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分かるように・できるようにするのが教育


指導者は、どうしたらわかってもらえるか・できるようにさせられるか、

日ごろから、よく考えて指導する。


生徒は、その教えを繰り返し復習する。

教えが分かりやすい・できやすい場合の復習は、それほどしなくてもよいが、

何度も復習をして身につく場合がある。


そのことによって、教育は成り立つ。


教師と生徒の相互作用なのである。


「明日漢字テストをするから、○ページから▽ページまでやっておきなさい。」

というのは、指導ではないでしょうね。


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下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、

上記のことが具体的に記述されています

(1年~6年・ルック刊)

 

田村操の朗読教室  



下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。



たのしく学ぼう漢字

元・A教科書編集部長・現場教師・研究者が作ったものです。

A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、

漢字指導のあるべき姿を追及していました。

その中で、僕らの考えに共鳴して下さいました 。

* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。
1セット5過程
たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年) 基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています