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こういう授業だったらいじめは出ないだろうな、しかも学力もつく。


10日(土)は、漢字指導法研究会でした。

いじめが広がっていることが話題になっていますが、

(こういう授業だったらいじめは出ないだろうな、しかも学力もつくだろうな。)

と感じました。その授業をビデオで見せてくださった先生は、新卒3年目のA先生です。


その授業をみて、いじめなどの問題の根本的な解決は、やっぱり、子どもが喜び、やる気を増幅し、学力が着く授業だなと、確信しました。


いじめをなくす根本的な解決の道は、これだという確信をもらいました。

新卒3年目の先生からですよ。

そのA先生の漢字の授業で、子どもたちは、


すごく楽しかった。

知らなかった漢字の意味や言葉などを知ることができた。

字が、うまくなった。

いっぱい漢字を覚えた。

書きたい字がスラスラ書けた。

先生の代わりができた。

たくさん発言して力がついた。


という感想を出しています。


では、その授業は、どのようなものであったか、それは、次回、お知らせ致します。


でも、このような授業ができるようになるには、相当の研究が必要です。

今、先生は、その研究時間が、ほとんどないといってもいいでしょう。


教育行政は、そのこと・教師の勤務条件を改善する為に奮闘してほしいものです。

教育基本法には、次の文面があります。



(教育行政) 第10条 教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである。
2 教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない。




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下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、

上記のことが具体的に記述されています

(1年~6年・ルック刊)

 

田村操の朗読教室



下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。



たのしく学ぼう漢字

元・A教科書編集部長・現場教師・研究者が作ったものです。

A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、

漢字指導のあるべき姿を追及していました。

その中で、僕らの考えに共鳴して下さいました 。

* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。
1セット5過程
たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年) 基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/