読みの極致を目指す表現よみ総合法 (2)
下のご要望がありました。
| Re:読みの極致を目指す表現よみ総合法(10/19) | カマコト さん |
この方は、元・高校の国語科の先生でした。前回、<続く>と書いたのは、このような疑問に沿って、次を展開するためでした。
では、書きます。
文学作品を読むということは、読解の上に、感性でその作品を味わうことだと考えます。
この感性で味わうには、声で表現する・聞くことが、いちばん効果的ではないかと思います。
(といっても、この経験がないと、このことは、なかなか理解されないのですがね…。
だから、この体験を子どもうちにしておくことが重要なのですね。そのために、僕らは
国語科でこの体験をさせるよう朗読・表現よみの導入をと主張しているのです。)
現在の文学教育は、読解はするが、声に出して表現する・それを聞くということは、きわめておろそかになっているのではないでしょうか。
文学作品を読むということの本質と結びつた指導が必要だと思います。
それには、どのような指導が必要か。そのことを後で書きます。
この記事に対するコメントなどお寄せください。
(ただ、僕の返信は、時間などの都合上、できません。)
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下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、
上記のことが具体的に記述されています
(1年~6年・ルック刊)
下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。
元・A教科書編集部長・現場教師・研究者が作ったものです。
A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、
漢字指導のあるべき姿を追及していました。
その中で、僕らの考えに共鳴して下さいました 。
* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。
1セット5過程に
基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています
国字問題研究会・漢字指導法研究会
http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html
表現よみ総合法教育研究会
http://hyoukyouken.gooside.com/