続・ムカつくラーメン屋 | Little Friends

続・ムカつくラーメン屋

営業時間を守れないラーメン屋など論外だし、そんな店のラーメンは絶対に食べないとも書いた。

だが、先日その店の前を通ったら営業している。そのまま入ってしまった。

いともたやすく前言を翻してしまったが、僕の日常にはよくあることなので、さほど気にならない。

夜の営業が始まったばかりのせいか、5人しか座れない店内は無人。

それはいいのだが、厨房も無人だ。

店内には、和の職人の味とか食材の能書きが貼ってあるけど、誰もいなきゃ作れないでしょ?

誰も現れないし、帰ろうとした瞬間、壁から人が現れた。よく見るとドアがあった。

「あ、すいません…」

店主らしき人が、チャーシューらしきものの入ったタッパ片手に厨房に入る。

文句言って帰ろうと思ったが、席に座り醤油を注文。

出てきたラーメン、鹿児島の本枯(極上鰹節)を使ってるわりに風味が弱いし、麺とスープも合わない。

ただ、今までのこともあり、最初から期待度はゼロ。4時間も中閉めして何してる?相当ウマいラーメンが出てきても、ウマいとは思わないだろう。

後日、昼の1時過ぎに店の前を通ったら、また早じまい。

いいかげんにしろよ、豊橋駅前の「つぼみ」むかっ