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読みの極致を目指す表現よみ総合法 (2)

下のご要望がありました。

Re:読みの極致を目指す表現よみ総合法(10/19) カマコト さん
表現よみは、<文学指導の極致>であるとはどういうことか、なぜこう言えるのか、そのうち説明してください。(2012/10/19 09:31:38 PM)


この方は、元・高校の国語科の先生でした。前回、<続く>と書いたのは、このような疑問に沿って、次を展開するためでした。


では、書きます。

文学作品を読むということは、読解の上に、感性でその作品を味わうことだと考えます。

この感性で味わうには、声で表現する・聞くことが、いちばん効果的ではないかと思います。


(といっても、この経験がないと、このことは、なかなか理解されないのですがね…。

だから、この体験を子どもうちにしておくことが重要なのですね。そのために、僕らは

国語科でこの体験をさせるよう朗読・表現よみの導入をと主張しているのです。)


現在の文学教育は、読解はするが、声に出して表現する・それを聞くということは、きわめておろそかになっているのではないでしょうか。


文学作品を読むということの本質と結びつた指導が必要だと思います。

それには、どのような指導が必要か。そのことを後で書きます。


この記事に対するコメントなどお寄せください。

(ただ、僕の返信は、時間などの都合上、できません。)

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