お待ちどうSummer!



3/3 を公開です。最後はブラジル、ジャズ、夕焼けフリーソウルで完結!

77B Summer 2006 Suite G 3/3


13. Nana / Mario Castro-Neves
あり得ないシリーズ連発のあり得ない本ミックスCD!
いぃ~んです、夏なんです♪ ←ジョン・カビラ風
というワケで、気付けば Mario Castro-Neves 2曲も収録しちゃってます。
ン~、最高☆☆☆☆☆

14. Samba De Orly / Tania Maria
ブラジル人女性ピアニストとして有名なタニア・マリアが、渡仏中に残した
三部作のうちの一作目。
潤いのあるピアノのコードワークと彼女のヴォーカルワークが見事に調和。
やっぱこの声でしょう。75年製。

15. Aqui, Oh! / Toninho Horta
本CDの1曲目を作曲したブラジルの天才ギタリスト、
Toninho Horta (=トニーニョ・オルタ)。
彼が1980年にリリースした、ジャケ写が野口五郎にソックリな2ndアルバムから。
この浮遊感の気持ち良さ!

16. Bossa Nova Ova / The Billy Mitchel Quintet
またまた先述のジャイルス・ピーターソン絡み。彼が80年代に編纂した
クラブジャズの聖典的コンピ=JAZZ JUICE の Vol.10 にも収録された一曲。
3分18秒のハードバップ系ボッサジャズジャーニー★★★

17. Samba-de Loves Me / Dusko Goykovich
ユーゴスラヴィアの大御所ジャズプレイヤー=ダスコ・ゴイコヴィッチによる
スタイリッシュなジャズサンバ。
「心が踊れば体も踊る」「体が踊れば心も踊る」
まさにそんな言葉を表しているかのような粋なタイトル。

18. Cabo Frio / Pete Escovedo
ラテンジャズ界を牽引するパーカッショニストの一人=Pete Escovedo。
ドラマー/パーカッショニストで有名なSheila E.のお父様です。
テレビショッピングなノリのイケイケで爽やかなスキャット系フュージョン。

19. Voo Sobre O Horizonte / Lisa Brown
2003年(確か)にリリースされた生音系良質ブラジリアンコンピから。
マッタリとしたお疲れ様でした的一曲。全体的にタイトな演奏が素晴らしい。
で、F-1 フェラーリのテクニカルディレクターの名前はロス・ブラウン。

次回upは8/10 77B Summer 2006 Suite [A] の1/3をお届けします。
よりファンクにジャジーに夏を盛り上げます!
さてさて、夏ミックス第二弾です。



ブロークンビーツから、ネイチャーサウンド、ブラジルものへと展開します。
すこし中休みしてもらおうと思ってこの展開にしてみました。

ではどうぞ!

77B Summer 2006 Suite G 2/3

6. So Good Today / Ben Westbeech
世界的にその名が知れ渡っているUKのトップジャズDJ=
ジャイルス・ピーターソンが、テスト段階からプロモ用のCD-Rを
自身のラジオ番組で頻繁にプレイし大プッシュしていた一曲。
Ben Westbeech万歳!

7. Melted High / Final Drop Entertainment
そしてコチラは日本のジャズ~クロスオーヴァー~ヒップホップと、
ジャンルをまたいでアーティストが集結し、屋久島にてフィールドレコーディング
された雄大なチルアウトダウンテンポトラックの傑作。

8. Round Trip To Rio / Orchester Pete Jacques
ありえない再発シリーズ!またしてもレアなブラジリアンアルバムの
素晴らしいサウンドが私達のもとへ。
男女のスキャットとフルートやストリングスの絡みがピースフルな雰囲気を
演出する、リゾート感満載の一曲。

9. Catavento / Alaide Costa
先述のジャイルス・ピーターソンに並ぶUKのトップジャズDJ=
パトリック・フォージもお気に入りの一曲。
ボッサ系ハウスファンにもオススメの、女性スキャットにエレピや
ストリングスが絡む優雅なブラジリアン。

10. Brigas, Nunca Mais / Elis & Tom
ブラジル本国でも有名な故エリス・レジーナと、ボサノヴァの巨匠=
故アントニオ・カルロス・ジョビンの二人による、温もりに溢れた素敵な
デュオアルバムから。イントロのアコギのストロークがもうGROOVY♪

11. Summer Soft / Mario Castro-Neves
そしてコチラもあり得ないシリーズ!05年に再発となった極上の
メロウボッサ/ブラジリアンの幻の一枚。
万が一これのオリジナルを見つけたら10万円という激レアなシロモノ(汗)
素晴らしいサウンドに浸りまくり!

