ただでさえウチのような小さなショップが1年間、しかも文化の枯れ果てたこの地で
存続できたこと自体がもはや奇跡といっていいかもしれませんが、それに加えて
2回目のパーティーが敢行できたことは正直驚きでした。
前回は店の一周年記念ということでDJ諸氏も尽力してくれたため、
それぞれのDJにかかる負担はそれほど大きくなく済んだのですが、
今回は相方のGと2人だけだったため、7時間以上の長丁場のセットを77Bだけでマワすこととなりました。
しかしこの時間は非常に濃密で楽しく、エキサイティングで、そして崇高な時間だった..
それはプレイしている最中の会場のざわめきと、人々の笑顔に全て表れていたように思います。
今回はダウン/ミドルテンポのフューチャーソウルからまったりと、エレガントな空気で
序盤をゆっくりと演出し、続いてジャズ/クロスオーヴァートラックを挿んで、
中盤のハワイアン/フリーソウルの温かく柔らかな時間へと移行。
ここがヤバかった。もちろん、良い意味でです。
プレイ中、気付けば思わず相方のGに「次回はハワイアンタイムを作ろう!」と叫んでいた自分。
その前哨戦的な意味合いを含めて、この日はそこからアドリブで77Bの実験的なソウルスピンタイムが
始まりました。
生まれて初めて体感する心地よい空気。
一般的なクラブイヴェントでは到底あり得ない選曲。
自分が理想とするジャズパーティーのひとつの形が、そこには確実に存在していました。
その間、ブースへ寄ってきて曲を尋ねてくる人もいたりして..
そこからセットは徐々に旧譜のブラジリアン/ジャズへと移り、最後は アコースティック系の
静かなサウンドで終了。
今回は食事もろくに摂らないままパーティーへと突入してしまったため、 正直疲れた部分は
否めませんが、それを補って余りある収穫があったことに感謝しています。
みんなそれぞれに忙しい日々を送るなかで、月に1度くらい顔を合わせ、 社交場としての意味合いも
兼ねた気軽なジャズパーティーがあっても良いのではないだろうか?
そんな思いからスタートした jazz selecao(ジャズ・セレソン)。
相方Gと共に今回もまた新たなヴィジョンが与えられました。
お金で買うことのできないこういった1つ1つの出来事が将来の自分の経験財産になると信じ、
10月もなんとか頑張って、気軽なパーティーをオーガナイズしようと思います。
存続できたこと自体がもはや奇跡といっていいかもしれませんが、それに加えて
2回目のパーティーが敢行できたことは正直驚きでした。
前回は店の一周年記念ということでDJ諸氏も尽力してくれたため、
それぞれのDJにかかる負担はそれほど大きくなく済んだのですが、
今回は相方のGと2人だけだったため、7時間以上の長丁場のセットを77Bだけでマワすこととなりました。
しかしこの時間は非常に濃密で楽しく、エキサイティングで、そして崇高な時間だった..
それはプレイしている最中の会場のざわめきと、人々の笑顔に全て表れていたように思います。
今回はダウン/ミドルテンポのフューチャーソウルからまったりと、エレガントな空気で
序盤をゆっくりと演出し、続いてジャズ/クロスオーヴァートラックを挿んで、
中盤のハワイアン/フリーソウルの温かく柔らかな時間へと移行。
ここがヤバかった。もちろん、良い意味でです。
プレイ中、気付けば思わず相方のGに「次回はハワイアンタイムを作ろう!」と叫んでいた自分。
その前哨戦的な意味合いを含めて、この日はそこからアドリブで77Bの実験的なソウルスピンタイムが
始まりました。
生まれて初めて体感する心地よい空気。
一般的なクラブイヴェントでは到底あり得ない選曲。
自分が理想とするジャズパーティーのひとつの形が、そこには確実に存在していました。
その間、ブースへ寄ってきて曲を尋ねてくる人もいたりして..
そこからセットは徐々に旧譜のブラジリアン/ジャズへと移り、最後は アコースティック系の
静かなサウンドで終了。
今回は食事もろくに摂らないままパーティーへと突入してしまったため、 正直疲れた部分は
否めませんが、それを補って余りある収穫があったことに感謝しています。
みんなそれぞれに忙しい日々を送るなかで、月に1度くらい顔を合わせ、 社交場としての意味合いも
兼ねた気軽なジャズパーティーがあっても良いのではないだろうか?
そんな思いからスタートした jazz selecao(ジャズ・セレソン)。
相方Gと共に今回もまた新たなヴィジョンが与えられました。
お金で買うことのできないこういった1つ1つの出来事が将来の自分の経験財産になると信じ、
10月もなんとか頑張って、気軽なパーティーをオーガナイズしようと思います。