ああ、アップデートが1週間以上もかかってしまいました、待っていてくださった皆さん、ごめんなさい。
大俵の夜ジャズ第3段です。
最後は無理矢理オヤスミジャズに突入させてみました(笑)
Three Corners / The Five Corvers Quintet
2004年にリリースされた、北欧はフィンランドから世界が注目するニュージャズ!60年代のモダンジャズとラテンジャズをベースに、ポストモダンな生音クラブジャズサウンド。このクオリティは安定してアルバム Chasin’ the Jazz Gone By を通して楽しめる。プロデューサーはニュークラブジャズ界注目のプロデューサー/DJであるニュースピリット・ヘルシンキのTuomas Kallioが担当している。トランペットはソロアルバムも注目のJukka Escola。問答無用にかっこいいJazz。艶っぽいヴァイヴはまさしく夜の音。なんだか非常に哀愁感ただよう夜ジャズCDになってしまっていることに今気付いてみるが、もう後の祭り。このまま哀愁選手権に突入。
I Knew the Way / The Invisible Session
2006年、冬にリリースされた、イタリアのShemaレーベルからリリースされた The Invisible Session のアルバムから。The Invisible Sessionはパオロ・フェドレジー二とマルコ・ビアンキにSCHEMAレーベル創設者の一人であるルチアーノ・カントーネを加えた3人から成る次世代を担うニュージャズプロジェクト。いつ聞いてもゆったりと楽しませてくれるクラブラウンジ系ジャズ目白押し。アルバム全体を通してこのクオリティで、イタリアらしいクールなサウンドが心地よく夜を彩ってくれる。オサレジャズ入門としてオススメの一枚であります。Jenny B と Mika のヴォーカルも非常にアダルティで夜なイメージでチョイ悪なサウンドに程よくマッチしております。
Inútil Paisagem / Wanda Sá
さぁ、ペースダウンしましょう。2000年以降もアルバムをリリースしたブラジルの歌姫、ワンダ・サーの1965年リリースのデビューアルバム「ヴァガメンチ」から。彼女はコノアルバムで一躍ブラジルのスターとなり、翌年からあのセルジオ・メンデス65のメンバーとして世界へとデビュー。みるみるスターダムにのしあがって行ったミューズです。その後もう一枚のアルバムをリリースした後エドゥ・ロボと結婚、すっかり音楽活動はやめていたのですが、離婚を機に89年から音楽活動を再会しています。復活後の彼女からは若々しさはすっかり消え失せていますが、その歌声は確かなものです(しゃがれてるけど)。彼女の芯のあるボーカルを楽しんでみてください。アルバムのなかでも最もチルアウトな曲をピックアップ。夜もだいぶ更けてきましたねぇ。
Little Girl Blue / Chet Baker
1955年にリリースされた名トランぺッター、チェット・ベイカーのアルバム Chet Baker Sings からLittle Girl Blue を。 もう夜も遅いのでとりあえず寝てください、という願いをこめて。 ギターと声だけで構成された楽曲はまさにウェストコースト盤ボサノヴァ。ささやくような中性的ヴォーカルに、ポロロンとやさしく紡がれる弦の音が重なり、嗚呼、心がトロケてしまいそう。男ながらにこれを聞いた後はもう彼のなすがまま。この楽曲、実はChet Baker Singsのボーナストラックとして収録されていたという、正規外のトラック。それだけで、コノアルバムのクオリティの高さが伺えてしまいますね。こんな音に心を奪われたいあなたは、早速アルバムゲットしてトロケテるしかありません。おやすみなさい。
大俵の夜ジャズ第3段です。
最後は無理矢理オヤスミジャズに突入させてみました(笑)
Three Corners / The Five Corvers Quintet
2004年にリリースされた、北欧はフィンランドから世界が注目するニュージャズ!60年代のモダンジャズとラテンジャズをベースに、ポストモダンな生音クラブジャズサウンド。このクオリティは安定してアルバム Chasin’ the Jazz Gone By を通して楽しめる。プロデューサーはニュークラブジャズ界注目のプロデューサー/DJであるニュースピリット・ヘルシンキのTuomas Kallioが担当している。トランペットはソロアルバムも注目のJukka Escola。問答無用にかっこいいJazz。艶っぽいヴァイヴはまさしく夜の音。なんだか非常に哀愁感ただよう夜ジャズCDになってしまっていることに今気付いてみるが、もう後の祭り。このまま哀愁選手権に突入。I Knew the Way / The Invisible Session
2006年、冬にリリースされた、イタリアのShemaレーベルからリリースされた The Invisible Session のアルバムから。The Invisible Sessionはパオロ・フェドレジー二とマルコ・ビアンキにSCHEMAレーベル創設者の一人であるルチアーノ・カントーネを加えた3人から成る次世代を担うニュージャズプロジェクト。いつ聞いてもゆったりと楽しませてくれるクラブラウンジ系ジャズ目白押し。アルバム全体を通してこのクオリティで、イタリアらしいクールなサウンドが心地よく夜を彩ってくれる。オサレジャズ入門としてオススメの一枚であります。Jenny B と Mika のヴォーカルも非常にアダルティで夜なイメージでチョイ悪なサウンドに程よくマッチしております。Inútil Paisagem / Wanda Sá
さぁ、ペースダウンしましょう。2000年以降もアルバムをリリースしたブラジルの歌姫、ワンダ・サーの1965年リリースのデビューアルバム「ヴァガメンチ」から。彼女はコノアルバムで一躍ブラジルのスターとなり、翌年からあのセルジオ・メンデス65のメンバーとして世界へとデビュー。みるみるスターダムにのしあがって行ったミューズです。その後もう一枚のアルバムをリリースした後エドゥ・ロボと結婚、すっかり音楽活動はやめていたのですが、離婚を機に89年から音楽活動を再会しています。復活後の彼女からは若々しさはすっかり消え失せていますが、その歌声は確かなものです(しゃがれてるけど)。彼女の芯のあるボーカルを楽しんでみてください。アルバムのなかでも最もチルアウトな曲をピックアップ。夜もだいぶ更けてきましたねぇ。Little Girl Blue / Chet Baker
1955年にリリースされた名トランぺッター、チェット・ベイカーのアルバム Chet Baker Sings からLittle Girl Blue を。 もう夜も遅いのでとりあえず寝てください、という願いをこめて。 ギターと声だけで構成された楽曲はまさにウェストコースト盤ボサノヴァ。ささやくような中性的ヴォーカルに、ポロロンとやさしく紡がれる弦の音が重なり、嗚呼、心がトロケてしまいそう。男ながらにこれを聞いた後はもう彼のなすがまま。この楽曲、実はChet Baker Singsのボーナストラックとして収録されていたという、正規外のトラック。それだけで、コノアルバムのクオリティの高さが伺えてしまいますね。こんな音に心を奪われたいあなたは、早速アルバムゲットしてトロケテるしかありません。おやすみなさい。