12. Paz e Futebol / Marcos Valle
ドイツを代表するクラブジャズレーベル=ソナー・コレクティヴより、
今年ワールドカップ前に発売されたジャズファン用(?)のフットボール系コンピ
から。マルコス・ヴァーリによる1971年製のピースフルな一曲。

次回3/3Updateは8/6の夜を予定です。

ボルサ

みなさんこんにちは
脳みそとろけそうな暑さがやってきましたね。

まぁ、夏ってのはこうじゃないとね。
太陽に照らされて、野菜も魚もようやく健やかに育ち収穫できるようになる!
自然の恵みに乾杯だ!

さて、ワタシはといいますと、夏休みを利用してようやく夏ミックスが完成したりするんですよ。
実に長い戦いでしたね、
当初入れようと思っていたトラック候補からはずいぶんかけ離れた選曲になりました。相変わらずノリで選曲するタチなのでシカタありません。

8/26にイベントを開催するので、こんな音源が好きな方は是非いらしてください。
場所、詳細は次回updateで告知させていただきますね。

77B Summer 2006 Suite G 1/3

1. Aquelas Coisas Todas / John Pizzarelli
ポピュラーなジャズシンガーとして一般的にもその名が知られている
ジョン・ピザレリ。
彼が04年に発表したボサノヴァのカヴァーアルバムから必殺の一曲。
原曲の持つ爽やかなイメージを強調させたグッドカヴァー。

2. Conversation (Nicola Conte New Jazz Remix)/ High Five Quintet
イタリアのジャズ~クラブジャズ界を繋ぐミュージシャン=HFQが
04年にリリースしたアルバムに、ボーナストラックとして収録されていた
イタリアンジャズマエストロ=NICOLA CONTEによる秀逸なリミックス。

3. Versiliana Samba / Sunaga T Experience
そしてコチラは日本のインディーポップ~クラブジャズシーンを繋ぐ
須永辰緒による渾身の一発★★★★★
ウッドベースのフレーズがとにかく印象的なハードボイルドジャズサンバ。
グイグイ引き込まれるGROOVE!

4. Beyond The Sunshine (Live Drum Mix Feat. Peter Erskine) / Hajime Yoshizawa
日本のクラブジャズ界をリードする鍵盤奏者=ヨシザワ・ハジメが、
伯父であり現在のアメリカを代表するトップジャズドラマーである
ピーター・アースキンのライヴ・ドラムをフィーチャーした絶品ブラジリアン。

5. New Morning / Guida De Palma
クラブジャズ系のリスナーにはもはや言わずもがなの大クラシック、
KITTY WINTERのNEW MORNING 。
本曲は現在ヨーロッパを中心に活躍中のブラジリアン・シンガー
=Guida De Palmaによるヤバいカヴァー。

続きは次回
・flos新作発表会/レセプションパーティー
(クリックで拡大画像)

 
新作「ZEPPELIN」デザイナーのMarcel Wanders。(上)
今回もファンタスティック&エレガント路線。

 
Tim Derhaagデザインによる同時発表の新作「45」。
クールな直線美が際立つモダンな建築照明。

 
例によってシャンパーニュやワイン、ミニフード(?)が
来場者に振舞われる。
雰囲気が良いため飲み過ぎに注意。

 
Marcel&Timとの1ショット。
どちらも快く撮影に応じてくれた。
下の写真のTimは32歳。

 
ラストスピーチとその後の会場内。
都合によりこの日はここで退場。

今回はflosのこれまでの歴史が色濃く反映された、
照明の大切さを強く感じさせる素晴らしいイベントだった。
いやぁ、皆さん盛り上がってますか、ワールドカップ。

ワールドカップのおかげでこのブログも久しくUpdateされてないわけですが、
今日は異常な時間にがっつり睡眠を取ってしまったために時間ができたので、Updateしておきます。

サッカーの醍醐味、みんなはどんなところに感じるだろうか?
巧みなボールさばき、見事なまでのパスワーク、豪快なロングシュート

いろいろあるだろうが、オレが求めているのはバティサッカー。

バティとは、元アルゼンチン代表、ガブリエル・パティストゥータの事を指す。

ヤツのを一言で表すとまぁこういうことです。(画像クリック)
こういうんだよなぁ。超至近距離で全力で振り抜くオトコ。
ディフェンス絶対したくないです。
コマ送りで見ても、球がぶれてほとんど見えねぇ(笑)

