店の名前①
北大通りに「麺屋 龍馬」というラーメン屋がある。札幌駅近くにも同名の店があるから、おそらくどっかのフード会社の経営する法人店だろう。
坂本龍馬ファンの僕としては、店名だけでカチッ
とくる。敵意むきだしで店内に入ってみたら、さらにカチッ
ときた。
メニューは醤油と塩の2本立てで、なぜか醤油は「龍馬」、塩はなんと龍馬の妻の名前「お龍(おりょう)」というネーミング
…おい、呼び捨てかょ
どういう根拠で龍馬が醤油ラーメン、お龍が塩ラーメンなのかわからない。単に社長が龍馬ファンなのかもしれない。
頭にきたので、僕は「龍馬」とは言わず、普通に醤油ラーメンと注文。後から入ってきた客も、正式名称ではなく、醤油か塩で注文していた。
この時点で、この店の狙いはハズレだと思った。
肝心のラーメンも、今流行りのカネジン食品の麺を使ったりしているものの、特にまずくないというだけで、言っちゃ悪いが完全に名前負け。
店名やメニューのネーミング、これもチープに決めている店が多い。北海道ではないけど、坂本龍馬が作った浪人結社「亀山社中」をまんま名乗っている会社があるし、武田鉄矢さんのバンドも「海援隊」だ。(続く)
坂本龍馬ファンの僕としては、店名だけでカチッ
とくる。敵意むきだしで店内に入ってみたら、さらにカチッ
ときた。メニューは醤油と塩の2本立てで、なぜか醤油は「龍馬」、塩はなんと龍馬の妻の名前「お龍(おりょう)」というネーミング

…おい、呼び捨てかょ

どういう根拠で龍馬が醤油ラーメン、お龍が塩ラーメンなのかわからない。単に社長が龍馬ファンなのかもしれない。
頭にきたので、僕は「龍馬」とは言わず、普通に醤油ラーメンと注文。後から入ってきた客も、正式名称ではなく、醤油か塩で注文していた。
この時点で、この店の狙いはハズレだと思った。
肝心のラーメンも、今流行りのカネジン食品の麺を使ったりしているものの、特にまずくないというだけで、言っちゃ悪いが完全に名前負け。
店名やメニューのネーミング、これもチープに決めている店が多い。北海道ではないけど、坂本龍馬が作った浪人結社「亀山社中」をまんま名乗っている会社があるし、武田鉄矢さんのバンドも「海援隊」だ。(続く)
「支那そば おうぎ屋(札幌市)」②
(続き)壁には、「つけめんは茹で時間がかかります」との貼紙がある。最近、他店でもよく見かける注意書きだ。
最近はつけめんの麺が太くなって、提供時間のかかる店が増えている。だが、麺が太ければウマいとは限らないし、ラーメン屋にはスピードも不可欠だと思うから、この貼紙には疑問を感じる。
僕はただのマニアと違い、つけめんの利益率に関心がいってしまう。
つけめんは麺の茹で時間が長いから、ガス代がかかるし、客席回転率も落ちる。麺を冷すための水道代もかかる。割りスープを出すと、普通のラーメンよりスープの使用量が増える。食器も複数使わねばならない。
ラーメンより50円程度値段を高くした程度では、割りが合わないワケ。
もちろん、客の側からすれば、待ち時間が長くなるのが問題だが、経営的にも大丈夫かなと心配になる。
まして最近の札幌は、つけめんの何たるかもわからず、ただ安直にブームの後追いをしているラーメン屋も少なくない。
麺を茹でおきしたり、食材の質を落したり…一部のバカな店がこういうことをすると、つけめんそのものの評価が下がってしまう。
僕の食べた醤油ラーメンは、以前と変わらず美味でした。
最近はつけめんの麺が太くなって、提供時間のかかる店が増えている。だが、麺が太ければウマいとは限らないし、ラーメン屋にはスピードも不可欠だと思うから、この貼紙には疑問を感じる。
僕はただのマニアと違い、つけめんの利益率に関心がいってしまう。
つけめんは麺の茹で時間が長いから、ガス代がかかるし、客席回転率も落ちる。麺を冷すための水道代もかかる。割りスープを出すと、普通のラーメンよりスープの使用量が増える。食器も複数使わねばならない。
ラーメンより50円程度値段を高くした程度では、割りが合わないワケ。
もちろん、客の側からすれば、待ち時間が長くなるのが問題だが、経営的にも大丈夫かなと心配になる。
まして最近の札幌は、つけめんの何たるかもわからず、ただ安直にブームの後追いをしているラーメン屋も少なくない。
麺を茹でおきしたり、食材の質を落したり…一部のバカな店がこういうことをすると、つけめんそのものの評価が下がってしまう。
僕の食べた醤油ラーメンは、以前と変わらず美味でした。
「支那そば おうぎ屋(札幌市)」①
「風遊斎」で沖縄そばを食べた帰りに、近くの(でもないが)ラーメン屋へ行ってみた。

以前は東区にあったが、最近厚別に移転した。開店当初に行ったきりだから、久しぶりだ。
入口の提灯は「ラーメン」と「つけ麺」、店内の券売機のボタンも、上の方がつけめんで普通のラーメンは下の方にある。ラーメン屋なのかつけめん屋なのかわからない(笑)。
自家製麺で確かに麺はウマかったから、今はつけめんがメインになっているようだ。席に着いて、まわりの客を見ると、全員つけめんを食べている。普通の醤油ラーメンを注文した僕は、かなり浮き気味(笑)。
味噌つけめんというメニューがあり、ずいぶんと麺が太い。以前、他店で僕がガッカリした浅草開化楼なみの太さだ。
以前はこんなに太くなかったと思うが、どうやら味噌つけめんのみ太い麺に変えたようだ。(続く)

以前は東区にあったが、最近厚別に移転した。開店当初に行ったきりだから、久しぶりだ。
入口の提灯は「ラーメン」と「つけ麺」、店内の券売機のボタンも、上の方がつけめんで普通のラーメンは下の方にある。ラーメン屋なのかつけめん屋なのかわからない(笑)。
自家製麺で確かに麺はウマかったから、今はつけめんがメインになっているようだ。席に着いて、まわりの客を見ると、全員つけめんを食べている。普通の醤油ラーメンを注文した僕は、かなり浮き気味(笑)。
味噌つけめんというメニューがあり、ずいぶんと麺が太い。以前、他店で僕がガッカリした浅草開化楼なみの太さだ。
以前はこんなに太くなかったと思うが、どうやら味噌つけめんのみ太い麺に変えたようだ。(続く)