Little Friends -391ページ目

大人のおもちゃ(*^_^*)


豊平川の河川敷で、この前買ったNゲージ165系電車の記念撮影(笑)。

↑が急行「外房」7両編成。

↓が急行「アルプス」12両編成。

通行人が変な顔をするので、あわてて撮った。だから、あんまりキレイじゃない。

でも、ちゃんとヘッドマークや号車札、行先表示板なんかも付けたんですよ(自慢)。

…誰ですか?タイトル見て、イヤらしい想像をしたのわべーっだ!

いい大人の楽しいおもちゃ、一度外で写真を撮りたかったんですぅドキドキオバカ~(*^_^*)

店の名前③

(続き)直接店名ではないが、僕が見つけたすごい店。

閉店したラーメン屋の跡に、別の店が居抜きで入った。入口のガラスに、パソコンでプリントしたらしき店名が貼ってあるのだが、入口の上には前の店の看板がド~ン!とそのまんまショック!


最初、前の店が復活したのかと思って入ったのだが、内装も前の店のまんま。でも、どうも様子が違う。店主に聞いて、やっと全く違う店だとわかった。


内装をいじる費用も、看板の撤去費用もないのだろうが、これじゃ金がないとアピールしてるだけだし、そういうことに無頓着な店でウマいラーメンが出せるわけがない。


金がなくても、人間には知恵があるはず。


※Gamera註:「麺屋 龍馬」も看板そのまんまの店も、その後閉店しました。

店の名前②

(続き)そう言えば、ススキノの外れには「信玄」というラーメン屋がある。味もメニューも特に武田信玄と関連はなく、信玄ファンだった僕の亡父が見たら、たぶん激怒するだろう。

愛知では「家康」という飲食店もあった。

スケートの織田信成クンでわかるように、織田家も武田家も現存しているし、もちろん徳川家も、徳川総家に御三家、最後の将軍慶喜の家系も現存する。

坂本龍馬には子供はいなかったが、明治後、龍馬の甥が家名を継ぎ、北海道に移住している。六花亭のフキノトウのイラストを書いた坂本直行画伯はその子孫だ。

その人物のファンだけでなく、子孫の方の感情も考えると、歴史上の人物の名前を安易に使うのは避けた方がいいかもしれない。

人名を使うなら、自分や奥さんの名前くらいが無難だろうが、某チェーンみたいに自分のイラストまで暖簾に書かれると、正直引いてしまう。

名前と言えば、行ったことはないが、東京に「スズキヤスオ」というラーメン屋があった。超そのまんま…汗

通常、店の名前は店主の思いがこめられていて、その由来を聞くのも興味深いのだが、逆に言うと、安易な名前の店はやはりラーメンも安易なものが多いような気がする。(続く)