バティ

ブルゴーニュはサン・ロマン村の自然派(ビオ)の作り手であるドメーヌ・シャソルネィをGWにぐぐっと2本開けてみました。

Chassorney - Hautes Cotes de Beaune 2004

まずはオート・コート ドゥ ボーヌから。
色合いは濃く、蛍光灯にかざしてみると淡く濁ったカンパリソーダの様な色あい。
香りはブルゴーニュのグラスだと、庭先で雑多な物を燃やして残った灰のような香り。少しあまい。一緒に飲んだ方は「やきいもをして、ホイルを剥がしたときに立ち上ってくる香り」とおっしゃっていました。横文字に弱いこのお人はさっそく「やきいも」というあだ名をつけられていらっしゃいました。
ボルドーのグラスだと同じような香りがしますが、深い灰っぽいところが軽減され、農家の方ならわかると思いますが、田舎の有機肥料っぽい甘いような香りが強くします。あぁ、ビオだなと実感するひとときです。そして続いてあまーい黒糖っぽさを感じます。いいカンジ。最後は、アルコールを感じて鼻がツンとします。

お味の方は、初めに口に含んだ瞬間はビオ独特の灰っぽさというのか肥料っぽいというお味が口中に広がります。香りから推測されるお味に近い。そして二口目は、もっと葡萄っぽい本来の甘みを感じます。色は濃いですが味は濃厚というわけでなく、線としては細い方かもしれない。でもミュジニーのようにクリスタルな細さではない。舌に乗せたときの酸味や苦みは少なく、やわらかい印象。口の中で味はそんなに変化していかず、安定している。飲んだあとは舌にタンニンをキシっと感じます。普通に飲んでいておいしいです。
僕はこれに塩分が強めのカマンベールを合わせてみましたが、結構イケマシタ。カマンベールのクリームっぽい甘さと塩分が、ワインの甘み・うまみを引き立ててくれました。
グラスに注いでしばらく放っておくと、香りが穏やかになり、お味もまとまってきます。


お次はオクセイ・デュレス

Chassorney - Auxey Duress 2004

写真とは別に2002のオクセイ・デュレスを飲みました。
1週間程立てた状態で瓶を見てみると瓶内に縦に走るヨドみたいのが?!これは大丈夫なんか?でもきっとビオなんだからオーケーだろうと判断し、早速抜栓。
14℃の状態でブルゴーニュグラスで飲んでみました。
色は少し濃いめのクリアな黄金透明。液体の質はサラッとしている雰囲気。キラキラと輝いていて美しい。
香りは、あまーい、熟成したみかん(腐る一歩手前)のようなモノも感じます。でもぐわーんとダークなモノではなくてフレッシュで濃厚な果実っぽさを感じます。
飲んでみるとクリアで、果実味が強く、ミネラルを感じます。本当においしーい葡萄をギューーーーッと濃縮したようなカンジ。これは激ウマです。
しばらく放っておくと少し酸がでたり、苦みがでたり、膨らんだり、いろいろなお味がしました。もうおいしくて気持ちよかったのであんまり覚えてませんけど(苦笑)
黒こしょうをガッツリ効かせて、厚切りベーコンたっぷりなガッツリ系カルボナーラと一緒にいただきましたが、そんな濃厚カルボナーラを軽々と持ち上げ、投げ捨てジャーマンで一蹴な、力強さの持ち主です。
本当においしいです。オススメ。市場価格は5000円と高価ですが、気分のいい時に楽しむには出して損はしない値段だと思います。

ああ、GWはガッツリのみ食いしてしまった。明日から自粛した食生活を送ります。そば→うどん→そーめん→おじぎり(あさげ付き)の無限ループか?!



