ厚い低音が店外まで容赦なく放射。店の外にいても体に音圧を感じるくらい。
はっきり言って、近隣住民の方々からの苦情を覚悟しながらやっていたのにもかかわらず
夜中2時頃までのプレイ中、苦情は一切ナシ。
これが2つ目の予想外でした。
そして今回は若いお客の子と若いDJがパーティーに来ており、彼らのリクエストにより急遽
ヒップホップタイムがスタート。
「jazz selecao」というパーティーのテーマと照らし合わせ、一瞬、自分達の頭の中に疑問符が浮かびましたが
場内の人々の笑顔と雰囲気を見たときに、これもまたパーティーを形成する1つの要素として
認識し、同時にオーガナイザーとして勉強になった瞬間でもありました。
お金を取って来てもらっている以上、やはり1人でも多くの人に楽しんでもらうことが
パーティーを継続させていく上で必要不可欠な部分であるため、自分以外のDJの方がその場に適していると
判断される場合には、自分は喜んでブースから離れようという気持ちを常に忘れずにいたい。
そんな基本的な部分に立ち返り、しかしまた1つ確実に、自分達の中の新たな扉を開けたことを実感でき、
そういったかたちで心の充足感を得られたことが3つ目の予想外でした。

若い世代の楽しめる音楽がありながら、自分たち世代の楽しめる音楽もある。

女性の喜べる音楽がありながら、男性の感性を刺激する音楽もある。

そんな絶妙なバランスを保ち、様々なカラーが共存するような懐の深いものを目指して
これからも気軽なパーティーをオーガナイズしていこうと思います。
ただでさえウチのような小さなショップが1年間、しかも文化の枯れ果てたこの地で
存続できたこと自体がもはや奇跡といっていいかもしれませんが、それに加えて
2回目のパーティーが敢行できたことは正直驚きでした。
前回は店の一周年記念ということでDJ諸氏も尽力してくれたため、
それぞれのDJにかかる負担はそれほど大きくなく済んだのですが、
今回は相方のGと2人だけだったため、7時間以上の長丁場のセットを77Bだけでマワすこととなりました。
しかしこの時間は非常に濃密で楽しく、エキサイティングで、そして崇高な時間だった..
それはプレイしている最中の会場のざわめきと、人々の笑顔に全て表れていたように思います。
今回はダウン/ミドルテンポのフューチャーソウルからまったりと、エレガントな空気で
序盤をゆっくりと演出し、続いてジャズ/クロスオーヴァートラックを挿んで、
中盤のハワイアン/フリーソウルの温かく柔らかな時間へと移行。
ここがヤバかった。もちろん、良い意味でです。
プレイ中、気付けば思わず相方のGに「次回はハワイアンタイムを作ろう!」と叫んでいた自分。
その前哨戦的な意味合いを含めて、この日はそこからアドリブで77Bの実験的なソウルスピンタイムが
始まりました。
生まれて初めて体感する心地よい空気。
一般的なクラブイヴェントでは到底あり得ない選曲。
自分が理想とするジャズパーティーのひとつの形が、そこには確実に存在していました。
その間、ブースへ寄ってきて曲を尋ねてくる人もいたりして..
そこからセットは徐々に旧譜のブラジリアン/ジャズへと移り、最後は アコースティック系の
静かなサウンドで終了。
今回は食事もろくに摂らないままパーティーへと突入してしまったため、 正直疲れた部分は
否めませんが、それを補って余りある収穫があったことに感謝しています。
みんなそれぞれに忙しい日々を送るなかで、月に1度くらい顔を合わせ、 社交場としての意味合いも
兼ねた気軽なジャズパーティーがあっても良いのではないだろうか?
そんな思いからスタートした jazz selecao(ジャズ・セレソン)。
相方Gと共に今回もまた新たなヴィジョンが与えられました。
お金で買うことのできないこういった1つ1つの出来事が将来の自分の経験財産になると信じ、
10月もなんとか頑張って、気軽なパーティーをオーガナイズしようと思います。
ハウスネコ

終止こんなノリにならないよう、しっとりもご用意してお待ちしております。