力がある先生は、生徒を伸ばす。力がない先生は、伸びないのを生徒のせいにしがち
力がある先生は、生徒を伸ばす。力がない先生は、伸びないのを生徒のせいにしがち。
ずいぶん空いてしまいましたが、ブログ再開です。
よろしくお願いいたします。
力がある先生は、生徒を伸ばす。
力がない先生は、伸びないのを生徒のせいにしがちです。
僕が、新卒のころは、この考えは、先生方の間では、当たり前でした。
できない子供がいると、どうしたらできるようになるか、その対策を考えました。
それから、時がたち、できないのは、子供のせいだのような声が聞こえ始めました。
でも、できるようになるには、相当の研究が必要です。
今、先生は、その研究時間が、ほとんどないといってもいいでしょう。
教育行政は、そのこと・教師の勤務条件を改善する為に奮闘してほしいものです。
教育基本法には、次の文面があります。
| (教育行政) | 第10条 教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである。 2 教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない。 |
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下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、
上記のことが具体的に記述されています
(1年~6年・ルック刊)
下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。
「1セット5過程」について触れ、文作りの実践も載せています。
元・A教科書編集部長・現場教師・研究者が作ったものです。
A教科書編集部長さんは、長年、国語教科書の編集にあたっていて、
漢字指導のあるべき姿を追及していました。
その中で、僕らの考えに共鳴して下さいました 。
* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。
1セット5過程に
基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています
国字問題研究会・漢字指導法研究会
http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html
表現よみ総合法教育研究会