「トワイライトエクスプレス」奔走記⑧
(続き)どうしても「ロイヤル」しか乗りたくないという人は別だが、とりあえず「北斗星」や「トワイライト」に乗ってみたい、という人は「ロイヤル」のほか、同じ列車で第二希望、第三希望まで出した方がよい。
たとえば、第二希望がB個室、最悪の第三希望がB寝台というように、複数の希望を書けばチケットが取りやすくなる。
そして、B寝台しか取れなくても、とりあえず買ってしまう。
そのうえで、しつこくキャンセルを狙うのだ。たとえ、キャンセルが出なくても、とりあえず列車には乗れる。
「ロイヤル」しか希望を出さず、瞬時に満席になってしまい、さてどうしよう?などとやっているうちに、僕のようなヤツがB個室やB寝台を買ってしまうから、すぐに満席になってしまう。列車自体に乗れなくなるわけだ。
ただ…。
全車が個室A寝台の「カシオペア」は別として、「北斗星」や「トワイライト」の二段式B寝台はおすすめしない。
旅行センターや旅行会社に行くと、「憧れの寝台列車でゆく、爽やかな夏の北海道」などと銘打ったパンフの多いこと。
「北斗星」や「トワイライト」を使った北海道へのパックツアーだが、そのほとんどがB寝台利用なのだ。(続く)
たとえば、第二希望がB個室、最悪の第三希望がB寝台というように、複数の希望を書けばチケットが取りやすくなる。
そして、B寝台しか取れなくても、とりあえず買ってしまう。
そのうえで、しつこくキャンセルを狙うのだ。たとえ、キャンセルが出なくても、とりあえず列車には乗れる。
「ロイヤル」しか希望を出さず、瞬時に満席になってしまい、さてどうしよう?などとやっているうちに、僕のようなヤツがB個室やB寝台を買ってしまうから、すぐに満席になってしまう。列車自体に乗れなくなるわけだ。
ただ…。
全車が個室A寝台の「カシオペア」は別として、「北斗星」や「トワイライト」の二段式B寝台はおすすめしない。
旅行センターや旅行会社に行くと、「憧れの寝台列車でゆく、爽やかな夏の北海道」などと銘打ったパンフの多いこと。
「北斗星」や「トワイライト」を使った北海道へのパックツアーだが、そのほとんどがB寝台利用なのだ。(続く)