GABA

さてさて、これがギャバの化学式です。
有機化学のお勉強も少しだけしていたのですが、いまじゃさっぱりわかりません。
最近巷でよく見かけるGABA。酔っぱらいながらみた自動販売機にGABAを発見したらどうしても調べたくなって調べてみました。

GABA 日本語に変換すると ガバ。
γアミノ酪酸という、脳内の抑制性の神経伝達物質。
脳内はよく興奮物質と抑制物質の均衡によって平衡状態を保っていると言われています。

でも僕にとってギャバといったら、ギャバン。
宇宙刑事(デカ)ギャバン。

ギャバン

抑制物質なんていらないから、興奮物質だけにしてしまおう。
果たしてどんだけ挑み続ける事だろう?!
挑みつづけてくたばりたい。

グルタミン酸(興奮性伝達物質)カモーん!
コンブ、チーズ、緑茶でキメよう☆

本日の晩、男気ジャズGROOVEを愛するDJのYが帰ってから

ナゼか聴きたくなってしまった80s' BOOGIE SOUNDS。

今日はこんなSet Listでした。

(↓)


・ STOP ME FROM STARTING THIS FEELING / LOU RAWLS

・ Easy / Al Jarreau

・ RESCUE ME / SYBIL THOMAS

・ VERY SPECIAL PART / JERMAIN JACKSON

・ JUST IN TIME / RAW SILK

・ KEEP ON / "D"TRAIN

・ RIDE ON THE RHYTHM / MAHOGANY

・ FEEL LIKE MAKING LOVE / GEORGE BENSON

・ DYIN' TO BE DANCIN' / EMPRESS

・ Don't Ask Me To Be Friends / BILLY GRIFFIN

・ lonely / hypnotic




1曲目の「STOP ME FROM STARTING THIS FEELING 」は

コレの中に収録されております。

(↓)Nice Urban Groove☆



その他、「DYIN' TO BE DANCIN'」はAlex AttiasがMix CDで、

「lonely」はBIG BANGがMix Tapeで、それぞれ使ってましたね。


いや~、やっぱりアツく踊れる大人のガラージ系80s'もいい!!


「KEEP ON」はZOOのCHOO CHOO TRAINのネタです(笑)

というワケで、勢いで作ったノスタルジックmix..


(↑)クリックで拡大画像




~ Spiral Waltz / Big Bang


~ Love Bossa feat. Eero Koivistoinen / Nuspirit Helsinki


~ SUPERPEOPLE / kidzen


~ ONE DAY - SONG FOR JARED / TWO BANKS OF FOUR

~ LA VIE DES ANGES / LES GAMMAS

~ KEEP YOU KIMI / HIRD

~ Journey (Aaron Jerome Mix) / NITIN SAWHNEY

~ MAN WITH THE MOVIE CAMERA / THE CINEMATIC ORCHESTRA

~ OSLO MORNING / SHAWN LEE'S PING PONG ORCHESTRA

~ L.O.V.E. AND YOU & I / JAZZANOVA

~ CREOLE / CHARLIE HUNTER FEAT MOS DEF

~ MAIS DO QUE VALSA / MARCOS VALLE



というワケで(?)、先日のパーティーのPlaylistです(↓)




- ELECTRIC TIMES -


・ JUST A LIL' LOVIN' (DJ EDIT) / IRFANE Feat. OUTLINES

・ U AGAIN / SIRIUS MO

・ B THE ONE / L'AROYE

・ put it out - Bugz in the Attic Club Extension / BROTHERLY

・ The Rain / Reel People Feat. Sharlene Hector

・ Dreams Come True - Afronaught Mix / ALISON DAVID

・ FIRST FRIENDSHIP / LARS BARTKUHN

・ SPREAD LOVE - MUSAPELLA MIX / LENNY FONTANA PRESENTS BLACK SUN

・ LET THE SUN SHINE IN / SONS AND DAUGHTERS OF LITE




- ORGANIC TIMES -


・ TRINKETS & THINGS / Ryo Kawasaki featuring Radha Shottam

・ Swinging Pool / PASCAL VON WROBLEWSKY

・ SAI DESSA / SOM BRASIL

・ That's What Friends Are For / Madeline Bell

・ It Don't Mean A Thing... / DIANNE SCHUUR

・ MAU MAU / THE ART FARMER SEPTET

・ Afrodisia / KENNY DORHAM OCTET

・ ON THE QUE-TEE / FREDDIE HUBBARD

・ JUST FOR YOU / ROLAND BRIVAL

・ GIORNALIERI / QUINTETTO SANTUCCI - SCOPPA

・ Gemstones / Jack Wilson

・ COLLAGE / MADRID

・ ME DEIXA / JOAO DONATO

・ SUNSHOWER / KENNY BARRON




現在、上記プレイリストにて 「Farewell」 (2Mix CD) を制作中です♪

今週中には仕上がるかな..??