Little Friends -591ページ目

あの人が帰ってくる!②

(続き)シリーズものは、往々にして無理なストーリー展開で作品をつなげようとするから、続編になればなるほどアラが目立つことも多い。

僕の主演作「平成ガメラシリーズ」も、最後の「ガメラ3 邪神覚醒」など特撮は群を抜いているが、無理矢理ストーリーを完結させるため、初めて観た時は展開についていけなかった。

今回のように時間のたった続編も、「ターミネーター3」のように、いきなりフケたシュワちゃんが出てくるとガッカリする。

今回の新作は、設定も前作から現実と同じ19年後だから、ジョーンズ博士がフケていても心配はない。

シリーズものだが、基本的に一話完結だから、無理なストーリー展開もないと思う。

たいして大きなテーマもないぶん、何も考えずに安心して観れるだろう。

ハリソンフォード、いかにも欧米系らしい憎たらしい顔つきであまり好きではないが、テレビで俳優の村井国夫さんが吹替をやると、妙にハマッてカッコいい。本人の声より好きだ(笑)。

札幌に帰ったら、シネマ11に観に行こう。札幌に帰る楽しみがひとつ増えた。

「ガメラ4」もやらないかな?あの「小さき勇者たち」という、ガメラをバカにした作品が最後では悲しすぎる汗

あの人が帰ってくる!①

僕はあまり映画館に行かない。

イスがチャチだとおケツが痛くなるし、混んでる映画館に1人で行くのは気が引ける。

札幌の映画館は混んでるから、旅先の函館で観ることも多い。

上映時間が決まっているのも不便で、好きな時にウチのチャチなテレビでDVDやビデオを観る方がまだいい。

たまに映画館に行っても、観るのはSFXものがほとんど。お金を払って観る以上、あの大画面と音響でなきゃ楽しめない映画を観たい。

だから、セカチューだのタイタニックだの、まわりの誰もが感動した~などと言っても、全く興味がない。

愛知に来てからは、一度も映画館に行っていない。映画館の場所は知っているが、知らない土地の映画館というのは、なかなか入りづらい。

札幌に帰ったら、久しぶりに映画でも観るかと思っていたら、テレビで思わぬ作品のCMを見た。

「インディジョーンズ」

19年ぶりの4作目だそうで、主演のハリソンフォードも、65才にしてジョーンズ博士を演じるとはたいしたものだ。

このシリーズは映画館で観たことはないが、痛快冒険活劇とでも言うか、テンポがよく肩のこらない、ある意味娯楽映画の王道のような作品だと思う。(続く)

続・ムカつくラーメン屋

営業時間を守れないラーメン屋など論外だし、そんな店のラーメンは絶対に食べないとも書いた。

だが、先日その店の前を通ったら営業している。そのまま入ってしまった。

いともたやすく前言を翻してしまったが、僕の日常にはよくあることなので、さほど気にならない。

夜の営業が始まったばかりのせいか、5人しか座れない店内は無人。

それはいいのだが、厨房も無人だ。

店内には、和の職人の味とか食材の能書きが貼ってあるけど、誰もいなきゃ作れないでしょ?

誰も現れないし、帰ろうとした瞬間、壁から人が現れた。よく見るとドアがあった。

「あ、すいません…」

店主らしき人が、チャーシューらしきものの入ったタッパ片手に厨房に入る。

文句言って帰ろうと思ったが、席に座り醤油を注文。

出てきたラーメン、鹿児島の本枯(極上鰹節)を使ってるわりに風味が弱いし、麺とスープも合わない。

ただ、今までのこともあり、最初から期待度はゼロ。4時間も中閉めして何してる?相当ウマいラーメンが出てきても、ウマいとは思わないだろう。

後日、昼の1時過ぎに店の前を通ったら、また早じまい。

いいかげんにしろよ、豊橋駅前の「つぼみ」むかっ